第103回 観音寺総合高等学校(香川)2017年07月10日

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【目次】
[1]センバツの優勝経験校が統合により新たなスタート!
[2]全力疾走とバックアップは負けない!
[2]「本気」でやり切る夏に!

センバツの優勝経験校が統合により新たなスタート!

■観音寺総合はどんな学校?
 香川県観音寺市にある香川県立観音寺総合高等学校は今年4月、観音寺中央高校と三豊工業高校を統合して開校。総合学科と工業科が設置されており、総合学科には5つの系列が用意されている。野球部は1995年春のセンバツで観音寺中央が初出場初優勝の快挙を成し遂げ、同年夏も全国の舞台で1勝を挙げた。そして、当時は主将としてチームを引っ張った土井 裕介氏が、現在は同校の監督を務めている。

■観音寺総合野球部の紹介
 現在、野球部は3年生17名、2年生13名、1年生11名の計41名。観音寺中央時代の伝統でもあった全力疾走を、現チームでも引き継いで徹底している。また、橋口 怜衣主将は「バッティングと労を惜しまないバックアップがセールスポイント」と、今年のチームについて話している。

■現チームに起こった出来事や試合で印象に残っていることは?
 今年4月に2つの高校が統合されたばかりということもあり、「三豊工の部員と初めて練習を共にした時のことが思い出深い」と橋口主将。また、今春の香川大会では2回戦で多度津に4対9で敗北し「自分たちの実力を思い知らされた」と悔しさを味わっている。

■観音寺総合を引っ張る選手は?
 投手は細川 寛太選手と大森 雅智選手、野手は高畑 賢希選手と横山 海斗選手がチームの中心。また、青松 志選手と木村 祐大選手は「ケガをしていても練習を盛り上げてくれて、仲間からの信頼も厚い選手。これからは自分の特徴を活かして活躍してくれると思う」と、橋口主将が期待をかけるホープだ。

■今夏への意気込み
 目標は「甲子園出場」と話す橋口主将。「負けても、悔いが残らない夏にします」と完全燃焼するつもりだ。

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