第55回 都城西高等学校(宮崎)2018年02月24日

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ランメニューに取り組む都城西の選手たち

【目次】ページ下部にあるフォトギャラリーもお見逃しなく!
[1]効率的な練習で個々のレベルアップを
[2]練習でも試合でも雰囲気の良いところが強み
[3]人として成長し結果を残そう!

効率的な練習で個々のレベルアップを

■効率的な練習で、「文武両道」の実現を目指す
 宮崎県都城市にある宮崎県立都城西高等学校。普通科だけでなく、「グローバルに活躍できる研究者・技術者」の育成を目指すフロンティア科も設置している県立校だ。学校のOBには俳優の温水 洋一さんらがいる。野球部は昨秋の宮崎県大会で2回戦進出を果たした。

■野球部の紹介
 現在2年生20名、1年生15名の計35名が在籍。平日の練習時間は約2時間と限られているため、複数の練習メニューをローテーションで行うなど、効率的な練習を行うように心がけているのも特徴だ。

■秋季大会を振り返って
 秋季宮崎県大会は2回戦で佐土原と対戦し、1対2の惜敗。「初回に先制することが出来ましたが、その後はチャンスを活かすことが出来ず、9回表に逆転されました。『このままでは強くなれない』という危機感が芽生えた一戦でした」と関 賢良主将は振り返る。

■新チームを引っ張ってきた選手は?
 西山 侑永、金尾 大雅の二名を推薦した関主将。「二人とも攻守でチームを救い、流れを変えてくれた存在です」と理由を語ってくれた。同時に、関主将が強調がしていたのは「すごい長所を持っている選手はいない」ということ。全員野球の意識、個々の成長でチーム力の底上げを図っていく。

■この冬の意気込み!
 「新チーム発足後は自分達のミスや心の弱さが原因で敗れる、自滅が目立っています。この冬に、個人、チームの課題に向き合い、とにかく自分を追い込んで課題を克服します!」と力強く意気込みを語ってくれた。

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