第22回 岩見沢緑陵高等学校(北海道)2017年06月10日

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集合写真(岩見沢緑陵)

【目次】ページ下部にあるフォトギャラリーもお見逃しなく!
[1]笑顔で終われる夏に!
[2]経験では負けない
[3]最高の夏にしよう!

笑顔で終われる夏に!

■岩見沢緑陵ってどんな学校?
 1974年に開校し、今年で44年目を迎える岩見沢緑陵高校。普通科、情報コミュニケーション科、そして昨年度から普通科に導入された「スポーツ総合コース」を設け、幅広い学習ができる学校だ。野球部は2015年夏の北北海道大会に出場した経験を持つ。

■甲子園での勝利が目標
 1年生18名、2年生10名、3年生9名の計37名で戦う岩見沢緑陵野球部。ナイター照明がある野球部専用グラウンドを持ち、室内練習場もあるという恵まれた環境で練習を積む。岩見沢緑陵の武器は打力、堅実な守備、そして全力プレーをするというところ。「甲子園での勝利」が目標だと話す岡田 蓮主将。名物の練習は長距離ランニング。毛陽や栗沢町まで17キロ~19キロを走りぬくというきつい練習をこなす。

■勉強になった練習試合
  「One for all. All for one」をスローガンに掲げてきた岩見沢緑陵。この冬はとにかく本数を振ること、守備では基礎から忠実に、丁寧さを意識してトレーニングしてきた。
岡田主将が一番印象に残った試合は滝川西との練習試合。「滝川西のチームとしての一体感を強く感じ、勉強になった試合でした」と振り返る。

■活躍してきた選手は?
 岡田主将に活躍してきた選手を挙げてもらうと、鴈田 拓也の名が出た。「フォームを変えて慣れない中でもチームのために粘り強いピッチングをしてくれました」とコメント。夏に向けてキーマンになる選手には長澤 辰憲、福井 雄大の2人を選んだ。夏はどんな活躍を見せてくれるのか、注目だ。

■笑顔で終われるように
 夏に向け、基礎のトレーニングから始めて、粘り強さをテーマにしている岩見沢緑陵。岡田主将は「自分たちの力を十分に発揮した上で結果が伴い、笑顔に終われるような夏にしたいです!」と意気込んだ。

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