本日、マーベリックスとの最終戦を持って、全試合日程を終了する事ができました。
長かったのか、短かったのかは分かりませんが、
最後の試合終了の瞬間がコールされた時は正直なところ”ホッ”と安堵の気持ちに包まれました。
チーム戦績としては予想以上に酷い内容でしたが、個人別に成長した選手も、成長しきれなかった選手もいました。
技能、精神性、人間的な成長を大きな目的の一つに掲げています。
勿論、やるからにはプロへの道、より高いステージへの道と言う”夢と目標”は各個人に持ってもらいたかったのすが、
それだけではこのプロジェクトは推進する意味がないので、私は各人の”経験”になる事を望んでいました。
大きな成長を実感できた選手達は、結果でも残っています。
幸運を掴んだ選手達はそれなりに努力をし、考え方がしっかり固まってきていました。
残念ながら何も変わらなかった選手も居たのは事実です。
私自身の反省点も大きく認識しました。
最後に、このプロジェクトに協力して頂いた多くの皆様に感謝の心で一杯です。
大塚特別コーチ。
ジョシュ監督。
WBAリーグのみなさん。
各、スポンサーの皆様。
そして、今年始まりから、このサマー終了まで、裏方に徹しきってくれたY.E.Sスタッフのみんな。
MERCED カレッジボランティアのみんな。
サムライ日本事務局 荒井代表。
心から、
お礼を述べさせて頂きます・・
ありがとうございました。




