第27回 【動画】配球 [2] 高低の揺さぶり2014年11月28日

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土肥義弘のケガをしない!勝てる投手育成講座

配球 [2] 高低の揺さぶり

 対角線の位置に配球することにより、ストライクゾーンの一番遠い所を使うことができます。対角線の位置を意識し、さらに高低・横・前後・緩急の揺さぶりを利用した配球を身につけましょう。


今回の内容をおさらいしよう!

・対角線の位置に配球することにより、ストライクゾーンの一番遠い所を使うことができる
・高低、横、前後、緩急の揺さぶりを利用しよう

特に多く使う「インハイ×アウトロー」→インハイは打者に恐怖心を与えることができる

・なかなか使いにくい「アウトハイ×インロー」→アウトハイは空振りゾーンではあるが、当たるとヒットゾーンに飛んでしまうコース

 

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プロフィール

土肥 義弘
土肥 義弘(どい よしひろ)
  • 1976年9月1日生まれ /埼玉県出身
  • 投手/左投左打
  • 春日部共栄-プリンスホテルを経て、西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)に入団。2004年に横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に移籍。2009年には、古巣・埼玉西武に復帰。2011年からは米独立リーグでプレー。引退後は、野球解説者として活躍している。
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