夏の高校野球大阪大会の組み合わせ抽選会が行われ、
取材に行ってきました。
府高野連の組み合わせがまだアップされていないようなので、
手書きを写真に撮りました。
殴り書きの汚い字ですが、雰囲気だけでも見ていただければと思います。
詳しくは明日のスポーツ新聞などでご確認ください。
携帯で見られた方へ。
違う写真が表示されるみたいです。パソコンで見られることをおすすめします。
遅くなりましたが 寄稿誌が発売されました。
今回、P174の少年野球のページを担当させていただくことになり、
東成シニアに取材に行ってきました。
監督は
堀井和人氏。昨年までオリックスですスカウト部長をされていました。
チームを設立の話などは、
本誌を読んでいただくとして、
ここではスペースの都合で載せられなかった2年生を紹介したいと思います。
崎田直喜(内野手)
大上善人(内野手)
康永陽紀(外野手)
内部裕太(一塁手兼外野手)
1,2年生だけのチームながら先日の日本選手権関西予選では1勝を挙げたそうです。
2回戦では惜しくも敗れたそうですが、このチームのまま秋へ。
1年生も力をつけているようで、楽しみにしたいチームです。
私も また機会を見つけて、練習を見に行ってみようと思います。
注:携帯電話だと写真が別物になっているみたいです。
詳しい原因はわかりませんが、パソコンで見ることをお勧めします。
<決勝>
東洋大 010 002 200 =5
東海大 000 000 000 =0
(東洋)藤岡‐佐藤
(東海)菅野、高山、赤間‐伏見
【本塁打】木村(東洋)
というわけで東洋大が2年ぶりの王座を奪回しました。
1日の休みをもらった藤岡貴裕(3年・桐生第一)は見事なピッチング。
打線も見事に東海大の菅野智之(3年・東海大相模)を攻略しました。
スポーツナビの記事はこちらhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006130006-spnavi.html
一方の菅野はやはり疲れてましたね。
スポーツナビに寄稿しましたので、よろしければごらんください。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006130007-spnavi.html
表彰選手は
最高殊勲選手
最優秀投手を藤岡投手が受賞。
敢闘賞は菅野投手でした。
首位打者は15打数9安打 打率6割で伊志嶺翔大(東海大)が受賞。
特別賞はベスト8進出の北海道大でした。
大学選手権が終わるといよいよ夏モード。(世界大学選手権もありますが)
私も大阪へ帰ると、切り替えます。
<準決勝>
東海大5-0慶應義塾大
東洋大5-1八戸大
東海の菅野は今日もすごかったです。
スポーツナビに寄稿しましたので、
よろしければごらんください。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006120007-spnavi.html
先制本塁打の鈴木翔選手。菅野との抱擁が印象的でした。
主将の伊志嶺は9打席連続出塁でしたが、最終打席で送りバント。
本人は気付いてなかったそうです。
でも、9打数連続出塁で継続中。
慶應義塾は体調不良に苦しんでいた竹内大助(2年・中京大中京)が先発しましたが、
菅野との投げ合いで先に失点してしまいました。
スポーツナビの記事はこちらhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006120005-spnavi.html
第2試合は八戸大の塩見がついに失点。
でも大学日本代表の選考合宿に追加召集が決まりました。
さあ明日は決勝
東海×東洋です。
2年前は東洋が7-5で勝利。
東洋の高橋監督は「今年は菅野から点を取れないから、ウチやらない以外に勝ち目はない」とあきらめモード(?)
でも「東都の野球を見せます」とリーグの威信を口にしていました。
プレーボールは13時です。
準々決勝残り2試合です。
八戸大4-3北海道大(延長14回サヨナラ)
東洋大5-2創価大
今日の担当は東洋大でした。
スポーツナビに寄稿いたしましたので、
よろしければご覧ください。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006110009-spnavi.html
敗れはしましたが、創価大の小川泰弘投手。
2年前のセンバツ21世紀枠で出場した成章のエースでした。
今日は打たれましたが、高校時代から制球力抜群で落ち着きのある投手です。
北海道大の健闘も見事でした。
北海道のメディアが半端なく多かったです。
スポーツナビの記事はこちら
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006110006-spnavi.html
エース・石山智也投手(4年・北広島)
北大といえばバンカラスタイルの応援
今朝の地下鉄銀座線で彼らと一緒になったのですが、
この風貌に下駄の大きな音。
ちょっと怖かったです(笑)
さあ明日は準決勝
東海大ー慶應義塾大
八戸大ー東洋大
明後日で大阪に帰れますように(祈)
【東京ドーム】
<2回戦>
北海道大3-1広島経済大
東洋大3-2函館大
創価大8-1奈良産業大
【神宮】
<準々決勝>
東海大7-0同志社大
慶應義塾大6-0中央学院大
私は神宮でした。
東海大・菅野投手は圧巻でしたね。
スポーツナビに寄稿いたしましたので、
よろしければごらんください。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006100003-spnavi.html
ただ、試合の流れを決めたのは初回、先頭打者の伊志嶺主将(4年・沖縄尚学)の長打。
これで先発の平川貴大(3年・上宮太子)は怯んでしまったと思います。
しかも、プレーボール直後の初球、大胆にもまったく打つ構えをみせずに球を見極めました。
同志社の捕手・小林誠司(3年・広陵)も「初球にこんなのは経験がない」と驚いていました。
(さきほど録画を確認しましたが、TVのアナウンサーも伊志嶺の動きにだまされたようですね)
榎本JAPANの主将候補でもある伊志嶺選手。1番打者として心強いですね。
関西勢は全滅・・・
<2回戦>
東海大11-0大阪体育大(7回コールド)
同志社大1-0東日本国際大
中央学院大5-4金沢学院大(延長11回)
慶應義塾大2-1桐蔭横浜大(9回サヨナラ)
【東京ドーム】
<1回戦>
函館大2-1東亜大
奈良産業大3-1西日本工業大
<2回戦>
八戸大3-0佛教大
昨日は同志社を中心に、神宮と東京ドームを行ったり来たりしました。
同志社についてはスポーツナビに寄稿いたしましたので、
よろしければご覧ください。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006090002-spnavi.html
昨日の印象NO1はやはり桐蔭横浜大の東明投手でしょう。
慶應を6回までノーヒットの抑えるピッチング。
7回に味方が一か八かの重盗で先制。(これは桐蔭学園高の野球です)
しかしその裏に初ヒットを浴び、押し出しの死球で追いつかれてしまいました。
その押し出しもインコース低目をついた狙いはよかったのですが、打者がベースギリギリに立っていた分、
わずかにコントロールが乱れてのもの。
それでも崩れなかった東明投手。
9回にサヨナラ負けを喫しましたが、
強気なピッチングはファンを魅了したと思います。
「どれだけ良い内容でも、負けてしまっては悪いピッチングだったということです」
と試合後に涙を浮かべた東明投手。例年なら間違いなく日米大学選手権の候補になれる内容だったのですが、
今年は世界選手権のため、代表入りは難しそうです。
でも、一回りたくましくなった姿をみたいですね。
東海大の坂口真規選手(2年・智辯和歌山)は大阪体育大の松葉から先制ホームラン。
松葉がライトを守っていた高校の時に、センバツで対戦し、完封負けを喫したのが智辯でした。
坂口選手は
「松葉投手が対戦したことのあった選手とは、昨日知りました」と報道陣を笑わしていました。
ホームランは見事だったですが、それよりも目についたのは引き締まった体つき。
高校時代とは比べものにならないほどシャープで走れる選手になってました。
さて今日は東京ドームで2回戦残り3試合。
神宮では準々決勝の2試合。
私は11時半開始の神宮担当なので、のんびりしていますが、ドームではもう試合が始まっています。
第59回全日本大学野球選手権が開幕しました。
初日は神宮と東京ドームで4試合ずつの計8試合。
【神宮】
東海大8-1白鷗大(8回コールド)
東日本国際大6-4福岡大(延長12回)
金沢学院大9-5大阪学院大
中央学院大2-0九州共立大
【東京ドーム】
桐蔭横浜大1-0愛知学院大
佛教大2-0東北福祉大
広島経済大4-3三重中京大(延長10回)
北海道大3-1四国学院大
私は東京ドームで2試合みて、神宮に移動しました。
佛教大の大野はこの舞台でもすごかったですね。
スポーツナビに寄稿いたしましたので、よろしければご覧ください。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006080005-spnavi.html
ここではそのほかの試合から。
東京ドームの開幕戦で完封したのは桐蔭横浜大の東明大貴投手(3年・富田)。
岐阜県出身で、相手の愛知学院には名前を知った選手が多くいたそうです。
自らの富田高は在籍した3年間で夏の県大会を1度も勝てず。
そんな投手が成長し大学で全国大会初勝利を挙げました。
昨年も初出場で勝ったのですが、リーグ戦でけがをしてしまって、この舞台では投げられなかったという東明投手。
肩甲骨がやわらかいのか、非常にしなりのあるフォームが印象的でした。
次は慶應義塾ですが、「今日のようなピッチングができれば」と自信をつけたようで、
明日が楽しみです。
神宮第4試合、敗れた九州共立大からは大瀬良大地投手(1年・長崎日大)を。
昨夏、県大会で清峰を破り、甲子園でも花巻東を苦しめた投手として記憶されている人も多いと思います。
2点リードされた6回途中から登板。いきなり151キロを計測。自己最速を更新したそうです。
体も夏の甲子園から7キロ増えてみちがえるよう。
「高校では最終学年だったけど、大学ではまだ1年生。4年生のこの大会にかける気持ちにこたえたかった」と悔しそうでした。
秋以降も楽しみにしたいと思います。
明後日から全日本大学野球選手権が開幕します。
関西からは、同志社、佛教、大阪学院、大阪体育、奈良産業の5チームが出場します。
同志社のエースで主将・藤井はMVPとベストナインを獲得。
混戦のリーグ戦で、最後勝ち点4にして優勝をもぎとりました。
佛教大は勝ち点4同士の京都学園大戦で第1戦を落としながら、逆転優勝。
エース大野対東北福祉は1回戦屈指の好カードでしょう。
大阪学院 小林寛はリーグ戦で13試合、117イニングを投げて防御率1.00。9勝を挙げてMVPと最優秀投手を獲得しました。
大体大は全国制覇以来4年ぶりの出場。
エース松葉はリーグ戦後半は苦しみましたが、5勝を挙げてMVPを獲得。
奈良産業大は昨年までの捕手・吉田(現中日)が抜けましたが、
2年生の有山が今シーズンは成長。
大阪桐蔭で全国制覇も経験しています。
さあ私も取材に。今夜荷造りして明日早朝に東京へ向かいます。
スポーツナビに佛教大 大野の原稿を寄稿いたしました。
よろしければごらんください。
そういえば、明日は東都の入れ替え戦の第3戦があるみたいですね。
青山学院か立正か。
私ももし時間ができれば行ってみたい。。。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006040014-spnavi.html