投球術

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年現役を引退し、現在報道ステーション等に野球解説者として出演している工藤公康氏による野球解説本(DVD付き)の撮影が二日間にわたり行われ、私はカメラを担当。

現役時代からの投球ノウハウを惜しみなく披露し、工藤氏自ら投球。手振り身振りを丁寧に加えながら、独自の技術論、投球術を実践投球。その内容は少年球児はもとより高校生、大学生にとっても一度熟読に値する、今までのノウハウ本には決して載っていないものになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終始撮影スタッフを気遣い、終始明るく振舞っていた工藤氏。その目配り気配りには驚かされたとともに感動すら覚えた。撮影翌日に見た報道ステーションの明るい工藤さんそのままだった。今現在報道ステーションのスポーツコーナー「投球術」で各プロ野球チームのエースに鋭く食い込んで深い視点で解説をされている。工藤氏にしか見えてこない視点での質問に各選手たちがどう返事をするのか毎回楽しみになっている。

工藤氏による野球解説本は、今年四月発売予定。

Written by kuniyoshi

2012年2月4日 12:21 pm

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創部11年目の最高成績

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報知高校野球9月号が発売。

9月号には、先日取材した朋優学園学院野球部の写真が掲載されてます。

撮影に入った当日は、都内も35℃を超す猛暑日、

多摩川河川敷での練習は過酷そのもの、

そんななか私に対しても気遣いをしてくれた朋優学院ナインに感謝。

 

この夏は創部11年目にして最高のベスト8入りを果たした朋優学院。

決して恵まれているとは言えない練習環境の中、この日も高山キャプテンを中心に、

暑さに負けない気迫で練習にのぞんでいた。

 

今秋の更なる飛躍、健闘祈願!がんばれ朋優学院!

Written by kuniyoshi

2011年8月30日 3:58 pm

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高校野球情報.com 写真展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wilson 商品発表会×高校野球情報.com 写真展へすこしはやめに訪問。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校野球情報.comさんの御好意で自身の写真も数多く展示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

comスタッフの方々のナイスショット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真の上映会も行われていました。

 

自分の写真が展示されるのは初めてでしたので、感謝の気持ちが溢れました。

ありがとうございました。

 

2011年の夏も、魂撮カメラマンとして熱いシーンをおさえるべく激写あるのみです!

 

Written by kuniyoshi

2011年7月10日 2:56 am

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本日発売

 

 

 

 

 

1月22日本日発売ゴング格闘技3月号の表紙に、

昨年12月30日に撮影したSRC16のファイナル 

日沖発選手対サンドロ選手の写真が掲載されました。

その他大晦日ダイナマイト等の写真も掲載、よかったら見てください。

  

ゴング格闘技3月号 http://www.eastpress.co.jp/gonkaku/

PHOTO KUNIYOSHI http://ktatsu.p1.bindsite.jp/index.html

Written by kuniyoshi

2011年1月22日 12:49 pm

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掲載告知

お疲れ様です。

スポーツカメラマンの国吉です。

久しぶりの更新ですが、自身が撮影した写真が掲載になった雑誌の告知をします。

 

【報知高校野球1月号】

先月撮影した秋季東京都大会準決勝/決勝、日大三校の選手を中心に国学院久我山や八王子の選手写真が掲載。また雑誌内に連載コーナーを持っているアンジャッシュ渡部さんも撮影/写真掲載。

【報知高校サッカー1月号】

これも先月取材に入った第89回全国高等学校サッカー選手権大会の栃木県決勝と茨城県決勝。それぞれ決勝を勝ち抜いた栃木県代表佐野日大高校、茨城県代表鹿島学園高校の選手写真掲載。

【ゴング格闘技】

今年から撮影に入っている格闘技雑誌ゴング格闘技。11月号No.221では8.22SRC14FINALの三崎選手写真が巻頭掲載、その他SRC14の試合、弘中邦佳選手取材写真等が掲載。

また先月撮影に入ったK-1WORLDMAXの取材写真が、1月号No.223に掲載。年末30日はSRC、31日はダイナマイトの撮影予定。

 

以上、写真掲載雑誌/撮影予定の告知でした。

 

 

また新たに新規カメラマンHPを立ち上げました。

KUNIYOSHI PHOTO http://ktatsu.p1.bindsite.jp/

よかったらご覧ください。

 

 

今年も本格的に冬将軍が威力を発揮する季節にいよいよ入ってきました。例年になくウイルス性胃腸炎が流行の兆しというニュースをよく目にしますが、私も生まれてはじめて先月感染し、大変つらい思いをしました。外出する際はマスク着用、外出から帰ったらうがい、手洗いを徹底している毎日です。

みなさんもどうぞお気をつけを。

 

Written by kuniyoshi

2010年12月9日 5:52 pm

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カメラマンWebギャラリー 開設

大分麦焼酎「二階堂」、

TVで流れてきた歴代のCMの世界観、映像美などに魅せられてきた

二階堂CMファンの私。

 

二階堂のHPに展示されていた写真があまりにも素敵なので、

リンク先に飛んでみると、

大分の著名な写真家の方のHPだと知り、

更にその方のホームページがあまりにも素敵ですばらしく

私もこんなHPが出来ればと強く希望したため

先日その方にHPの件で連絡してみました。

 

すると丁寧な文章でありがたいことにすぐ御連絡を頂き、

HPを作成された際使用したソフトなどを教えて頂きました。

 

インターネットにかなりうとい私、

何度も諦めかけましたが、問題、不明点などをなんとか切り抜け、

まずは、IDを使ったWebギャラリー開設にこぎつけることができました。

「KTATSU PHOTO」

http://homepage3.nifty.com/k-tatsu/

構想としては、このギャラリーと教えて頂いたソフト使用のHPを統合してひとつの

新しいHPにする予定です。

 

昨年年末、全精力を注ぎ込んで作り上げた現HPでしたが、

つぎたしつぎたし感は否めず、まとまりがつかなくなっていたので

これから新HPの作成にも着手し、8月を目途に作り上げたいと考えてます。

 

自身のカメラマンWebギャラリー祝開設のお知らせでした。

 

Written by kuniyoshi

2010年7月13日 2:59 am

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販売開始

2010年の今年も、あっという間に夏本番、高校野球本番の季節が目の前、

千葉県大会も10日に開幕、

今年もばっちり密着してゆきたいと思っています。

 

さて、私事ですが、

今年の5月から6月にかけて取材に入っていた柔道講堂学舎の柔道技本の販売が開始されました。

「 もっと強くなれる !「勝つ柔道」立ち技のコツ55」

http://www.mates-publishing.co.jp/?p=12276 

 

吉田秀彦氏、古賀稔彦氏など錚々たるメンバーを複数回撮影した写真が一冊まるごと掲載、

自身初となることだけに喜びもひとしお、これを機に更に飛躍してゆきたいものです。 

 

古賀塾

Written by kuniyoshi

2010年6月29日 9:10 pm

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近況

浦和学院の優勝で幕を下ろした第62回春季関東大会。

私もこの春は、千葉県大会13試合、関東大会の2試合を取材観戦。

 

関東大会で印象に残ったのは関東を制覇した浦和学院の応援団。

試合開始と終了後に、スタンド側に応援団全員が向き、団長が大声を出して感謝と決意の言葉を

叫んでいたのが目にとまり撮影、なかなかない目にしない光景だっただけに清々しさを覚えました。

 

また千葉県大会では、準決勝決勝の三試合が銚子市営球場で国体のプレ大会として開催されたこと。

伝統校の習志野高校、そして地元の銚子商業高校の二校が勝ち進んでいたこともあり、混雑を予想し

準決勝前日から銚子入りしホテルに二泊しての密着撮影、なかなかハードでした。

 

本日で春の大会も終了しましたが、はやくも来月は夏大の抽選会などがひかえ、

あっというまに夏本番の季節がやってきそう。今年の夏も全国各地での予選、

そして甲子園とどんな熱い戦い、ドラマが展開されるのか今から楽しみなところです。

 

 

  

私の近況としては、柔道講堂学舎出身の古賀稔彦氏、先日格闘技を引退した吉田秀彦氏、

瀧本誠氏、持田達人氏などの取材を3月~4月にかけて複数回おこない技の連続撮影。

今年6月前後にその取材写真が掲載された柔道本が発行される予定。

 

 またTimely!の取材でお世話になっているライターさんの紹介で、日刊スポーツ出版社発行

「アマチュア野球」の取材撮影に入り、No.27に取材写真が掲載。

 

 新しい志のもと、格闘技の撮影にも入り、「ゴング格闘技」の取材で修斗の撮影に入るなど、

慌ただしく今年の5ヶ月を過ごしてきました。

 

2010年の残りの月日も全力投球でいけたらと思います。

どうぞ宜しくお願いします。k.tatsuichi

 

 

PS

千葉県春季大会で訪れた千葉県営球場、ネット越しに咲いていた花がなんとも印象的でした。

千葉県営球場 ネット際に咲いていた花

Written by kuniyoshi

2010年5月19日 10:29 pm

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カメラマンとして感じたこと

カメラマンとしてここ数日感じたこと。

 

私はカメラマンとして、

 

たとえば野球であればピッチャーがボールを離す瞬間、

打者が打つ瞬間、バットにボールをのせているところ、

野球に限らずその試合試合のポイントとなる場面をおさえることを仕事とし、使命とし、

要は、主にプレー写真中心の撮影。

 

そんな私が、先月2月から今日にいたる期間、

自身の活動フィールドを更に広げていく意味においても

主に出版社の様々な方とお会いし、お話をさせて頂く機会を作り、動き回ってきた中で、

とても貴重で自分の財産となるようなお話をお聞きする機会に恵まれた。

 

総合スポーツ雑誌の副編集長をされている方とお会いできお話をさせて頂く機会に恵まれた時のこと、

丁寧に雑誌を見ながら一ページ一ページ、

「この時はこういう狙いで撮った、この時は、、、。」

「明確に、一枚一枚の写真の裏には深い狙いがあり選手のこういう面を見せたいからこういう撮り方をした。」

 

サッカー雑誌の編集長をされている方とお会いできた時にも、

「意味のある写真、一枚一枚しっかり説明文が載せられるような写真」

「何でもなさそうに見える写真でも実はこういう深い狙いがありあえてこの場所からこういう撮り方をしている」

「時間を置いて、貴重になるであろうと思われるシーンを狙って撮る」

 

本日お会いしてきたサッカー雑誌編集長は、

「選手一人一人ベンチ入りの選手含め、試合ごとにそれぞれに違った意味合い、ドラマがあり、そこを狙う」

「こういう写真はあの人に、こういう狙いの時はあのカメラマンにとだいたい自分の中で決めている」

 

 

プレー写真を確実におさえられる技術にプラスして、

撮影に望むにあたり、様々な情報収集による自分なりの狙い、

人とは違う自分なりの個性を出す視点、撮り方等々

今までの自身の撮影にはなかったことに気づかされ、とても深く感じることができ、

自身にとってとても有意義な時間となった。

 

2010年の今年、自分にとっては様々な目標を設定しているが、

その中でも大きな目標が二つある。

今現在の自分では手が届きそうもないこと、そこに目標を置いている。

 

今年を振り返った時、

あの時あの方々にお聞きできた言葉があったから

目標を達成することができたと思えるよう

新たな視点を取り入れて撮影活動をしてゆきたいと感じた。k.tatsuichi

 

 

 

Written by kuniyoshi

2010年3月5日 10:31 pm

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東海大望洋 悲願の甲子園

選出の電話が鳴る前から目頭を熱くしていた東海大望洋野球部相川監督。

阪本校長が受話器に手を置いた瞬間、校長室は静寂につつまれた。

東海大望洋野球部、春夏通じて初の甲子園出場が決まった瞬間、喜びが校長室全体に溢れた。

校長室を後にしグランドへ向かう途中の相川監督に甲子園での抱負をお聞きした。「出場することだけで満足はしていないので、校歌を歌えるようにがんばってきたい。」力強く語る相川監督に、初出場の喜びを越え、甲子園でなんとしても勝利をあげるんだという固い決意が感じ取れた。

共同記者会見の席、甲子園での采配、その為の練習を問われ、「甲子園だからという采配は考えていない。県大会、関東大会同様自分らしさを出してゆきたい。秋季に欠けていたのは攻撃力、守り投手力は全国に通じる。走塁面と合わせて課題として練習に取り組んでいる。」とコメント。またこのチームで悲願の甲子園初出場を果たせた要因を聞かれ、「大きな要因は、昨年の夏の大会真下を擁して9回2-0でリードするなか2死ランナーなしから同点にされ延長で勝ち越された。あの試合で一球の怖さ、勝負の怖さをもう一度再確認できたことが大きかった。」と語った。また甲子園での目標を果たすための鍵を、攻撃力走塁力アップに加え、投手二枚看板である長友、尾澤両投手の制球力の更なる向上をあげ、これからの紅白戦でその仕上がりを確認してゆきたいとした。

その投手二枚看板の現在の状況を問われると、「県大会が終わった後、エースの長友が肩を痛め関東大会は厳しい状況だった。その後ゆっくり肩を休め年が明けてからは少しづつ投げている。肩に痛みはなく、まだピッチングらしいピッチングではないが徐々にあがってきている状態。尾澤に関しては、かなりの走りこみ、ウェイトで力はついてきていると思っている。両投手ともその仕上がりを今後の紅白戦で確認したい。」とした。

キャプテンの坂本選手、甲子園でどういったプレーをしたいとの問いに「先頭に立ってチーム全員を引っ張ってゆきたい。」どういうふうにチームをまとめてゆくのか?に対しては、「自分が声をかけなくても個々がそれぞれ考え動ける仲間、全員で元気を出して戦ってゆきたい。」とコメント。

出場が決まった瞬間の気持ちを、相川監督は「嬉しい、その一言に尽きます。」坂本キャプテンは「最高でした。」と語りそれまで固かった表情をゆるませ満面の笑顔を浮かべた。

甲子園での目標を「優勝」としたキャプテン坂本君、「感動を与える野球をして東海大望洋の歴史を変えます。」と力強く宣言。また胴上げが終わったあと、ベンチ前に集合したナインに甲子園に向けての心構えを説いていた相川監督、各野球部員たちも表情が一変し引き締まり、甲子園にむけての闘いが既に始ったという感を強く受けた。

昨年の夏の大会でのまさかの敗戦、そして千葉県秋季大会決勝敗戦後にみせた悔し涙、幾度の試練をばねにし乗り越え掴んだ甲子園初出場、東海大望洋高校野球部の健闘を願ってやまない。k.tatsuichi

 

東海大望洋阪本校長 甲子園出場決定

東海大望洋阪本校長 甲子園出場決定

 

 

 

 

 

 

東海大望洋野球部相川監督 喜びの瞬間

東海大望洋野球部相川監督 喜びの瞬間

東海大望洋相川監督 胴上げ

東海大望洋相川監督 胴上げ

甲子園初出場を祝う東海大望洋野球部

甲子園初出場を祝う東海大望洋野球部

東海大望洋坂本キャプテン胴上げ

東海大望洋坂本キャプテン胴上げ

甲子園初出場を祝う東海大望洋野球部

甲子園初出場を祝う東海大望洋野球部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東海大望洋相川監督 甲子園初出場初優勝を目指して

東海大望洋相川監督 甲子園初出場初優勝を目指して

 

Written by kuniyoshi

2010年1月30日 1:04 am

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