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第20回 甲子園特集(2)2011年08月15日
今大会、出場49校の戦力と、各チームのブラバンの演奏の傾向を掴み始めてきた大会7日目。
またまた出ました!前回のレポートでも書きましたが、カルピスソーダ学園のテーマソングを演奏しているチームを発見!!
それは、大会7日目の第2試合。智辯学園(奈良)VS鶴岡東(山形)(2011年08月12日)。「カルピスソーダ♪」の音が流れてきたのは、鶴岡東のアルプスからでした!ここのブラバンは聞けばすぐに「あっ!あの曲だ!」と分かる人気応援曲を多く演奏!ミッキーマウスマーチや、ブルーハーツの「トレイン トレイン」、アフリカンシンフォニー!
このアフリカンシンフォニーがですね、どうやら甲子園での『ブラバン演奏率 №1』ではないかと、大会前半を終えた今、感じております。この日、鶴岡東を破った智辯学園も、アフリカンシンフォニーを演奏!タイトルを聞いても、どんな曲かいまいちピンとこない方へのヒントとしては、「オーオーオー」の低音のあの曲。腹の底からワクワクしてくるような曲です!
大会7日目の第4試合、聖光学院VS金沢。このカードは、聖光学院の歳内 宏明投手と金沢の釜田 佳直投手の投げ合いも素晴らしかったですね。また、敗れた聖光学院のブラバンの演奏も聴きごたえがありました!
後半のチャンスの場面では、ずっと「男の勲章」が流れ続けていました。
「突っ張ることが男のたったひとつの勲章~♪」この曲に後押しされて、聖光学院の打線は8回裏には2点差に詰め寄るなど粘りをみせましたが、最後は力及ばず。
それでも、聖光学院のブラバンはナインを力強く励ます曲を演奏し続けました。
チャゲアスの「ヤーヤーヤー」や情熱大陸のテーマ曲で、選手を盛り立てました!
余談ですが、試合の前半で聖光学院の3番・芳賀 智哉選手の打席で流れていた曲も素敵な曲でした。曲というより歌がメインですが、最近は各地区大会でも聴くあの歌のタイトルはなんでしょうか?
「あの空へ あの空へ 叫んでる 俺が俺であるために」
ちなみに、この曲の前半は、「人を愛し、人を傷つけ、人に愛され、やがて人は大きくなって、誰よりもやさしくなれる」という歌をアカペラで歌ってから、この曲のブラバンの演奏がスタートするのです。 甲子園の観客席から聴くと、なおさらいい歌でした!
さあ、甲子園も3回戦へ突入!
まだまだ、ブラバンレポートも更新しますよ!
- ブラバン!甲子園 U-18
- ■ 『ニッポンの真夏の新定番!』
全演奏者(プレイヤー)18歳アンダーで構成される若さと熱気の爆音演奏!! - ■ 実演:イチカシ吹奏楽部
- ■ 毎年、1年で最も高校野球が盛り上がる夏の甲子園に合わせてリリースをしてきたこのシリーズ。今年は、“僕らの未来は、はじけてる。”のキャッチコピーでおなじみの「カルピスソーダ学園」の高校生の青春を描いたCM(毎年、男子新体操部や拳法部など、部活に励む学生の青春を描くシリーズCM)で、今年は高校野球の応援をする吹奏楽部(“吹SODA楽部”)がテーマになるなど、この夏は高校野球に熱い注目が集まります!
- ■ 公式サイトはこちら
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湘南乃風、晴伝説ですよ。
映画「ひゃくはち」の主題歌です。
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