第45回 「常に気を配り、先回りに行動」選手と共に戦う、岡山朝日のマネージャー2017年09月29日

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【目次】
[1]気を配り、先回りに行動!
[2]マネージャーをしていなかったら…?

マネージャーをしていなかったら…?

 2年生マネージャーの岸めぐみさんは、中学時代はバスケットボール部。それでも、もともと野球が好きだったという岸さん。入学当初はほかの部活と迷っていた。そんな時、野球部の見学に行った際、マネージャーの先輩が、いきいきと活動している姿を目にして、「私も野球部のマネージャーになりたい!」と決心したという。

 そうして始まったマネージャーとしての高校生活。「マネージャーをしていなかったら、メリハリのない毎日を送っていたと思う」という岸さん。それだけ、いま充実した毎日を送れている。「常に周りに気を配る、チームの戦力になれるマネージャー」になりたいという岸さんは、その目標を見据えることで、「自分の行動に責任を持ち、気を配れるようになった」自分自身の成長をここまでのマネージャー生活で感じているという。

 引退した3年生のマネージャーは今でもあこがれであり、超えていきたい存在。岸さんは、そんな前代のマネージャーに「(岸さんが)後輩でよかった」と言われたことがとてもうれしかったそう。やはり、自分のやってきたことが報われる瞬間というものは、忘れられないもの。

 主将の和田 聡一隆選手も、「苦しいときでも常にチームを笑顔にしてくれる存在」と評するマネージャーの二人は、まさに「縁の下の力持ち」だ。これからも、選手、マネージャーともに戦っていってもらいたい。


 岡山朝日野球部マネージャーに聞きました!

選手に胸キュンする瞬間は?

 重いものを運ぶのを代わってくれたときです!

 岡山朝日高等学校野球部の皆さん、ありがとうございました!

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