第3回 ポジション別!足裏の鍛え方2013年08月16日

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 足のスペシャリスト、阿久根英昭教授の足裏メソッドも今回で第三回を迎えました。
 足の裏はどうして大切なのか?野球が上手くなる事とどう関わっているのか?足を成長させるための靴選びとは?これまで色々な事を教えていただきました。みなさん、野球の上達のために足の裏、足の指の重要性を意識するようになったでしょうか?

 さあ、お待たせしました!いよいよ実践編です。強い足裏を手に入れるためのトレーニング方法をお伝えします!トレーニングといっても、大掛かりなものではありません。必要なものは、タオル1枚!自宅でも簡単にできるものなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 さらに、ポジションごとの足裏の使い方、考え方も教えていただいたので、合わせてチェックしてみてください。意識をすることでより効果的に足裏を鍛え、パフォーマンスの向上に結び付けていきましょう!

ポジション別 足裏の秘密 投手・野手編


投手、野手ともバランスに注意しよう!
投手はまず、足裏を使ってバランスよく立つことから始めよう。
無駄な力がかかるのを防ぎ、故障も予防できる。
野手は瞬間的な前後左右の動きに対応できるよう、バランスを鍛えよう。
苦手な方向を無くしていくことが大事。

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プロフィール

阿久根 英昭
阿久根 英昭(あくね ひであき)
  • 1973年 日本体育大学体育学部卒業
    現 桜美林大学健康福祉学群 教授
  • 主な著書
    『足力』(スキージャーナル)
    『いま子供たちの足の裏が危ない』(主婦の友社)
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