第15回 まさか!甲子園常連校が続々敗退!!星稜vs小松大谷の3年連続の対戦はどうなった?2016年07月25日

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甲子園常連校、続々敗退!

智辯和歌山

 7月25日、甲子園を掛けた熱い戦いでは、各地の甲子園常連校が続々と敗退を喫し驚きの展開となっている!
 すでに、 敦賀気比大阪桐蔭花巻東東海大甲府浦和学院などの各地の強豪校が、早々に敗退し話題となっているが、今日も甲子園常連校が敗退!!本日、準々決勝が行われた兵庫大会では、私学の甲子園常連校が敗れ去り、ベスト4に公立校が3校進出するなど予想外の展開となった。では、25日の結果を振り返っていこう。

【プレイバックゲーム】

≪和歌山大会 準々決勝≫
智辯和歌山 5-10 市立和歌山
【イニングスコア】

≪兵庫大会 準々決勝≫
報徳学園 0-1 市立尼崎
【イニングスコア】

≪東京大会 準決勝≫
日大三 2-4 東海大菅生
【イニングスコア】

≪香川大会 決勝≫
高松商 1-5 尽誠学園
【試合レポート&イニングスコア】

 とくに注目したいのは、兵庫大会準々決勝!報徳学園に、前日延長15回再試合で勝利した市立尼崎平林 弘人が好投!報徳学園打線は完璧に抑えられ、0対1で準々決勝敗退となった。
 また、西東京大会準決勝でも、優勝候補の日大三東海大菅生に終始リードを許し、2対4で惜敗。
 さらに、今春のセンバツ準優勝校の高松商も、初回に1点を先制したものの、尽誠学園の小刻みな攻めに遭い、1対5で敗れ、涙を呑んでいる。
 何が起こるか分からないのが夏の大会!波乱と言われる今年の夏の大会を制するのは?大会終盤、まだまだ何かが起こる予感!

【今日の注目!3年連続の対戦!星稜vs小松大谷】
 2年前の石川大会決勝。星稜vs小松大谷の一戦で、小松大谷が8対0と8点リードで迎えた9回裏。星稜が一挙9点をあげて、逆転サヨナラ勝ちを収めた。さらに、昨夏の石川大会でも、準々決勝で星稜小松大谷が再び対戦。この試合では、今度は、小松大谷が0対3の3点ビハインドから9回裏に逆転サヨナラ勝ち!
 そして、今日。3年連続の対戦となった石川大会準決勝・星稜vs小松大谷!試合は、8対4で星稜が勝利したが、6点を追う小松大谷が9回表に反撃!2点を返し、今年も逆転なるか?!と思われたが、今年は星稜のリリーフ・清水が最後はきっちりと抑え、8対4で決勝進出を果たした。
【熱戦のイニングスコア】

≪オススメ記事:試合後に聞いた!星稜と小松大谷の3年生座談会≫

▼2014年夏の激闘を振り返る!
【三年生座談会】小松大谷高等学校(石川)
▼2015年夏の激闘を振り返る!
【三年生座談会】星稜高等学校(石川)
【三年生座談会】小松大谷高等学校(石川)

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