カテゴリー「大学野球」の記事一覧

60回大学選手権最終日

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昨日はなぜかブログにログインできませんでした。

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少し時間は経ちましたがおさらい。

決勝

慶應義塾

000 100 000 0  =0

100 000 000 2x=3

東洋

(延長10回サヨナラ)

(慶)福谷‐阿加多

(東)藤岡‐岡

【本塁打】小田(東・サヨナラ2ラン)

スポーツナビにてコラムを寄稿しております。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201106120003-spnavi.html

総括はこちら↓

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201106120003-spnavi_2.html

よろしければご覧下さい。

Written by matsukura

2011年6月14日 10:36 pm

60回大学選手権第5日

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≪準決勝≫

東洋大2-0九州共立大

慶應義塾大6-4東京国際大

明日の決勝は13時から行われます。

スポーツナビにて慶應×東京国際の試合を寄稿いたしました。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201106110005-spnavi.html

よろしければご覧下さい。

2試合とも見所たっぷり。

リポートを書いた第2試合も、書きたい所がありすぎて、

絞るのが大変でした。

慶應は明日の決勝で竹内大助(3年中京大中京)が連投するのか、

初戦で先発した白村明弘(2年慶應義塾)で来るのか。

東洋・高橋監督はまた偵察メンバーを使ってきました。

その東洋は、藤本吉紀(2年)と山口正輝(3年)のPL学園勢が大活躍。さすがPLですね。

わずかに見せた相手の隙を突く。高橋監督が話す「東都の技」が見事に発揮されてます。

6回から4イニングを投げたエース藤岡は、1安打1四球4奪三振で無失点。投球数は63でした。

九州共立の川満、大瀬良の両投手も大きな経験値を得たようです。

それに比べて関西勢は・・・

これ以上愚痴るのはやめておきましょう。。。

野球の勉強が大いにできた大学選手権出張もあと1日です。

明日も大学野球最高の試合を見せてほしいです。

Written by matsukura

2011年6月11日 10:46 pm

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60回大学選手権第4日

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≪準々決勝≫

九州共立大7-5富士大

東洋大10―0道都大(8回コールド)

明日の準決勝は天候不良が予想されるため、11時開始を13時開始予定に変更

九州共立大×東洋大

東京国際大×慶應義塾大

の2試合が行われます。

東洋・藤岡貴裕投手は7回を投げて1安打13奪三振。明日の各紙はこの話題になるでしょうね。

2試合で32奪三振。大会記録の49という数字に近づいてきました。

狙って三振を取る。投手にとっては快感でしょう。

でも今日の試合は2回表で6対0の展開。

にも関わらず、2回裏の藤岡は打者を簡単に打ち取ろうとせず、

球数を使って三者三振に仕留めました。

これがラストゲームなら良いのですが、

準決勝、決勝と3連戦になることを考えるとできるだけ球数を少なくすることを考えた方が良いのではと・・・

高橋昭雄監督に球数に関して質問しましたが、やはり指揮官の気持ちも同じようですね。

投手としてはアマチュア球界でも最高レベルの藤岡君。

今後は頭手(とうしゅ)としても究めていってほしいです。

九州共立は、昨日同志社を2安打完封した大瀬良大地投手(2年長崎日大高)が今日は6回から登板しました。

昨日のピッチングを私は生で見ていないのですが、

取材した記者の方は昨日の方が凄かったと言ってました。

今日は代わりっぱなにいきなりヒットを打たれ、さらに送りバントの処理で足を滑らせて内野安打にするなど立ち上がりは安定しなかった大瀬良君。

私は登板時の投球練習の1球で、直球が抜けて大瀬良君が首をひねっていた姿が気になりました。

試合後にそのことを尋ねると、「足場が気になって」と答えてくれました。

神宮は今大会初。最初のバタつきは、マウンドの感触に慣れていなかったのでしょう。

チームは9回に逆し富士大を破りました。

明日の東洋大相手にどんなピッチングができるか楽しみです。

Written by matsukura

2011年6月10日 9:22 pm

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60回大学選手権第3日

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【東京ドーム】2回戦

道都大3-2大阪体育大(延長11回タイブレーク)

富士大2-1近畿大工学部(延長10回タイブレークサヨナラ)

九州共立大3-0同志社大

【神宮】準々決勝

東京国際大1-0日本体育大

慶應義塾大4-1愛知学院大

今日は東京ドームで朝、第1試合の4回まで見てから、

神宮に移動しました。

残念ながらネタがはまらなかったので、今日はスポーツナビのリポートはありません。次回以降にとっておく感じですかね。

さて、ネタの試合以外ですが、

東京国際と日体大のゲームは痺れました。

3連投で今にも崩れそうな東京国際・伊藤和雄(4年坂戸西)投手。一方の日体大・辻孟彦(4年京都外大西)も2回以降は8回までヒットを二塁を踏ませず。

入った点は1回表の1点だけだったんですよね。

投手戦?打てない戦?そのどちらにもあてはまらない、不思議戦でした。

1回表に失った1点。日体大の選手はまさか1点が命取りになるとは思ってなかったでしょう。

悔しさに涙していた辻君は、「またこの神宮に秋戻ってきたい」と強く思ったことを話してくれました。

ドームのタイブレーク2試合。第1試合は神宮のTVで見ていました。

決まっていたルールとはいえ、何か複雑ですよね。

今回、失敗だなと思ったのは、タイブレークの最初に回だけ任意で打順を選べるようにしたこと。

これは9回まで作り上げてきた試合=両チームによる作品を完全にぶち壊しているように思います。

いきなり好きな打順で1死満塁からスタート。

練習をしてきたチームはあるようですが、

いちばん辛いのはバッテリーですね。

突然誰が打つかを知らされる。これまでその打者に対してきた配球やプロセスを思い出す前に勝負しなかればならない。

特に先に守る方はかなり気の毒です。

試合前の攻守じゃんけんをするなら、タイブレークになった時ももう一度じゃんけんし直すべきです。

9イニング+普通の延長戦考えて攻守を選択するのに、普通の野球ではないタイブレークになれば考え方は変わります。

4試合で先攻の3勝1敗。

唯一後攻で勝った富士大は押し出し四球のサヨナラ。

勝った喜びはあるでしょうが、一緒に作品を作り上げてきた相手を思うと複雑だと思います。

今回は突然決まったタイブレーク。来年以降どうなるかわかりませんが、

もしやるなら各地のリーグ戦からタイブレークをやるべきです。

時間の概念がない、野球というスポーツ見つめ直す、いい時期にきているのではないでしょうか。

このタイブレークについては、大会後に関西に戻ってからも取材をしてみたいと思います。

Written by matsukura

2011年6月9日 11:43 pm

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60回大学選手権第2日

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【東京ドーム】

近畿大工学部3-0名桜大

(近畿大工学部の久保田投手は無安打無得点試合を達成)

九州共立大5-2福井工業大

≪ここから2回戦≫

東洋大3-2福岡大

【神宮】

愛知学院大5-4東北福祉大

慶應義塾大5-2東京農業大生物産業学部

東京国際大3-1東京情報大(延長10回タイブレーク)

日本体育大7-3奈良産業大

スポーツナビにて東洋大・藤岡貴裕投手のリポートを寄稿しています。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201106080009-spnavi.html

よろしければご覧ください。

今日は好投手ばかり見ることができました。

ノーヒッターの近大工学部 久保田高弘(3年広島山陽)に、

九州共立大の川満寛弥(3年宮古総合実業)

敗れはしましたが、名桜大の蔵当一幸(4年中部商業)、

福岡大・大木康智(4年中津南)と大森健志(1年沖学園)。

さらには昨年京都で話題になった西山勇弥(1年京都府立工業)も福井工大で最後に投げ、打者2人をいずれも三振と最高のデビューをしました。

ノーヒッターはまた今後書く機会があるかもしれないのでその時にするとして、

私が気になったのは神宮に移動して見た奈良産業大の河津尚幸投手(4年兵庫市川)。

昨日の初戦は7回を投げて166球、与えた四死球は11個と大荒れ。

今日の日体大戦も先発しましたが、1回40球、5個の四死球を与えてこのイニング限りで降板しました。

「こんなにストライクが取れなくなったのは初めて、何が原因なのかわからない」とうつむいた河津君。

高校時代から見ていますが、適度に荒れても、明らかにストライクを取ることに苦しむ姿は私も初めて見た気がします。

彼は4月下旬のリーグ戦中に足首をケガしていて、「今でも気になる時はある」と話しています。でも、それでリーグ戦を投げ切って優勝に導いたわけだし、

今日も試合前のブルペンでは思った所に投げられていたとのこと。

それを考えると足首だけに原因があるわけにはないように感じました。

『気持ちのイップス』とでもいうのか、とにかく試合でストライクが取れない。

エースとしてそして長年やってきた投手としても苦しいでしょう。

奈良産大は4年生が大半この春で引退するとのこと。

それでも三木孝廣監督は、「秋はこの河津と神宮に戻ってきたい」と話していました。

就職も決まったようで、秋も続ける河津君。

昨日は宿舎に帰ってから映像を見ていないと話していましたが、

関西に帰ってからじっくりと原因を突き止めてほしいです。

コントロールが悪い投手だとしても、エースが10個以上の四死球を与えるということ。それはいつも何か原因があると私は思います。

Written by matsukura

2011年6月8日 10:32 pm

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第60回全日本大学野球選手権第1日

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1回戦

【神宮】

愛知学院4-2東日本国際

東京農大生物産業学部3-2横浜商科

東京国際3-2龍谷(延長10回タイブレーク)

東京情報2-0日本大国際関係学部

【東京ドーム】

奈良産業3-2徳山

福岡6-0京都学園

道都4-1上武

大阪体育6-1四国学院

スポーツナビにて東京国際大・古葉監督のリポートを寄稿しています。よろしければご覧下さい。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/text/201106070003-spnavi.html

リポート以外の試合で私が気になったのは神宮の第1試合。

愛知学院は先発マスクに登録変更で入った清水翔平(4年浜松工業)を起用した。リーグ戦で1試合も出ていない選手を使ったのは、正捕手である古川昌平(2年大産大附属)が怪我を抱えていたから。

ただ、伊藤孝真総監督は3回から古川に代えている。

実はこれを見て私は「大丈夫かな」と思った。ベンチ登録された捕手はこの2人だけで、怪我を抱えた古川を後に使った。

ベンチにはもう一人捕手(舞田弘樹)がいたが、今大会は学生コーチ登録に回り、できるのはブルペン捕手のみで試合には出られない。

試合後に伊藤総監督に賭けだったのでは?と質問したが、「賭けと言えば賭けなんですがね。でも古川は正捕手ですし、清水がよく2回を守ってくれたと思っています」と答えてくれた。

意図は理解できたが、相手がそれを知ると攻撃のプランも変りかねない。

言葉は悪いが捕手を潰しにかかることもできるだろう。

やっぱり大きなギャンブル采配だったのではという思いはぬぐい切れなかった。

でも、どうやったら1点を取れるかを考える力。走者の動き、野手の動き、投手の間合い等々、愛知学院の野球にはそれが感じられた。

見ていた私は思わず言葉を発していた。

「バッテリーにとってはいやなリードだなぁ・・・」

その直後に逆転して愛知学院は東日本国際を破った。

もう一つ注目したのは第3試合で発生したタイブレーク。

これについてはもう少し様子を見て取材したい。

Written by matsukura

2011年6月8日 12:37 am

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プロ野球大学野球交流戦

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今日は関西地区で初めて行われた交流戦、阪神タイガース二軍対近畿大学の試合を見にいってきました。

試合結果はこちら

近畿大

120 000 000 =3

200 000 002x=4

阪神二軍

(近畿)

中後(4回)、東山(1回)、白井(2回)、山本隆(1回2/3)‐田中祐、原田

(阪神)

清原(5回)、玉置(2回)、高田(2回)‐中谷、橋本、狩野

本塁打:浅井、上本(阪神)

安打:近畿大11、阪神4

注目の中後など、詳しい中身は明日の新聞に載ると思いますので割愛します。

今日の試合、正直行こうかどうしようか少し迷っていたわけですが、

普段アマチュアメインで動いている私としては、

やはり自分の目で見なくてはと何も語れないと考え見にいきました。

今日の試合に限ったことと前置きして感想を書きますが、

正直今年のNPBスローガン

『覚悟 ~なぜ、あなたはここにいるのか~』

が今日の阪神二軍まったく感じられない。

プロと試合をするということで、

近畿大はいつも以上に気合を感じました。

ベンチからの声も大きく、

「去年、ここまで声が出ていたっけ」

と思うほど。

しかし、阪神側はノックからダラダラ感いっぱい!

ノックは近畿大の選手も凝視していました。

しかし特に某ベテラン選手。

近畿大と同じ関西学生出身の選手ほど、

こういう時にお手本を見せないといけないのに・・・

スタメンの構成も同じで、プロ側にアマチュアへの敬意が感じられない。

その象徴が捕手の中谷。

高卒1年目、まだキャンプで1カ月やっただけの選手ですよ。

投球間のサインなど当然連携がまだまだなので時間がかかるし・・・

経験を積ませるといえばそれまでですが、

それなら教育リーグでやればいい。

今日のメンバーならやはり一番実績のある狩野を先にマスク被らせるべきでしょう。

じっさいに狩野がマスクをかぶった終盤は、やや不安定だった高田をうまくリードしていましたからね。

試合の後半で若手をドンドン使っていくのは構わないと思うが、

スタートはその日ベンチにいるベストの布陣で挑まないと、

大学側も勉強になりません。

今日の試合で攻守に目立っていたのは、浅井と上本だけ。

浅井はやはり一軍で何年もやっている貫禄充分でしたし、

上本も早稲田時代に近大と対戦があるので良く知っている。

そういった面からも、目立ったのは当然と言えるでしょう。

この分だと、明日の立命館、その後の東洋大や明治大に完敗するのが目に見えそうです。

近大目線で見ると、今日の試合よりも明日以降が大事。

そう考えて、今日はあえて榎本監督や選手に取材をしませんでした。

明日以降、チーム全体が活気づくのか善戦が過信へと変わるのか。

できればリーグ開幕前に、もう一度オープン戦を見に行きたいと思っています。

プロと大学の交流戦。

普段、大学は社会人とはしょっちゅうオープン戦を組んでいます。

プロとやるということは社会人以上のものを得て帰らなくては意味がないと私は考えます。

今日の内容なら、正直社会人とやっても大差はない。

いや、スピード感や全力疾走といった面では社会人の方が上に感じました。

プロ側がもっと危機意識と、敬意を持たないかぎり、

ただのオープン戦と化してしまいます。

せっかくこういう雪解けの機会が訪れているのだから・・・。

帰りの車にご一緒させていただだいた某球団スカウトや、

電話でお話を伺った某球団スカウトの話もかなり危機感を感じるものでした。

まあでも第一歩。長い目で見守ることは忘れてはいけないと思います。

それともうひとつつけくわえるのは、

地方の大学も含めて、万遍なくやるということ、

現時点では関西では近畿と立命館、

関東は中央、東洋、東海、明治、早稲田、東大が決まっています。

先日阪神沼沢球団本部長のコメントが新聞紙上に掲載されてました。

「まずは地元の有力校とやる。有力校はそれだけドラフト対象選手もいるんでね。今後も有効にやっていきます」

コメントはこれだけではなかったのかもしれませんが、

これがクローズアップされてしまうんですよね。

有力校やドラフト候補のいるチームとしかやらないのかとなってしまう。

これでは、交流戦はドラフト品評会になってしまう。

その流れにだけは絶対にしてはなりません。

高校野球側が拒否反応を見せるのは当然です。

野球界のトップに位置するNPBだからこその姿勢をこれからどう見せられるかが、

交流戦の成否となりそうです。

そして拒否反応を見せる高校野球。

まずは8月下旬に結成される高校の全日本選抜チームが試合をするところから始めてはどうでしょうか。

それをTVを通じて全国の球児に見てもらう。

これならばできると思います。

ぜひ考えてみてほしいですね。

もちろん、今日のような形なら意義はほとんどないですが・・・

Written by matsukura

2011年3月6日 12:12 am

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大学選手権最終日

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<決勝>

東洋大 010 002 200 =5

東海大 000 000 000 =0

(東洋)藤岡‐佐藤

(東海)菅野、高山、赤間‐伏見

【本塁打】木村(東洋)

 

というわけで東洋大が2年ぶりの王座を奪回しました。

1日の休みをもらった藤岡貴裕(3年・桐生第一)は見事なピッチング。

打線も見事に東海大の菅野智之(3年・東海大相模)を攻略しました。

スポーツナビの記事はこちらhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006130006-spnavi.html

 

一方の菅野はやはり疲れてましたね。

スポーツナビに寄稿しましたので、よろしければごらんください。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006130007-spnavi.html

 

表彰選手は

最高殊勲選手

最優秀投手を藤岡投手が受賞。

藤岡

敢闘賞は菅野投手でした。

菅野02

首位打者は15打数9安打 打率6割で伊志嶺翔大(東海大)が受賞。

伊志嶺02

 

特別賞はベスト8進出の北海道大でした。

 

大学選手権が終わるといよいよ夏モード。(世界大学選手権もありますが)

私も大阪へ帰ると、切り替えます。

Written by matsukura

2010年6月13日 8:50 pm

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大学選手権5日目

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<準決勝>

東海大5-0慶應義塾大

東洋大5-1八戸大

 

東海の菅野は今日もすごかったです。

菅野

スポーツナビに寄稿しましたので、

よろしければごらんください。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006120007-spnavi.html

 

先制本塁打の鈴木翔選手。菅野との抱擁が印象的でした。

鈴木

 

主将の伊志嶺は9打席連続出塁でしたが、最終打席で送りバント。

本人は気付いてなかったそうです。

でも、9打数連続出塁で継続中。

伊志嶺

 

慶應義塾は体調不良に苦しんでいた竹内大助(2年・中京大中京)が先発しましたが、

菅野との投げ合いで先に失点してしまいました。

竹内大助

スポーツナビの記事はこちらhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006120005-spnavi.html

 

第2試合は八戸大の塩見がついに失点。

でも大学日本代表の選考合宿に追加召集が決まりました。

塩見

 

さあ明日は決勝

東海×東洋です。

2年前は東洋が7-5で勝利。

東洋の高橋監督は「今年は菅野から点を取れないから、ウチやらない以外に勝ち目はない」とあきらめモード(?)

でも「東都の野球を見せます」とリーグの威信を口にしていました。

プレーボールは13時です。

Written by matsukura

2010年6月12日 11:06 pm

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大学選手権4日目

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準々決勝残り2試合です。

八戸大4-3北海道大(延長14回サヨナラ)

東洋大5-2創価大

 

今日の担当は東洋大でした。

スポーツナビに寄稿いたしましたので、

よろしければご覧ください。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006110009-spnavi.html

 

敗れはしましたが、創価大の小川泰弘投手。

2年前のセンバツ21世紀枠で出場した成章のエースでした。

今日は打たれましたが、高校時代から制球力抜群で落ち着きのある投手です。

小川

 

 

北海道大の健闘も見事でした。

北海道のメディアが半端なく多かったです。

 

 

スポーツナビの記事はこちら

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/201006110006-spnavi.html

 

エース・石山智也投手(4年・北広島)

石山

 

 

北大といえばバンカラスタイルの応援

バンカラ

 

今朝の地下鉄銀座線で彼らと一緒になったのですが、

この風貌に下駄の大きな音。

ちょっと怖かったです(笑)

 

 

さあ明日は準決勝

東海大ー慶應義塾大

八戸大ー東洋大

 

明後日で大阪に帰れますように(祈)

Written by matsukura

2010年6月11日 10:10 pm

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