第41回 長崎工業高等学校(長崎)2017年06月17日

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僕らの熱い夏2017 特設ページ
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【目次】
[1]勝って泣ける夏を目指して挑む
[2]様々なことを乗り越え成長した春
[3]最後の最後まで『組織力の向上』

勝って泣ける夏を目指して挑む

■長崎工業はどんな学校?
 長崎工業高校は、『技術の真髄をつかめ』を校訓とし、8つの学科をもつ工業高校。全校生徒は954人(内女子は171人)と全国でも大きな工業高校である。生徒たちは地域の企業等において、学習内容や将来の進路希望に応じたインターンシップも行い、社会に出る準備を実践的に行っている。部活動は運動部、文化部、工業技術部に分類され、計33の部活が活躍している。

■きれいなグラウンド
 長崎工野球部は1年生26名、2年生39名、3年生25名の計90名で活動している。春季長崎県大会では優勝した鹿町工に準決勝で敗れたもののベスト4入りを果たした。週3日しか全面が使えず、河川敷のグラウンドを借りて練習する日が多いというが、特にグラウンドの環境整備に力を入れ、訪れた人からはきれいなグラウンドだと評判である。


集合写真(長崎工)

■長崎で一番走れるチーム
  新チーム始動後「本物を極める」というチームスローガンを掲げ、いつでも変わらず全力で取り組む長崎工。チームのウリは投手力が高いこと、打線が上手く繋がること、塁上のリードや盗塁で相手バッテリーにプレッシャーをかけること。特に走塁に関しては長崎で一番走れるチームと自信を持つ。

■一皮むけた春
 昨秋の長崎大会は自信をもって挑んだものの1回戦で敗退。悔しさを胸に冬のトレーニングに励んできた。冬を越え、迎えた春季県大会では3回戦のシード校である長崎総科大附属との試合で接戦に勝利。山内 詩希主将はこの試合を全員が一皮むけてチームのレベルが上がった試合と位置付けた。

■勝って泣ける夏に
 チームの目標は「甲子園で勝つ!」
「チーム全員で「熱く冷静に」戦い、勝って泣ける夏にしたい」と山内主将。夏のキーマンになるであろう選手に山崎 愁選手、山口 剛志選手、小出 龍ニ選手、小林 陸選手を選出した。特に小出選手について「長打力があり、一振りでチームを勝利に導いてくれる」と期待している。

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