朝に更新した日記のHPアドレスが不正でした。
http://number.bunshun.jp/subcategory/高校野球
http://www.hb-nippon.com/report/524-hb-nippon-game2010/6841-20100807003
2010年8月の記事一覧
あ、アドレスが。
甲子園開幕
おはようございます。
甲子園が開幕しています。
きょうは四時おきで甲子園に来ました。
楽しんでいます。
さて、そんな僕の活躍は(笑)、下記のURLにて。
毎日、どちらかには書いていると思います。
「甲子園の風」
http://number.bunshun.jp/subcategory/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83
「検証甲子園2010」
http://www.hb-nippon.com/summer2010
組み合わせ。
組み合わせが決まりましたね。
またも、関東対決、近畿対決になってしまいましたね。
個人的には反対なのですよねぇ。せっかくの全国大会ですから、全国の強豪と対峙させてやりたい。せめて、初戦は。
勝ち上がって近畿対決とかは面白いですよ。90年のときに、報徳と桐蔭が当たったように。00年のPLと智弁和歌山も、面白かったですね。
さて、まぁ、そんなこんなで、履正社と天理の対決が今大会屈指の好カードなんて言われます。新聞報道では「力は五分」なんて書かれていますが、ハッキリ言わせてもらいます。
スポーツ紙、高校野球担当で、この夏の天理を見ていたのは、、、、
デイリースポーツだけです!!他のスポーツ紙は、手伝い、遊軍と呼ばれる人たちが来ていました。(あまりにデリカシーのない人たちばかりで、地元紙も「あの人たちなんなの?」とたじろいでいました。高校野球担当なら、しない態度でした)
だから、力が五分かどうか分かる、高校野球担当は、デイリー以外いないはずです。見ていないやつが、「五分」と書いているわけなので、当てになりません。朝日新聞の、かの有名な井上明さんは両方見られているので、一番、建設的な意見を述べられているのではないでしょうか。
で、両方を見ている僕ですが、、、
力は五分ではないと思います。天理の方が上だと思います。打線の迫力、4季連続という経験、あと走塁。投手力についても、エース沼田のチェンジアップはこの夏、魔球に変化したので、彼には経験もある。
ただ、天理の方が上と言っても、図抜けて上というわけではありません。ちょっと上程度。五分なのは投手力で、守備は断然、履正社の方が良いですからね。バントなどち密さも履正社の方がいいかなぁ。
今年の天理ー智弁学園の関係に似ているかも。履正社の方が智弁学園より、投手力は良いと思うけど、青山のようなスーパースターがいないので、どうかなぁ。
ただ、奈良県の決勝はあんな試合になりましたけど、天理はことしの智弁のようなチームは苦手としているチームだと思いますよ。つまり、履正社のようなチームは苦手なタイプだと思います。
だから、力は天理の方が上だと思いますけど、履正社の方が「組みしやすし」と思っているのではないでしょうか。
なので、戦いとしては「五分」と言うことになるのではないでしょうか。
結局、一緒かい!って。
そりゃそうよ。
勝負事なんだから、どの対戦も五分でしょう。奈良大会決勝のようにあるのか、履正社―PL学園の試合のようになるのか。そんなもん、誰にも分からないですからね。
とにかく、試合の興味はどっちになるかということでしょう。
心から楽しむ野球。
今日はボーイズの全国大会の取材に行ってきました。
取材?取材と行ってしまうと、ちょっと語弊があるかも。ボーイズの観戦に行ってきました。お世話になっている堺ビッグボーイズの試合を見にいったのです。
結果は2試合連続、サヨナラ勝ち。
なんとまぁ、楽しめた一日でしょうか。
特に第1試合目なんていうのは、堺ビッグは8失策(ボーイズはWPも失策になるので、5か6)を犯しながらに、最終回、サヨナラ勝ちをしたのです。
普通の野球で考えられますか?考えられないですよね。まぁ、8失策じゃなかったとして、5,6失策したチームが試合に勝てますか?と。ちなみに、対戦相手は宝塚ボーイズだったんですけど、ここは決して弱いチームではありません。確かに、堺ビッグの方が能力が高そうではありましたが、宝塚は、身体は小さいけれども、カバーリングもするし、練習も、結構、積んでいるのが見ていて分かるチーム。決して、弱くない。初戦はコールド勝ちしていますしね。
なんで、逆転できたか。
エラーして、一時的には、気持ちがマイナスになったとは思うんですけど、下を向いている選手がいないんですね。
1イニングに4失策した時、堺ビッグは4点を取られたのですが、即座に2点を返した。そして、その後は点を取られずに粘り、最後に逆転サヨナラ勝ちした。
2試合目は終始リードしていたのですが、最終回に同点に追い付かれるという、これまた嫌な流れ。しかし、彼らは下を向かずに、その裏に、あっさりとサヨナラ勝ちを収めたのです。
まぁ、なんで、逆転できたかの答えはでないんですけど、まず、ちょっと他のチームにはない打力がある。バットの音が違うのと、バッティングへの意識がちょっと違う。第1試合なんかは、ほとんと変化球を打っていたんじゃないかなと思うくらい、ボールへの対応力が素晴らしかった。変化球を狙ったのではない、変化球の打ち方とでもいうんでしょうかね。センターから逆方向への意識で。
それと、先にも書いたように、メンタル面です。下を向いていない。これは、「上を向け」といってできるものでもなく、日ごろからの練習の雰囲気によるものではないかと僕は思いますね。
実は、僕は、堺ビッグのグラウンドに何度か足を運ばせて頂いたことがあります。というのも、知っている方もおられると思いますが、3月4日発売の文芸春秋「Number」にて、ドジャーススカウトの小島圭市さんをナンバーノンフィクションで取り上げさせていただきました。
その記事にもありますように、小島さんが堺ビッグで指導をされていて、そこで取り組んでおられるというか、取り入れられている練習のひとつひとつが、旧来の体質とは違って、面白いんです。
記事を読んでいただいたら分かると思うんですが、例えば、バッティングは緩い球をが逆方向へ打つ練習を繰り返すとか、強制的に練習を押しつけないとか、そういったところです。もちろん、それ以外にも、たくさんあるのですが、今日の彼らのバッティングを見た時に、そういう成果みたいなものがあるのかなぁという気がしました。
僕は、1,2日練習に見に行っただけなので、たくさんのことをチームでは取り組んでおられて、一部分しか、僕は知らないとは思うんですけど、バットの音を聞いたり、軌道をみたり、試合中に下を向かない彼らの姿勢などを見ていると、旧来の指導法では得られない「何か」があることを感じずにはいられませんでした。
親しくさせていただいている代表の瀬野さんには「何が成果となったかと言われると、それは分からないですよ」と言われたのですが、「これ」と「あれ」ではなく、堺ビッグにある、コーチ、監督、小島さん、父兄の方々、いろんな人たちが作り出した空気とかいろんな要素が今のチームを生み出しているのかもしれません。
選手らを見ていると、重たい余計なものを背負っている感じがしないですし、かといって、チームの規律がないわけではない。余計な力みとかを感じないんです。だから、打ってもガッツポーズしないし、相手が雄叫びをあげながら投球をしてきても、それに対峙しているようなそぶりも見せない。
代表の瀬野さんが胸を張って言っておられた言葉が印象的でした。
「子供たちが楽しんで野球をやっている。それがいいんじゃないですか」
まさにそのとおりだと思いました。この「楽しむ」の意味をはき違えともらっては困るのですが、堺ビッグボーイズの「野球の楽しみ方」は、見ているこちらの方も、楽しい気にさせてくれました。。
優勝チームがすごく、そうでないチームが凄くないということに、とらわれがちな、今の野球界でありますけど、堺ビッグボーイズの野球に、今後も注目です。
花火はバケツにお願いします。
おはようございます。
早目の起床です。
というか、昨日はとある公立校で丸一日取材。「検証!甲子園2010」の書籍に向けたチームを取り上げる取材です。ガッツポーズをしない、ことの深い意味を掘り下げようという感じです。
取材の後には食事もついたりして、野球談議、人生談議に花を咲かせました。人生、色々ありますよね、ええことばっかりじゃありません!どんなことにも、くじけずというか、まっすぐな心で進めたらいいですね。
で、そのお食事にはたっぷりのお酒も付いてきているので、家に帰って、即寝。3時に目覚ましを掛ける、したたかさも忘れず、うたた寝に入りました。
3時半から原稿執筆をしていたら、気が付けば6時半に。
よし!ということで、予選中には全く行けなかった
ゴミ拾いに行ってきました。最近、ここの公園、放っていたので、だいぶゴミが増えていて、気になっていたんですよね。
で、行ってみると、ゴミゴミゴミ。
いや
花火花火花火。
花火だけで、スーパーの袋4袋が満タンになりましたとさ。
ほんまに多かったなぁ。小さい頃の学ばなかった?花火をするときは、バケツを持っていきましょう、と。終わった花火はそこに入れて、家に持ち帰るもんなんです。
やりっぱ、でした。それどころか、ライターすら、置きっぱ出した。
まぁ、そんなこんなで、昨日は楽しい取材と楽しいお酒があり、今朝は早くに起きて、ゴミ拾いもできたので、清々しい朝を迎えたというわけです。
ここのブログの入力がやりにくなったこと以外、特に不満はない日々を過ごしています。さぁ、この1週間、頑張って行きましょう。



