野球部訪問

  • 近江高等学校(滋賀)
    2013.01.27
    第90回 近江高等学校(滋賀)
    昨今の高校野球界で重要視されている“走塁力”。今回、2001年夏の甲子園で準優勝し、近畿でも屈指の強豪として知られる近江高校も、走力に重点を置くチームのひとつである。
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  • 作新学院高等学校(栃木)
    2013.01.24
    第89回 作新学院高等学校(栃木)
    今秋こそ、県大会初戦で破れて4季連続はならなかったが、作新学院は冬のトレーニングでは来季へ向けての立て直しを図り、夏の甲子園3年連続出場を視野に入れている。そのテーマの一つとして掲げられたものに、「走力向上、全体のスピードアップ」がある。
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  • 尚志館高等学校(鹿児島)
    2013.01.09
    第88回 尚志館高等学校(鹿児島)
    12年秋の鹿児島大会。尚志館はシード鹿児島実を皮切りに強豪私学に勝って、11季ぶり2回目の九州大会を勝ち取る。済々黌に完敗したことで、新たなる「逆襲」の気持ちが芽生えた尚志館ナインは黙々とバットを振り続けている。
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  • 都立高島高等学校(東東京)
    2013.01.07
    第87回 都立高島高等学校(東東京)
     秋季東京都大会で、過去に甲子園出場の実績のある強豪校を相次いで倒してベスト8入りした高島。決して、好素質の選手が集まっているというチームではない。
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  • 帝京高等学校(東京)
    2012.12.21
    第86回 帝京高等学校(東京)
    毎年、140km/hを超えるスピードボールを投じるピッチャーを輩出し、なおかつパワー抜群の強力打線を作り上げる帝京高校。選手はどんな練習、トレーニングに汗を流してスピードとパワーを身につけているのか。
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  • 熊本県立済々黌高等学校(熊本)
    2012.12.18
    第85回 熊本県立済々黌高等学校(熊本)
    済々黌が1990年の選手権大会に出場した際のレギュラー捕手が、当時2年生の池田満頼だ。その夏から、22年が経った。聖地から遠ざかった済々黌に、再び池田氏が戻ってきた。名門復活に向けて、指導の本格化が始まった。
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  • 北越高等学校(新潟)
    2012.11.18
    第84回 北越高等学校(新潟)
    新潟県の高校野球勢力図は、私立3校がその中心を担っていた。だが近年、この勢力図に風穴を開ける新鋭校が現れた。それが、北越である。実績の裏には、試行錯誤を繰り返しながら作り上げた「イメージトレーニング」があった。
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  • 都立総合工科高等学校(東東京)
    2012.11.13
    第83回 都立総合工科高等学校(東東京)
    有馬信夫監督が都立城東を率いて、初めて東東京大会を制して甲子園出場を果たしたのが1999年だった。この甲子園出場が、東京都の高校野球の勢力図に変化をもたらした。「自分たちが本気になれば、甲子園は夢で終わらないんだ」という意識が強く芽生えてきたのである。
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  • 錦城学園高等学校(東東京)
    2012.11.06
    第82回 錦城学園高等学校(東東京)
    都心のど真ん中。東京都千代田区に、錦城学園はある。その歴史は古く、創立130余年。まだ甲子園への出場はないが、その夢を10年前から本気で掴むために、東京家政大附属女子高校から赴任してきたのが、現在の玉木信雄監督だ。
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  • 三田松聖高等学校(兵庫)
    2012.09.28
    第81回 三田松聖高等学校(兵庫)
    04年の共学化とともに誕生した三田松聖高校野球部。2011年春に県大会で初めてベスト8に進出し、夏の大会のシード権を獲得。その夏は、4回戦まで勝ち進むなど、近年目覚しい活躍を見せるチームの指導方針とは。
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