第68回 一関工業高等専門学校(岩手)2017年06月27日

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僕らの熱い夏2017 特設ページ
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【目次】
[1]歴史を変える夏
[2]大物食いを目指す
[3]気後れせずにぶつかっていこう

歴史を変える夏に

■一関高専はどんな学校?
 一関工業高等専門学校は、全国に51ある国立高専の一つとして昭和39年に設立された。中学卒業者を受け入れ5年間の課程で、産業界で即戦力となる技術者を育成する目的で設立されたが、平成13年には、より高度な技術に対応できる人材を育成する目的で、5年課程の上に2年間の専攻科課程が設置された。

■ハンディを抱えての練習
 1年生9名、2年生6名、3年生5名の計20名で活動している一関高専。学校の規則で17時までしか部活動ができないという、ハンディを抱えているが、目標である県ベスト16を目指し練習に励んでいる。チームのウリは「思い切りの良い守備・繋がる打線・圧倒的なエースがいるということ」だと千葉 奨主将はコメントした。


集合写真(一関高専)

■夏はリベンジを
   オフシーズンは、スイングスピード、筋肉量、柔軟性UPを目指してトレーニングに励んだ一関高専。しかし春大では地区予選千厩と対戦したが試合に敗れた。「純粋に悔しかった」と春を振り返った千葉主将。昨夏千厩に敗れてるだけに、夏はリベンジと行きたいところだ。

■注目選手とは?
 この1年間で活躍した選手、夏のキーマンになるであろう選手に多くの選手の名を挙げた千葉主将。中でも、鈴木 潤季には大きな期待を寄せている。「ミスショットが少ない選手で、バントも上手いです」とコメント。夏の大会では試合の流れを変える一打を、チームは期待しているようだ。

■歴史に残る夏
 現在、夏の大会に向け「悔いが残らないように」というテーマで練習を重ねている一関高専。「歴史に残る夏にしたい」と千葉主将。歴史に残る戦いを期待したい。

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