第4回 効率的なトレーニングについて動画で解説!2018年05月21日

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 こんにちは、アスレティックトレーナーの西村 典子です。

 先日の1月20日、東京都四谷、そして2月11日、大阪、天満橋の2回に分けて限定セミナーを開催しました。

 テーマは、『「チームを支える最高のマネージャー」になるための5つのポイント!』東京と大阪で開催したイベントは合計で約70名のマネージャーや指導者の方が参加してくれました。

 イベントでは緊急時の対応、スポーツ栄養学、熱中症の対応、故障を防ぐエクササイズのやり方、セルフチェックのやり方などを解説しました。参加者は熱心に耳を傾け、メモを取る姿が見られました。さらに最高のマネージャーになるために、「コミュニケーションの重要性」も説きました。

 前回は選手たちを支える栄養について説明していきました。第4回目となる今回はトレーニングについて説明していきます。


効率的なトレーニングをしよう

【競技力を向上させる三要素】

 競技力を向上するには技術練習、栄養、休養の三要素が大切になってきます。この中で一番意識してほしい事は休養です。無理をして良い事は何もないので、ないがしろにせず休む時はゆっくり休みましょう

【高校野球ができる時間は限られている】

 高校野球ができる期間は約2年半。限られた時間で強くなるには効率よく体を鍛えなければなりません。当たり前ですが怪我をするとプレーをする時間が短くなるので怪我には充分注意しましょう

【なぜトレーニングを行うのか】

・競技力向上のため
・ケガを予防するため

 筋力の向上はスポーツ活動にかかる負担やダメージによるスタミナの消耗を軽くする事ができ、さらに外部からの衝撃を和らげる能力を向上させます。

【トレーニングの種類】

・ウエイトトレーニング
・自重トレーニング
・パートナートレーニング
の三種類があります

 

講師:西村 典子
月2回「セルフコンディショニングのススメ」が好評連載中!

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プロフィール

西村典子
西村 典子 トレーナー
  • ■ 生年月日:1970年12月5日
  • ■ 出身地:大阪府
  • 奈良女子大学文学部教育学科体育学専攻卒。野球用品メーカーにて勤務後、トレーナーとして10年以上にわたり高校野球・大学野球の現場にたずさわる。野球現場での活動を通して自分たちで自分の体をマネジメントする「セルフコンディショニング」の重要性を感じ、チーム・選手・指導者にむけてスポーツ傷害予防や応急処置、トレーニング(ストレングス&コンディショニング)に関する教育啓蒙活動を行っている。

    一般雑誌、専門誌、ネットなどでも取材・執筆活動中。また整形外科ドクターと野球の傷害予防に関する共同研究活動なども行っている(現在の研究テーマは手指血行障害について)。

    現在、東海大学硬式野球部アスレティックトレーナーをはじめ、さまざまな高校野球部を担当中。
  • ・日本体育協会公認アスレティックトレーナー
    ・NSCA公認ストレングス&コンディショニング・スペシャリスト(CSCS)
    ・NSCA公認パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)
    ・日本スポーツ整形外科学会会員 等
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