2010年2月の記事一覧

ミスとメンタル面どちらでもない

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女子フリー、素晴らしかったですね。

 

今日は原稿を書きながら、何回スタンディングオベーションをしたことか・・・

 

キム・ヨナと浅田真央を分けたもの。

テレビなどでは、ミスやメンタルという声が出ていますが、

私はそうは思いません。

浅田選手は確かに悔し涙をながしていましたが、

素晴らしい演技でした。本人やコーチ以外の人がとやかく言うのは少し違うと思います。

ただ、一つだけキム・ヨナ選手との分かれ目を挙げるとしたら『運』だと思います。

今日、この演技の時間に幸運がほんのちょっとだけキム・ヨナ選手に味方をしたということ。

これは誰にも邪魔できないことです。

これが明日ならば浅田選手が勝ったかもしれないし、

カナダのロシェック選手が勝ったかもしれないそれだけのことです。

 

これは男子にも言えること。

4回転を飛んでも勝てなかったプルシェンコ選手は、あの日、あの時間にほんのちょっと運がなかった。

 

4年間、この日のために頑張ってきても、人間の力ではどうしようもできないこと。

それが『運』だと私は思います。

フィギュアスケートのように対戦相手のないスポーツなら特に重要な要素ですね。

Written by matsukura

2010年2月26日 9:56 pm

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寄稿

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遅くなりましたが、スポーツナビでセンバツのコラムがUPされました。

よろしければご覧くださいませ。

嘉手納の挑戦

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/hs/10spring/text/201002150003-spnavi.html

 

開星・糸原の変貌

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/hs/10spring/text/201002190001-spnavi.html

Written by matsukura

2010年2月24日 10:58 am

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いよいよ女子フィギュア

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オリンピックも佳境に入ってきました。

カーリング、複合は残念な結果でしたが、いよいよマスコミが盛り上がりまくってる女子フィギュアが始まります。

今朝のワイドショーでもキム・ヨナの調子が今一つだとか、浅田真央が絶好調だとか言ってました。

でもそんなことはどうでもいいです。全ての選手がミスなく滑りきっての勝負を見たいですね。

Written by matsukura

2010年2月24日 9:35 am

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さぁ始まったバンクーバー

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バンクーバーオリンピック始まりましたね。

これから2月一杯はこの話題ばかりになるでしょう。

 

偶然ですが、

出場選手の名鑑を眺めていると、中学校の後輩を見つけました。

女子ショートトラックのエース・桜井選手です。

年齢も離れているので、まったく知りませんが、

何か親近感が沸いてきます。

がんばってほしいですね。

 

 

さて、プロ野球のキャンプは中盤に突入。

各チームともこれから紅白戦や練習試合が増えてきます。

そういえば、いつごろから練習試合を盛んにやるようになったのでしょうか。

少なくとも10年くらい前までは、他チームとの実戦はオープン戦に入ってから。

オープン戦という言葉を聞くとワクワクしてきたものです。

しかし、今はオープン戦と練習試合の区別がつきにくくなったような気がして。

わかりやすい例では有料試合のオープン戦に対して、無料の練習試合ということなのでしょうが・・・

でも、出場する選手に今、そこまでの区別した意識があるのか、私は疑問に感じます。

もう一つは、阪神と日本ハムの試合をTVで見ていたのですが、

練習試合まで応援団がラッパを吹くことないのになと感じました。

選手の声、お客さんの拍手、これを純粋に楽しみたいです。

Written by matsukura

2010年2月14日 1:28 am

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今でもここは僕たちの夢舞台

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急なる出張で広島に行ってきました。

行き先が原爆ドームの近く。ということで、寄ったのがここ『旧広島市民球場』。

昨年からカープの本拠地はマツダスタジアムに代わりましたが、すぐには取り壊されず、

広島におけるアマチュア野球の聖地として使用されました。

高校野球では夏だけではなく、昨年は春と秋も使用されています。

しかし、現時点で使用が予定されているのは3月まで。

4月以降は取り壊しの方向で話が進んでいるようです。

 

旧広島市民01

球場の入り口にはこんな文字が。

新しくできたマツダスタジアムは内野天然芝のため、市民球場といえども、

使用条件が厳しいそうです。

高校野球の1日4試合はどんでもない話らしく、

昨夏も開幕戦と決勝のみでした。

ならばなぜ旧市民を潰す必要があるのか。こんな思いにかられるのは私だけではないでしょう。

 

球場内は現在、平和を願う『折り鶴展』が開催中。

折り鶴

 

そして、スタンド見学することができます。

旧広島市民02

グランドはまだまだ十分使える状態に見えます。

スタンドは老朽化していますが、

グランドだけでも『市民球場』として残してほしいですね。

草野球も含め、高校、大学、社会人と需要はあるはずです。

維持費を球場使用料に上乗せしたとしても、使う団体はあるのではないでしょうか。

 

大阪、西宮、日生、藤井寺と関西で歴史があり立地の良い球場は全てなくなってしまいました。

関東では川崎球場がまだ健在です。スタンドを取り壊し、アメリカンフットボールなどで使われているようです。

 

広島も存続の方向で考え直してほしいですね。

Written by matsukura

2010年2月11日 12:21 am

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忘れてはいけないこと

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今日は大相撲の話題を2つ。

朝青龍問題と理事選です。

 

直接取材しているわけではないので、専門的な部分は書きませんが、少し気になったことを。

 

まずは朝青龍問題。

経緯などは新聞報道等を見ていただくとして、

私が気になったのは白鵬の涙。

これは残されたものすべての想いという気がします。

ただ単にライバルが消えたことではなく、相撲界の根本が突然消えたということを忘れてはならない。

確実にお客さんは減るとの声もありますが、残った力士のモチベーションの変化がどこまでのものかは予測できません。

プロ野球に例えれば巨人と阪神のライバルのどちらかが、突然消えたということでしょうか。

とにかく、協会は白鵬の涙を軽く見てしまうと、さらにファンを失うことになりかねないと私は思います。

 

もう一つは理事選。すでにご存じのように立浪一門と二所ノ関一門は足並みが乱れました。

とくに、公正に選挙をしたのに犯人探しのようなことをするのは言語道断です。

そして、私が気になったのが一部報道にあった立行司の木村庄之助の事。

意外と知られてませんが、行司が一門に縛られるのは何か変な気がしませんか?

行司は裁く立場の人。

木村庄之助は現在、同じ立浪一門に所属する白鵬の取り組みを最も多く裁いています。

そんな人が選挙の時だけ一門に縛られる。これこそ大問題でしょう。

 

 

今日はこんな所です。

突然飛び込んできたプロ野球の悲報には言葉がありません。

合掌・・・

Written by matsukura

2010年2月5日 9:45 pm

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