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【10月特集】「まずはパワーアップが上達への近道!」
 甲子園でも、プロ野球でも活躍する選手ほどテクニカル以上にまずはプレーするための土台=フィジカルがしっかりしていることが分かる。そこから生み出されるパワーが強ければ強いほど、投手であれ、野手であれ、成功を収めている選手は多い。今回は、「パワーアップ」をテーマに気になるチーム&選手に徹底取材!

【独占インタビュー】

  • 山川穂高
    【10月7日公開】山川穂高(埼玉西武)
    前編「高い探究心で辿り着いたスラッガーの道」
    後編「まずはストレートを100パーセント打てる選手になろう!」

    今季36安打中14本塁打と驚異的な本塁打率をマークした山川穂高選手。その山川選手は意外にも高校2年までは全く本塁打を打てない選手だったという。なぜ上級生になり本塁打を量産できるようになったのか?また今季の活躍につながった取り組みとは?

  • 吉田正尚
    【10月25日公開】吉田正尚(オリックス)
    前編「自分が持っているパワーを最大限伝えることができるか?」
    後編「3パターンのスイングを使い分けることで幅広い打撃ができる」

    新人ながら10本塁打を放ったオリックスの期待の大砲・吉田正尚。173センチと野球選手として決して大きくない体格ながら10HRをマークした理由とは?高校時代から自分の打撃理論を説明できる選手でありたいと考えていた吉田選手のアドバイスは必見!

  • 原口文仁
    【11月5日公開】原口文仁(阪神)
    「大飛躍につながった打撃面のチェックポイント」

    今季、育成枠から支配下選手として登録された原口文仁選手。守備の比重が大きい捕手ながら、11本塁打、打率.299を記録し、大ブレイクを果たした原口選手に、高校時代からここまでの体作りの取り組み、また自身の打撃論について語っていただきました。

  • 【野球部訪問】

    • 八戸学院光星
      【11月29日公開】八戸学院光星(青森)
      【前編】 【後編】

      甲子園では強打を武器に勝ち上がる強豪・八戸学院光星。決して体が大きくない選手が強打を打てる秘訣とは?そして好投手も打ち崩してしまう八戸学院光星のパワー打線の秘密に迫る!

    • 中村
      【11月26日・27日公開】中村(高知)
      【前編】 【後編】

      四万十川の近くにある県立校・中村は強打を武器にこの夏の高知大会準決勝で高知中央に12対4で大勝。決勝では惜しくも明徳義塾に2対4で敗れるも、この秋も快進撃を続けた。そんな中村はいかにして強打のチームへと変貌したのか。

    【世界の野球事情】

    • MLBから学ぶパワーヒッターの作り方
      【10月3週目公開】MLBから学ぶパワーヒッターの作り方

      MLBにはパワーヒッターが多いが、なぜメジャーの選手はあれほど打球が飛ぶのか?今回はMLBを取材する杉浦大介氏が現地の選手にインタビュ-し、MLBのパワーの秘密に迫る!

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