第33回 東京農業大学第二高等学校(群馬)2017年06月14日

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集合写真(東農大二)

8年ぶりの甲子園出場へ

■さまざまな教育を行う農二
 2011年に創立50周年を迎えた、東京農業大学第二高等学校。群馬県高崎市にある私立高等学校で、「農二」という略称があるようだ。教育方針の「何事にも主体的に取り組める人材の育成」に向かって、キャリア教育・グローバル教育にも力を入れている。野球部は直近で2009年夏に甲子園出場があるなどして、強豪校として知られている。

■チームのウリとは?
 1年生30名、2年生20名、3年生35名の計85名で、甲子園出場に向け練習に励む、東農大二野球部。チームのウリは「どこからでも得点できる打線・積極的な打撃・堅い守備です」と語るのは、チームをまとめる田中 大夢主将だ。

■印象に残っている試合とは?
  昨秋は県大会3回戦で高崎商大附に5対4で敗れた。以降、夏に勝てるチームを目指し、ひたむきに野球に打ち込んでいる。
 田中主将が印象に残っている試合として、春季大会準々決勝の前橋東との一戦を挙げた。「自分たちの力が最後まで出し切れなかったので」と悔しさを口にした。

■キーマンになるのは?
 田中主将にこの1年間で活躍した選手を問うと、「全員」という答えが返ってきた。「自分たちは人数が多いので、一人ひとりがチームのためにという気持ちで戦っているので」と回答した。
 夏のキーマンを問うと、經田 晃生・須永 喜勝・寺嶋 優磨の3選手を指名した。

■8年ぶりの聖地に向かって
 3年生は最後となる夏。その夏に向け、田中主将は「勝ちにこだわって、チームを成熟させていきたい」と語った。目標はもちろん甲子園。「甲子園に出場して、最高の夏にします!」と力強く宣言。8年ぶりの夏切符獲得に向かって、東農大二は突き進む。

東農大二野球部の皆様、ありがとうございました!

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