西日本は14日も雨。私は3日連続で目的の試合が中止になってがっくりです。
ということで、またしても映像観戦。
神奈川大会の横浜ー藤沢翔陵、
横須賀総合ー弥栄をみていました。
関東の天気の良さがうらやましい。
横浜は1、2年生主体でまだ若さがありますね。
それでも主将・大石がセンターフライで1塁から2塁にタッチアップした姿はさすがという感じです。
1年生左腕の山内も雰囲気がありますね。
第2試合は横須賀総合が勝ちましたが、校歌に感動。
昨日も書きましたが、神奈川は勝ったチームの吹奏楽部が演奏します。
なのでテープのような歌はなし。選手や生徒の生歌がまたいいんです。
肩を組んで歌うシーンも。。。
1回戦から全試合、女子生徒も含め学校全体で多くの生徒が応援に駆け付ける文化は関西では和歌山と奈良の一部くらい。
もちろん他の県でも応援にきますが、野球部員中心の応援で華やかな感じはあまりないですね。
正直言うと男くさい感じ。
鳴り物禁止の大阪はもっと終わってます・・・
夏の大会はやはり多くの生徒が応援してくれてこそ。
関東では授業のある日でも学校全体で応援に行く文化があるんですね。
だから野球部員も一緒になってがんばれてる気がします。
文化の違いなので簡単にはいきませんが、
関西でも華やかな雰囲気を見て見たいです。
それにしても横須賀総合の学校名の出ててこない校歌は良かった。

