第12回 滋賀県立大津商業高等学校(滋賀)2017年06月06日

印刷する この記事をYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加   

集合写真(大津商)

【目次】ページ下部にあるフォトギャラリーもお見逃しなく!
[1]「走塁・投手力・打線のつながり」がチームのウリ
[2]夏は甲子園へ
[3]「全員野球」で滋賀の頂点へ!

「走塁・投手力・打線のつながり」がチームのウリ

■世界視野の部活動も存在
 滋賀県大津市に存在する大津商業高等学校。校訓は「誠実・敬愛・自立」であり、責任を持って行動できる職業人としての基礎・基本を徹底する教育を行っている。また、部活動は多くが県上位入賞や優勝をはじめ、毎年近畿大会や全国大会・インターハイに出場している。高校から始めた競技でも、世界を視野に活躍している部活動もあります。

■名物練習は坂?!
 現在、1年生9名・2年生18名・3年生18名の計45名で活動している大津商野球部。雨などでグラウンドが使えない際には、グラウンドの横にある坂を使い、ダッシュをしている。「本当にいい練習になります」と木下 大志主将は語る。
 チームのウリは「走塁・投手力・打線のつながり」。新チーム当初は打ち勝つ野球を目指したが、オフシーズンには守備練習に着手。その成果の現れからか、春の1、2回戦で完封勝利を挙げた。「川口 魁輝・鎌田 優希が素晴らしい投球をしてくれました」と木下主将は振り返った。

■悔しい思いをした秋大
 新チーム開始となった夏休み。チームとして出来上がってない中で練習を乗り越えたことは、思い出深いと木下主将は話す。夏休み後の秋大で、大津商は1回戦で彦根総合と対戦。試合は6対4で敗れてしまった。この一戦を木下主将は「自分たちの実力をしっかりと発揮すれば勝てた試合だった」と悔しい思いを語った。

■大津商の注目選手は?
 木下主将は夏のキーマンに足立 陸斗を指名。また、周りを明るくする酒井 健人をムードメーカーとして期待している。「2年生ですが、練習や試合でのムードメーカーです」と酒井を語った。

■一生の思い出に残る夏に
 現在、大津商は「雰囲気良く、ダラッとしないように」というテーマで、練習に励んでいる。最後の夏に向けて木下主将は「甲子園に行きます!!」と力強く意気込んだ。

このページのトップへ

【次のページ】 夏は甲子園へ

この記事についてTwitterでつぶやく この記事についてFacebbokに投稿する
【関連記事】
第358回 春優勝の光泉、選抜ベスト8の滋賀学園が同ブロック!!今年は3回戦がヤマ場!【滋賀抽選会後 展望】【大会展望・総括コラム】
第327回 【滋賀展望】春優勝の光泉、選抜ベスト8の滋賀学園、強豪・近江など実力は拮抗!【大会展望・総括コラム】
第166回 【第97回滋賀大会展望】北大津、近江、彦根東など有力校多数!激戦の滋賀大会を制するのは?【大会展望・総括コラム】
大津商 【高校別データ】
コラムトップに戻る サイトトップに戻る

コラム