第43回 みんな仲良し!飯塚(福岡)を支える5人のマネージャーたち!2017年08月25日

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 福岡県飯塚市にある飯塚高校。2008年夏には辛島 航投手(現・東北楽天)を擁し、初の甲子園出場。2012年夏にも出場するなど、福岡北部を代表する強豪校として躍進を見せてきた。今夏の福岡大会でもベスト16入りを果たし、その中心メンバーの多くが2年生だったということもあり、今秋はさらなる躍進が期待される。そんな飯塚高校の野球部を影で支える5人のマネージャーを紹介します。

みんな仲良し!飯塚を支えるマネージャー

 飯塚高校は、2年生の森 優海さんと富永 海菜美さん、1年生の掘 明日翔さん、延塚 玲奈さん、清水 美樹さんの計5名のマネージャーが活躍しています。

――なんで野球部のマネージャーになったのですか?

森 優海さん(2年)(以下、森さん):元ソフトボール部で、ソフトボールをやっててそれから野球が好きで、中学校の時から野球部に入ろうと思って入りました。

清水 美樹さん(1年)(以下、清水さん):経験として、何かやっておきたいなと思ってマネージャーになりました。

――嬉しかったこと、成長したことはありますか?

森さん:スコアをかけるようになったこととか、部員や指導者に仕事を任されてもらったときは成長したなと思います。
今日初めてベンチに入ってスコア書きました!

――マネージャーのやることを教えてください。

森さん:キーパーに水出したり、アイシング作ったり、掃除、ボール拾いとかボールの仕分け、ピッチャー陣のボール磨きなどです。

――変わった活動内容はありますか?

掘 明日羽さん(1年)(以下、掘さん):ボールの仕分けは独自の取り組みなのではないかと思います。ボールは赤い縫い目と白い縫い目でわかれており、それぞれ練習の用途に合わせて使い方を変えています。

――ここだったら他の高校に負けないというところはありますか?

森さん:仲がいいところです。1年生、2年生も仲がいいです。1年生と3年生とかでも仲がいいし可愛がられています。

――マネージャーから見たチームの雰囲気はどうですか?

森さん:みんな仲良しでやるときはやる。たまに失敗したら厳しいけど、フォローがしっかりしています。

――マネージャーになって良かったことはどんなことですか?

清水さん:人見知りなんですけど、練習試合に行って他のマネージャーさんと話せるようになって、人とかかわることが多くなってきて、人見知りが少しなくなってきたことが良かったです。

――選手たちのどんな仕草に胸キュンしますか?

5人:一生懸命、練習を頑張っている姿です!

 飯塚高校野球部のマネージャーさん、どうもありがとうございました!

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