第24回 県立新栄高等学校(神奈川)2014年02月03日

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【目次】
[1] チームメイトを紹介!
[2] チームの目標とチームの宣言!



県立新栄高等学校(神奈川)秋田 大地主将

■選手に質問!
秋田 大地(学年:2年/役職:主将)三塁手

Q. 部員数は何人いますか?

 19人(マネージャー2人)です!
 2年生は10人(マネージャーは1人)、1年生は9人(マネージャー1人)です!

Q. オフシーズンの練習で、自分たちのチームならでは!の名物練習や、これは本当にキツイというメニューがあれば、教えてください。

 タッチ走です!2人組でグランドを2人あわせて5周走ります(1人、半分を10本です)。

【チームメイトを紹介!】
Q. この秋、活躍した仲間を紹介してください!

 佐藤 浩太郎

Q. 彼はどのような活躍を試合で見せたのでしょうか?

県立新栄高等学校(神奈川)玉木 秀司外野手

  一番バッターとして高い出塁率。ここぞの場面で打ってくれました。

Q. 続いて、この冬、チームを熱くしてくれるであろう仲間をを教えてください!

 玉木 秀司

Q. 彼はどのようにチームを熱くしてくれると思いますか?

 辛い練習の時に必ず一番に声を出して雰囲気を盛り上げています。この選手に影響されて、皆が盛り上げようとします。チームの起爆剤となってくれている選手です。

【意気込み!】
Q. 2年生にとっては最後となるオフシーズン。1年生にとっては、初めてのオフシーズン!春に向けて、どんな冬にしたいでしょうか?

 昨年の冬前に自分たちはこういう選手になりたい目標を明確にして、そのためにどのような練習をすればいいか、各自が考えて練習しています。その練習が目標のためのいい練習だったのかを確認して、次のことに取り込むことを工夫しています。練習において「計画・実行・確認」を意識して取り組んでいます。


Q. 秋の大会はチームにとって、どんな大会でしたか?また、秋に見つかったチームの課題は何でしたか?

 秋の大会は県大会出場を果たせず、悔しい結果でした。ですが、練習してきた細かいプレーが私学に通用したという自信にもつながりました。秋の大会で対戦した3校とも雰囲気に威圧感があり、始終飲み込まれてしまいました。どんなチームにも雰囲気で圧倒出来るようになることがチームに大切だと思いました。

Q. 橘学苑横浜隼人と対戦して、印象に残ったことを教えてください。?

 2校とも声の一体感が印象に残りました。ただ声を出すというよりは「アップも試合なんだ」という感じがしました。そして野球をやる以前のことで「ありがとうございます」という挨拶を徹底していたことに「野球やるってこういうことなんだ」という印象を受けました。

Q. 県大会出場するために一番課題において取り組んでいることを教えてください。

 昨シーズン、チーム打率がとても低く、点が取れない野球をしてました。この冬になって、バットを振ることに意識し、バッティングにおける力強さを課題にしています。この冬、たくさんバットを振って春の大会につなげたいです。

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