野球部訪問

  • 広陵高等学校(広島)
    2012.01.17
    第55回 広陵高等学校(広島)
    グラウンドは凍えきっていた。広島市内中心部からアストラムラインで約30分。伴(とも)駅から10分ほど歩いた丘の中腹に、春22回、夏20回の甲子園出場を誇る広陵高校は位置している。
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  • 県立松山商業高等学校(愛媛)
    2012.01.12
    第54回 県立松山商業高等学校(愛媛)
    あの、激しかった冬合宿から一年が経過しようとしていた。かくして2011年12月28日午後、夏将軍にとって今後の命運を握る2泊3日の冬合宿が再び始まった。
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  • 県立石山高等学校(滋賀)
    2012.01.10
    第52回 県立石山高等学校(滋賀)
    続けて4回も勝った。5年間の公式戦で3勝しかできていなかったチームが、である。滋賀県立・石山高―――。昨秋、県大会でベスト4に入り、近畿大会に出場。県の21世紀枠の候補に選出された。
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  • 中京高等学校(岐阜)
    2012.01.06
    第52回 中京高等学校(岐阜)
    昨季ソフトバンクで日本一になった松田宣浩・城所龍磨はともに岐阜・中京高校出身。社会人野球で活躍した経験を持つ柴田秀仁監督のもと2年が経過し、虎視眈々と復権を狙う中京野球部を訪ねた。
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  • 県立宇都宮北高等学校(栃木)
    2011.12.27
    第51回 県立宇都宮北高等学校(栃木)
    2005年の宇都宮南以来、公立校の夏の甲子園出場のない栃木県。そんな私学優位の栃木県にあって、近年着実に力をつけている県立校がある。
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  • 九州国際大学付属高等学校(福岡)
    2011.12.24
    第50回 九州国際大学付属高等学校(福岡)
    「夏、勝てるかどうかは、冬場のトレーニングで決まっちまう」今夏、九州国際大付の若生正廣監督が普段から口にしている言葉を裏打ちするような出来事があった。
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  • 開成高等学校(東京)
    2011.12.14
    第49回 開成高等学校(東京)
    東大合格者数は30年連続で日本一を誇る東京都荒川区西日暮里にある開成高校。偏差値77の球児たちと聞けば、野球よりも、受験勉強に集中した高校生活を送っている印象もあるが、実はここ開成の硬式野球部は強い。
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  • 県立菰野高等学校(三重)
    2011.11.24
    第48回 県立菰野高等学校(三重)
    オリックスの若き快腕・西勇輝を輩出するなど、ここ近年力をつけてきた三重県立菰野高校。その強さの秘訣は身体づくりにあるという話をある人から聞いた。そのことを、就任して25年になる戸田直光監督に伺ってみると「食事はトレーニング」という言葉が返ってきた。
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  • 県立銚子商業高等学校(千葉)
    2011.11.23
    第47回 県立銚子商業高等学校(千葉)
    野球王国・千葉県が誇る伝統校・銚子商業。春・夏合わせて20回出場した甲子園では39勝19敗の実績を残している。出場回数と勝利数は、いずれも千葉県最多である。そして今、銚子商は“古豪復活”を目指し、新たな取り組みで鍛え続けている。
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  • 履正社高等学校(大阪)
    2011.10.24
    第46回 履正社高等学校(大阪)
    この5年間で4度甲子園に出場し、府大会レベルでも10度のベスト4進出(大阪桐蔭と並んで1位)がある、大阪の強豪・履正社高等学校。その輝かしい戦績を裏付ける一つの要素がバッティング力。一体彼らはどのような練習に取り組んでいるのだろうか。
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