第92回 川之江高等学校(愛媛)2017年07月05日

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集合写真(川之江)
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【目次】
[1]110段の階段を使ったランメニューで体作り
[2]甲子園に出場し、川之江の名を全国に広げたい!
[3]これまでの苦しい思いが笑顔に変わるよう、最高の夏にしてほしい!

110段の階段を使ったランメニューで体作り

■川之江はどんな学校?
 愛媛県四国中央市にある愛媛県立川之江高等学校は1908年に組合立三島女学校として開校。22年に県立移管され、48年に現校名となった。野球部は79年のセンバツに初出場してベスト8に進出したのを皮切りに、これまで春1回、夏5回、甲子園に出場。02年夏には元日本ハムの鎌倉 健投手を擁し、全国4強まで勝ち進んだ。今春は東予地区予選を突破すると、愛媛大会でも松山城南新田を下しベスト4に入るなど、15年ぶりの甲子園出場へ向かって気運が高まっている。

■川之江野球部の紹介
 現在、野球部は3年生24名、2年生9名、1年生16名の計49名。平日はグラウンドを他部と共有しているためバックネットに向かってバッティング練習をするなど工夫をしている。「今年のチームは元気が良く、投手力と小技を使った攻撃で愛媛大会を制することが目標」と池永 上総主将は話している。

■現チームに起こった出来事や試合で印象に残っていることは?
 昨秋の東予地区予選の初戦・今治北戦は「何もできないまま試合が終わっていた」と振り返る池永主将。そこでオフシーズンは各選手の体を強くするため、110段の階段を使ったランメニューなど厳しいトレーニングに励んできた。

今夏への意気込み
 この夏のキープレーヤーとして期待されている松本 健太郎選手、石川 智大選手らを中心に、現在は「球際に強くなること」と「ランナーを出してからの粘り」をテーマに練習している川之江。ここから最後のラストスパートをかけ「最高の夏にしたい」と、池永主将は意気込んでいる

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