9月

10

信じる

今日は岩手県大会の抽選会に行って来ました。

と、その話は置いておいて。

今日はインカレの開会式。いよいよ明日は初戦です。

昨日、みんなをお見送りをしたということを書きました。

練習場所は室内練習場。借りるときは野球部に言うのですが、「今日、出発でしょ。まだ、練習やるの!?」と驚いたと、野球部関係者から聞きました。

まぁ、調整という言葉はないですからね(^^;)最後の最後まで。これは、伝統ですね。今日も開会式前は練習。ホームページの写真を見ると、みんな、いい顔をしてやっていますね!

インカレで1試合、1試合成長していくのも伝統の1つかもしれません。じゃあ、今までは何だったの?と思うかもしれませんが、「今まで」があるから最後の大舞台でグン↑グン↑伸びることができるのかなぁ。

練習量は日本一だと思います。

練習量日本一なんて、ナンセンスかもしれません。でも、状況・ケースに応じたプレーを繰り返し、繰り返し練習して頭と体にしみこませる。

キャッチボールもノックもバッティングも大切ですが、試合は野手が9人守っている中、バッターが一人、バッターボックスに立っています。そして、走者が0人、1人、2人、3人、それも、いろんなパターンがあります。

何百通り、何千通りかなぁ?
その状況で起こりうるプレーを繰り返し、繰り返し練習をして、できないことをなくしていくのには、時間がかかります。まして、学生なので、日中は講義を受けます。ですから、朝と授業後の夜に練習をします。

慌てるときは考えていなかったことが起こるから。想像していないことが起こるから慌てて焦るのです。練習はそれをなくすためのもの。頭を使って、いろんなケースを練習し、そして、夏のインカレを迎えます。

全体練習は合わせの場。個人の技量は冬場と個人練習の時間で伸ばせばいいのです。

今年もいっぱい、いっぱい練習してきたと思います。

いまさら、投げ方や打ち方は変わりませんが、あと1プレー、2プレーの確認はまだできます。不安になるのは当たり前。試合になったら、やってきたことを信じるだけです。

いっぱい、いっぱい、苦労して辛い思いをしてきたと思います。

監督と仲間を信じてください。

私は馬場俊英さんの【スタートライン】に出てくる「どんな時も 信じることをやめないで」というフレーズが好きです。

3連覇は今年、優勝しての結果です。自分たちが日本一になりたいという気持ちが強ければ、結果はついてくると思います。

全チームが福祉を倒しに来ると思います。そういう中で試合をできるのは自分たちだけ。なかなか味わえない、最高のプレッシャーと緊張感。臆することなく、自分たちのソフトボールを貫いてください。

明日から3日間は、いつも以上に携帯が手放せなくなりそうです。


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