野球部訪問

  • 愛知工業大学名電高校(愛知)
    2012.05.18
    第68回 愛知工業大学名電高校(愛知)
    これほど、甲子園に来るたび、戦い方を変えてくるチームはそう多くないのではないか。甲子園春夏合わせて18回の出場を誇る愛工大名電は、戦いの中でチーム力を上げ、成長を遂げてきたチームだ。個々の課題と向き合い、克服しようと工夫し続ける愛工大名電ナインに話しを伺いました。
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  • 県立奈良高校(奈良)
    2012.05.10
    第67回 県立奈良高校(奈良)
    文武の両立が難しく、グラウンドは他クラブと共同で狭い。ややもすると、そこに、敗戦の遠因(えんいん)をもって行きがちになる要素がこの学校には多い。しかし、昨夏、県大会で見せた戦いぶりには、逃げ道はなかった。むしろ、前へ進んでいた。
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  • 目白研心高校(東京)
    2012.05.04
    第66回 目白研心高校(東京)
    3人の部員たちは、この春が来るのをずっと、心待ちにしていた。昨年の夏は、3年生の先輩2人と、弓道部等からも生徒をかき集めて、なんとか公式戦に初めて出場することが出来た。東東京大会初戦で攻玉社に0対10で敗れたが、創部3年目の目白研心野球部にとって、まずは大きな一歩を踏み出すことが出来た。
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  • 県立美里工業高校(沖縄)
    2012.04.30
    第65回 県立美里工業高校(沖縄)
    この4月から美里工業高野球部の監督に就任した神谷嘉宗監督。神谷監督といえば、08年の夏に浦添商を率いて、その年の選抜優勝校だった沖縄尚学を沖縄大会決勝戦で破り甲子園出場を決めた。
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  • 県立糸満高校(沖縄)
    2012.04.29
    第64回 県立糸満高校(沖縄)
    昨夏、悲願の甲子園初出場を果たした。昨秋も県大会を制して九州大会に出場を決めるなど、いま、沖縄で勢いがあるチームの一つである。その糸満高校を率いているのが上原忠監督。今回は、上原監督にお話しを伺いました。
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  • 県立中部商業高校(沖縄)
    2012.04.27
    第63回 県立中部商業高校(沖縄)
    この春から中部商の監督に就任した宮城隼人監督。これまで、浦添商、八重山商工など甲子園に導いた名将たちのいる学校に赴任し、ともに指導にあたってきた。多くのことを学び続けた宮城監督が、これから目指す中部商野球とは?
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  • 府立交野高校(大阪)
    2012.04.16
    第62回 府立交野高校(大阪)
    今回の野球部訪問は、大阪府立交野高校。一昨年3季連続で府大会ベスト8の好成績。一転、昨年は3季連続初戦敗退。しかしどちらも現チームの財産になっていると言う。今年の夏はどんな戦いを見せてくれるのか。公立校・交野高校の野球に迫る。
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  • 県立鳴門渦潮高校(徳島)
    2012.04.10
    第61回 県立鳴門渦潮高校(徳島)
    この4月に徳島県鳴門市に誕生したのは「徳島県立鳴門渦潮高校」。いずれも徳島県内屈指の強豪であり、甲子園出場経験を持つ「徳島県立鳴門第一高校」と「鳴門市立鳴門工業高校」が統合再編した同校の姿を追る。
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  • 県立須賀川高等学校(福島)
    2012.03.11
    第60回 県立須賀川高等学校(福島)
    東日本大震災から4ヶ月後、〝特別な夏〟となった昨夏の福島県大会でファイナルステージに駒を進めたのは、常勝・聖光学院と県立の須賀川高校だった。そんな須賀川は今、再び旋風を起こすべく、生き生きと練習に打ち込んでいる。
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  • 県立大垣南高等学校(岐阜)
    2012.03.08
    第59回 県立大垣南高等学校(岐阜)
    大垣南は過去20年間で四度、夏の県大会で準優勝に輝いている。特筆すべきは、ここ大垣南にはスペシャルな選手はほとんどいない。それでも、夏になるとシード校をなぎ倒し、上位に顔を出すのだ。
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