第127回 野球のトレーニングプログラムを計画する際の実践例とメニュー内容を紹介!2016年10月11日

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【目次】
[1]野球のトレーニングプログラムを計画する際の実践例とメニュー内容について
[2]オフシーズン~春季キャンプのプログラムメニュー
[3]インシーズン~ポストシーズンのプログラムメニュー

 みなさんこんにちは。殖栗 正登です。今回は、僕が実際に徳島インディゴソックスで行ったピリオダイゼーションについてお話ししようと思います。

野球のトレーニングプログラムを計画する際の実践例とメニュー内容について

 独立リーグの場合は、シーズンは2月~10月。約8ヶ月の過酷なシーズン、選手たちに対してストレングスとコンディショニングの調整を行っていく。しかも、シーズン中はコンディショニングをいつもピークに持っていかなくてはならないという、特殊なリーグでもある。

 どの選手も、筋力・心肺機能・モビリティ(運動性)・スタビリティ(安定性)などの身体機能・スピード・パワー・アジリティ(敏捷性)・ローテーションストレングスなど、トレーニング内容は多岐に渡る。
僕はまず、12月、1月の段階でシーズンのプログラムを立てていき、あとは臨機応変に対応していく。プログラムを立てるときは、途中変更もできる柔軟性と絶対的なコアになる部分を明確に適応と調整を繰り返していく。

 ■基本モデル

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プロフィール

殖栗正登先生
殖栗正登先生
  • 立正大学-東京医療専門学校柔道整復科
    -(有)ベースボールトレーナーズ
    -高知ファイティングドッグス トレーナー
    -徳島インディゴソックス ストレングス&コンディショニングトレーナー
  • 柔道整復師
  • アメリカストレングス&コンディショニング協会公認
    ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
  • 日本体育協会公認スポーツプログラマー
  • 日本トレーニング指導者協会トレーニング指導者
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