第105回 大阪学芸高等学校(大阪)2017年07月11日

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【目次】
[1]先輩が成し遂げられなかった甲子園
[2]大阪学芸初の甲子園に行く!

先輩が成し遂げられなかった甲子園

■今春ベスト8入りを果たした大阪学芸
 大阪府住吉区にある大阪学芸高等学校。アメリカンフットボール部、柔道部、空手部など様々な部活動が活動している。野球部は今春の大阪府大会でベスト8入り。3学年で71名という人数で「甲子園出場」を目指し、練習に励んでいる。そんな大阪学芸には冬の練習終わりにベースから30メートル離れたところに印をつけ、そこをベースランニングのように10本走る、きつい名物練習がある。この練習を乗り越え、体力アップをしてきた。

■歴代の先輩たちが成し遂げられなかった「甲子園出場」
 井坂 瑠海マネージャーはこのチームのウリを「明るいところ、チームワークがあるところ、そして気合があるところです」と話してくれた。新チームが始まったときには歴代の先輩たちが成し遂げられなかったことを、今年成し遂げることをテーマにスタートした。そうして訪れた秋季大会1回戦。全員の集中力が欠けていて、「気が付けば負けていました」と井坂マネージャーは振り返る。


練習風景(大阪学芸)

■春季大会で打率5割の選手とは?
 井坂マネージャーは活躍していた選手に中野 勝文、川口 大輔の名を挙げた。中野はチームトップの本塁打数、川口は春季大会で打率5割をマーク。チームを引っ張ってきた。この夏は田中 俊成、中野 勝文、山本 恭平の3人がキーマンになると教えてくれた。そして楠本 朔太郎は外野からの送球がいつもいい位置にきて、小西 智大は足がとても速く、持久力がある。この2人にも注目だ。

■満足のいく形で野球ができたと言える夏
 夏に向けて、甲子園出場を第一に練習に取り組んでいる大阪学芸。井坂マネージャーは夏に向け「選手たちの満足いく形で野球ができたと思える夏にしてほしいです」とメッセージを送った。

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