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公立校の現在地

 この春の大会で東京や大阪など大都市の公立校がトーナメントの上位に喰い込んだ。彼らはいくつもある強豪私立をどのように倒したのか、その秘密を探ります。夏の大会まで残り1ヶ月。下克上を狙う球児必見です。

野球部訪問

  • 南
    【6月23日公開】(神奈川)おそらく日本で最も過酷な予選を強いられるのが神奈川だろう。横浜、東海大相模、桐蔭学園、桐光学園、慶應義塾といった甲子園の常連私学が上位を独占する。この春、その一角に喰い込んだのが、南高校だ。桐光学園を倒し、慶應義塾を追いつめたチームに密着しました。
  • 大冠
    【6月26日公開】大冠(大阪)大阪の高校野球で勝つことは特別なことだ。どの大会もシードがないため、先が読めない。強豪が集まったヤマに入らなければ上位進出も可能だ。今春の大冠は、大商大堺、上宮太子、PL学園を倒して、トーナメントを駆け上がった。この春の躍進の秘密は一体どこにあるのか。
  • 姫路南
    【6月22日公開】姫路南(兵庫)西播地区から県大会に出場した姫路南は、順調に勝ち上がり決勝に進出。報徳学園に敗れたものの、粘り強い野球で存在感を示した。間違いなく激戦区になる兵庫県でどのような戦い方をするのか。夏に向けての綿密なロードマップを聞いた。

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