第28回 大垣南高等学校(岐阜)2017年06月13日

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集合写真(大垣南)

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[1]悔いのない最高の夏に
[2]目指すは甲子園出場
[3]最後まで地道な努力を

悔いのない最高の夏に

■大垣南はどんな学校?
 1949年に岐阜県立大垣南高等学校として発足した学校。運動部系ではフェンシング部が強化指定部になっていて、インターハイ出場や世界選手権に出場するなど毎年優秀な成績を収めている。

■チームがレベルアップした美濃加茂戦
 1年生8名、2年生15名、3年生16名の計39名で活動している大垣南野球部。つなぐ攻撃に全力プレー、勝負強さで甲子園出場を目指す。新チームが始まってから公式戦で勝ち進むことを決意。その中で橋本 大瑚主将が印象に残っている試合に春季岐阜県大会2回戦の美濃加茂高校戦を挙げた。1対0で惜しくも敗れたが、「緊張した雰囲気の中でプレーをして課題と成果を知ることができました。この試合でチームがレベルアップできたと思います」とプラスになった負けだった。

■野球への姿勢が強くなった
 このオフシーズンは春、夏の大会で勝ち進むために、冬にトレーニング合宿を行うなど身体の強化を心がけてきた。秋季大会の地区予選で敗れた後、部員全員で話し合い、野球への姿勢が強くなったと橋本主将は感じている。

■注目選手を紹介!
 この1年間、活躍してきた選手に大岩 俊介、中川 崚の名前を挙げた橋本主将。大岩はチームの主軸。攻守ともに素晴らしく、長打力と勝負強さを兼ね備えている。中川は内野で安定したプレーを見せ、走塁でもチャンスを演出する活躍を見せた。この夏はこの2人に加え、大澤 宗一郎がキーマンになると教えてくれた。さらに児玉 慎之介、島原 涼輔には力強いバッティング、勝負所でのバッティングを夏にしてくれることに期待がかかる。

■自分たちの力を最大限に出す
 夏に向けて大垣南野球部は、試合を重ねるごとに自分たちの弱点を見つけ、克服すること、持ち味を生かし夏の大会で結果を出すことをテーマに練習している。「自分たちの力を最大限に出し、悔いのない最高の夏にしたいです」と橋本主将は意気込んだ。

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