第106回 香川県立志度高等学校(香川)2017年07月11日

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集合写真(志度)
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【目次】
[1]春には県8強入り!
[2]最高の思い出はこの夏作る予定
[2]努力は裏切らない!

春には県8強入り!

■日ハム現役コーチを輩出!
 香川県立志度高等学校の野球部は、その昔、志度商業高等学校という校名だったころ、夏の甲子園でベスト8に名を連ねたことがあり、現在日本ハムの内野守備走塁コーチを務める白井 一幸コーチをはじめとして、のべ7名の選手をプロ野球界に送り込んだ歴史を持っているチームだ。

■秋から春に感じた変化
 今年の夏に挑む志度のチームは、現在3年生18名、2年生10名、1年生16名の計44名という構成。現チームが発足した昨年の夏、「元気よく、隙のないチーム」を目指し、四国大会優勝をまずは目標にした。チームにとって印象的な試合を足利 陸主将に伺うと、3月の神港学園(兵庫)との練習試合だという。この試合は2対2で引き分けたのだが、なぜこれが印象的だったかといえば、秋にも実は同校と練習試合を行い、コールド負けを喫していたことが裏側にあった。冬を越えて自分たちの成長を感じたと足利主将は振り返った。

■オフシーズンの取り組み
 オフシーズンには「守備の基本練習・筋力の向上」を課題にトレーニングを重ねたという志度。加えて、チームで行っている25kmのロードワークや、約250mを55秒以内で、20本走る「ダービー」といった基礎トレーニングを積んだ。結果としてこのような手ごたえを春に掴み、春の大会でも県8強入りを果たし、準々決勝で対戦した強豪・英明に対しても2対4と善戦した。

■志度を引っ張る選手は?
 チームの中心となるのは、クリーンアップとして中軸に座る、鎌田 大輝、穴吹 栄太の両選手。彼らが打線を引っ張ってこの夏のチームを導いていく。足利主将がこの夏のキーマンに指名したのは、小川 達也、大嶋 海斗の2選手。彼らはどのような活躍を見せてくれるのだろうか。

■今夏への意気込み
 現在、チームは「1人1人が、勝つために、考える野球ができるよう練習している」と足利主将。「後悔が残らない夏、一生忘れない夏にしたい」と意気込みを語った。

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