第79回 奈良女子大学附属中等教育学校(奈良)2017年07月01日

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集合写真(奈良女子大附)
僕らの熱い夏2017 特設ページ
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【目次】
[1]限られたなかで甲子園へ
[2]全員で勝利を掴みに行く
[3]最後まで自分達らしく

限られたなかで甲子園へ

■奈良女子大附はどんな学校?
 奈良女子大附高等学校は、奈良県奈良市に所在する、国立中等教育学校。1896年に設立されるなど、歴史の深い高校であり、2005年には、文部科学省指定のスーパーサイエンスハイスクールとなった。多くの部活動が存在し、活発に活動を続けているようだ。

■奈良女子大附ってどんなチーム?
 1年生1名、2年生8名、3年生12名の計21名で活動している奈良女子大附野球部。中高一貫校のため、中学生と日替わりでグラウンドを利用するなどして、練習に励んでいる。チームのウリは「長打力・バント・鉄壁の内野陣」だと話すのは伊藤 太造主将。目標の甲子園出場に向け、今日も奈良女子大附野球部は練習に励む。

■悔しさが残った春季大会
  オフシーズンに奈良女子大附は、「体力アップ・筋力アップ」を目標として、トレーニングに励んだ。自信をつけて挑んだだったが、3回戦で高田に逆転負けを喫した。伊藤主将は「8回裏までリードしていたのですが、最終回に逆転されてしまいました」と悔しさをにじませた。新チーム当初から続けているという、ミーティングなどを生かし、今夏躍進を目指している。

■活躍してきた選手を紹介!
この1年間活躍してきた選手に、伊藤主将は三田 壮一郎の名を挙げた。「エースとして、試合を作り続けました」と伊藤主将は三田を讃えた。また、内田 怜男に期待を寄せている。足が速く、強肩で4番捕手である内田に対し「守備の加辺として、チームを盛り立ててほしい」と、活躍を期待した。

■1番長くて、1番楽しい夏
 上手くなるために、日々練習でトレーニングやランメニューを加えているという奈良女子大附。最後の夏に向けて伊藤主将は「1番長くて、1番楽しい夏にします!」と力強く宣言。甲子園出場に向かって、奈良女子大附はスタートを切る。/p>

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