第11回 「勇気を持って助けたい」――心肺蘇生法を学ぶ球児たち2011年11月08日
先日、西東京の佼成学園(西東京)で、同校OBで現在チームトレーナーとして帯同している塩多雅矢さんの提案で、心肺蘇生法の講習が行われました。
「もしも、隣で一緒に走っている仲間が急に倒れてしまったら、僕には何が出来るのだろう?」そんなことを普段、考える機会は少ないでしょう。
しかし、そういった場面は“ある日、突然”にやってきます。仲間に対して、何も助けてあげられない自分ではなく、今知識を身につけることで、いつか誰かを助けることができる自分になるために――。
そんな思いから、塩多さんは今回の講習を母校にて、複数回実施することにしました。
これから、オフシーズンに入るこの時期にぜひ、チーム単位で時間をつくって心肺蘇生法を学んでみてはいかがでしょうか?実際に覚えるためには、実技で繰り返し行うことが大事ですが、まずはここでは心配蘇生法について少しだけお伝えさせていただきます。
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