第45回 「常に気を配り、先回りに行動」選手と共に戦う、岡山朝日のマネージャー2017年09月29日

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【目次】
[1]気を配り、先回りに行動!
[2]マネージャーをしていなかったら…?

気を配り、先回りに行動!

 岡山県岡山市にある岡山朝日。この学校はNHKアナウンサーの藤井康生さんをはじめとした各界に著名人に輩出している伝統校。現在、野球部は部員21人で活動している。選手19名を支えるのは、2年生の岸 めぐみさんと、1年生の羽納 希美さんのマネージャー2人だ。普段の活動は、スコアの記入、ノックのボール渡し、ジャグの準備、おにぎりづくり、タイム測定、部室の掃除、ボールの仕分け、ネットの補修と広い範囲に渡って選手をサポートする。このように選手たちの毎日を支えるマネージャーも、もちろんチームの一員。練習後のミーティングなどでも積極的に気づいたことを発言していくという。

 岡山朝日のマネージャー2人が心がけていることは、「常に周りに気を配り、先回りに行動すること」、そして「選手ひとりひとりの様子をよく見ること」だという。このようにして、しっかりと十分に選手のサポートをできるよう、マネージャーも常に目を配っている。気を配り、種々の作業をこなす大変な日々だが、「ありがとう」と言われるとやりがいを感じるという。

 マネージャーの活動の中で、1番楽しい時間は、「スコアを記入しているとき」と二人は言う。毎日練習をサポートしているマネージャーも、この時間は「選手と一緒に戦っている感じがする」という。

 スコアといえば、「スコアをきれいに書けたときの達成感」は、マネージャーあるあるだという。他にも、「部員は後ろ姿で全員だれか分かる」、「おにぎりを作るのがうまくなる」ということも教えてくれた。

 そしてマネージャ―から選手たちへ一言!

いつも練習おつかれさま!普段の練習や、練習試合で一生懸命がんばるみんなにいつも元気をもらっています。まだまだ課題がたくさんあるけど、精一杯サポートするので、いっしょにがんばっていこう!!!

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