気がつけば1カ月ぶりの更新になりました(汗)。
さて、センバツが終わって2週間ほどたちましたが、
時を同じくして大学野球が開幕しました。
今年は斎藤佑樹(早稲田)世代が最終学年。
東京では例年以上の注目度のようですが、関西も負けてはいません。
ではここまでの状況をまとめてみましょう。
まずは関西学生リーグから。
第1節
関西大3-0立命館大 近畿大2-1京都大
近畿大2-0京都大 関西大1-0立命館大
第2節
同志社大4-3関西大 関西学院大4-1立命館大
立命館大3-1関西学院大 同志社大3-2関西大
立命館大と関西学院大の3回戦は22日(皇子山11時)に順延となっております。
写真は第2節より
同志社大 藤井貴之(4年 ・天理)
現在、実績NO1投手。
この日は関西大打線に11安打を浴びましたが、
10三振を奪って、逆転勝ちにつなげました。
最後の年、まだ見ぬ神宮の舞台に立てるでしょうか。

同志社大 小林誠司(3年・広島広陵)
女房役の小林は大学全日本候補。昨秋のNPB U-26戦にも出場しています。

関西大 秋本達也(3年・北陽)
この日は敗れましたが、開幕の立命館大戦では2安打完封。
チームは昨秋、不祥事でリーグ戦を辞退しているだけに、きするものは大きいです。
関西学院大 蒔野健太(2年・名古屋)
関西学院大 萩原圭悟(2年・大阪桐蔭)




