本日
Number Web「野球善哉」
「筒香はニュータイプ? 理論を越えた本塁打王を目指す」
http://number.bunshun.jp/npb/column/view/4527/
明日、20日発売
ベースボールマガジン社 「週刊ベースボール」
HOPE’s Interview ヤクルト・山田弘喜
フリーライター・氏原英明のblog。当サイト上にある日記の記事の無断転載を禁じます。
本日
Number Web「野球善哉」
「筒香はニュータイプ? 理論を越えた本塁打王を目指す」
http://number.bunshun.jp/npb/column/view/4527/
明日、20日発売
ベースボールマガジン社 「週刊ベースボール」
HOPE’s Interview ヤクルト・山田弘喜
日曜日から温かくなるといったのは、誰でしょうか。まだ、寒い。
はいすいません。独り言です。お疲れ様です。
先日、掃除してから仕事をすれば…的な日記を書いてから、更新が止まってましたね。安心してください。コツコツと原稿は出してます。「整理整頓」。小学生時代に、よく教室に張っていたのを記憶していますが、ええ言葉です。
はかどるものです。これからも、気をつけたいと思う。おそらく、何か月後かに、また、同じような日記を書いているような気がしますがね…。
さて、きょうは、「スポーツ・健康・体力づくりコンベンションIN奈良」というものの取材に行ってきました。先月取材行った先でお会いした瀧尻先生という接骨院勤務の方に、紹介していただき、参加してきました。
ここでは、先生が勤務されている接骨院の院長先生、キネティックフォーラム代表の矢田先生が、体の正しい動作とは何かというような講演と実践を、伝えていました。
矢田先生とお会いするのは初めてなのですが、先生の指導を受けられた方とお話をする中で、よくその指導の素晴らしさ、考え方を伺い感銘を受けていました。
実際、噂ではなく、話をさせていただいて、また、身体のことについてお教えいただいて、実に有意義な時間となりました。今、思えば、僕がお世話になっている高校や中学の指導者の方々がおっしゃられていたことがつながってきた気がします。
偏りとか力まない、とか、そういったことです。
先生は仰られていました。「筋肉は関節と協調するものだ」と。だから、筋肉だけが突出してしまうと、良くないことが起こる、と。先日も朝日新聞でヤクルトの青木選手が、「ウェイトをやらない」と宣言していましたね。去年、ウェイトをやったことが原因で、ケガが多発したからだそうです。
また、新鮮だった話では、「右投げの長所は左投げの短所」という言葉です。体の動きで、片側だけが突出してしまうことを危惧された言葉だと思います。これは深く聞いてみないと、まだまだ理解できないことですが、言葉としてはすごく印象として残りました。
偏りを作ったり、力みを作ったりということが、けがを誘発する。以前から、そういう話を聞かせていただいてはいたものの、こうやってお話を伺うと、なるほどなぁって、改めて感心した次第です。
きょうはどんな人が参加しているのかなって思ったら、天理高校のホッケー部とか、橿原高校の日本拳法部とかがいました。天理高校のホッケー部って、全国レベルでしょ。知られていないけど、橿原高校の日本拳法部も強いんです。そんな、トップレベルにいる彼らでも、こうした勉強会に参加しているという事実は、より良いものを探し求めているからだと思うんですね。
マネをしろとはいいませんけどね。
今までのやり方が正しいかどうか、違う考え方に触れるのもいいのかなぁという気はしています。僕はウェイト至上主義、反対です。ラッキーなことに、3月にも奈良県で開催されます。けがで悩む人はぜひ、耳を傾けては?と思います。
僕の中では.COMも取り上げたらー?と思いますが、いかがでしょう?
きのうは予定どうり、大阪桐蔭に行ってきた。
相変わらず、寒い中、打って、投げて、みっちり練習していた。
かといって、トレーニングも忘れず…。
取材に行ったということは、それだけの原稿を書かないといけないわけだけれども、昨日の夜も、そして、天理に行ったおとといの夜も、取材がなかったその前の夜も、なにかがおかしい。
イマイチ、気が乗ってこない。
ご存じのとおり、僕は心で書く!なので、筆の技術がある人たちのように、ごましながら原稿を書くということができない。気持ちを乗せて書かないと、筆が進まないのだ。それは、戦力分析であろうが、リポートだろうが、チームルポであろうが、人ものでも、ノンフィクションでも、コラムでも、何でも同じ。
だから、気が乗らないことには、原稿は進められない。
そんな苦しみが、神戸国際大附の原稿を出し終えたあたりからあったわけだが、(もちろん、ずっとじゃないので、書いている時もある)その原因は何かなぁと考えたところ、行きついた先は、部屋の汚さだった。
センバツの資料を読み漁ったり、また、他のライターと同じ切り口で書くのが非常に嫌いな僕としては(決して、憎んでいるわけではない)、雑誌も多く読まなくてはいけない。その中で、部屋は汚れる。試料が、あちらこちらに散り、雑誌も、そこいらに、ころがっているのだ。
これがイカンのやないかと。
人間きれいなものを見ると、心がきれいになる!というのと、発想は同じで、汚い所でやっていたら、心も散漫になる。
ということで、きょうは、朝から、部屋のお片付け。試料をきっちり整理し、窓を開けて、掃除機をかけて…。ロスタイムだが、汚い部屋で原稿が進まないロスタイムに比べりゃ、だいぶとマシだ。
まぁ、本来は、「一気に片付ける」とか、まとめてやるのはいいことではないんだけれどね。人生何事も、コツコツやることが大切なのです。
こまめにきれいにして、こまめに仕事をして、それがあるべき姿です。
あ、寄稿誌のお知らせ。
14日発売
日刊スポーツ出版社「アマチュア野球26」
・阪神リーグが熱い!
・佛教大、大野雄大
・PL学園、吉川大幾
・PL学園、多司将仁
・NTT西日本、安部建樹
・座談会
などです。
新年も2週目に入り、取材と原稿執筆の日々に追われています。
いかんでいいか。
というような、悪の誘いを蹴りつつ、自分を追い込む日々が続いている。
さて、そんな日々の昨日は、天理高校に行ってきた。
ことしの選抜が微妙やら、確定やら噂されるチームだ。
この寒いのに、よくバットを振るなぁと感心するばかりだが、これも「選抜があるかもしれない」という希望があるから振りこめる。
じゃ、可能性のないチームはそこまで頑張れないかというとそういうわけではない。実践までに時間があるチームにはそれなりの取り組むべきことやものがあるから、そこへむけて頑張ればいい。
それが夏に生きてくるというのを、どこまで思えて取り組めるか。
春を目指しながら夏を目指すチームと夏1点に絞って、目指す人と、その差がどう出るかは夏に分かるから。
ホントに、最近は、すごく寒くて、よく練習するなぁと感心。これも、甲子園という大舞台が春、夏にあるからということで、そういう部分だけでは日本の野球も捨てたんもんじゃない。
最近の各校の練習を見ていると、そんな気持ちがする。
そんなこんなで、取材が本格的なものへと向かっている。
きょうは、大阪桐蔭に行く予定。明日、明後日と原稿に力を入れた後、日曜日は「スポーツ・健康・体力作りコンベンションin奈良」というのに、参加予定。来週には島根での取材が一つと場合によっては、東京にも行けそう。京都での取材が一本。などなど
取材に行ったらいったで締め切りもあるので、そこらへんはバランスよく、仕事を受けて行きたい。たまには追い込むことも大切だけれども…。
ということで、ここのブログの更新も忘れずに、続けて行きたいと思いますので、また来てください。では。
忘れておりました。
原稿がUPされましたので、お知らせします。
高校野球情報.COM 独占インタビュー
「第42回 ソウル五輪・バルセロナ五輪日本代表 西 正文さん」
http://www.hb-nippon.com/interview/430-hb-nippon-intvw2009/4075-intvw2009-33-date20100110no42
Number web「野球善哉」
城島健司がもたらす「ふたつの作用」~強化と育成のバランスが課題~
成人式ですね。
成人式といえば、恒例となっているのが、式場で暴れた新成人たちの報道。マスコミは面白いんかもしれないけれど、あれ、辞めるべきやと思う。
煽っているだけのようにしか思えないし。メディアが面白がるから、あんな子が生まれるようん気がしてならない。もちろん、責任を持ってほしいけどね、マスコミももうちょっと、世の中を動かす力を持っているんだから、そういう人たちを報道して煽るのはやめたほうがいいと思う。
さて、スポーツのほうですが、大学ラグビーと高校サッカーの方で、どちらが優勝しても、初優勝なんて、決勝戦を行っていました。いろんなチームが頂点に立つということは個人的には歓迎です。
なぜなら、そこには嘘がないからです。
日本のアマチュアスポーツで、一番危険なのは、「○○が強くなければいけない」というような風潮です。特に大学スポーツでありがちですが、そんなものは必要ない。
あるでしょ?大学野球で、伝統の○○戦とかいって、特別に盛り上げているやつ。
ああいうの僕は大嫌い。
いや、実際に、そのチーム同士が決勝を争っていて、すごいカードなら構わないよ。でも、事実としては、そうでもない試合を特別扱いしているのはあまり歓迎しない。
実は言うと、先日、大学の同級生と話をしていた。
その同級生はラグビーが大好きで、特に「明治」のファン。ラグビーに、それほど詳しくない僕は、明治の偉大さをよく感じないのですが、彼はこんなことを言ってました。
「明治が強くないと、客入らないし、盛り上がらない」。
すごい危険な発想です。実際、昨日の決勝は観客動員が2万人を切っているから、彼の言っていることは間違っていないかもしれない。
でも、ガチンコの戦いで、どこが強くなければいけない、とか、そんな決まりはない。
結局、伝統とかにぶら下がっているから、人気が伸びて行かないんだって、僕は思う。関西の大学野球でも、そればっかり。だから、観客は少ない。
大学ラグビーはトーナメントでガチンコでやっているんやから、優勝したものを称えてやるべき。明治じゃないから、盛り上がらないというのは、あるかもしれないけど、勝負の本質からは逸脱していると思う。
大学ラグビーも、高校サッカーも、新チャンピオンが誕生した。そのことは、新しい時代に突入し、さらなる切磋琢磨がみられるということ。むしろ、歓迎すべきことなのだ。
中田翔(日ハム)率いるタレント集団が、高校3年の夏の大阪大会決勝で負けるんだから、それがスポーツ、偽りはない。
帝京大、山梨学院大付、優勝おめでとう!
最近、表題の言葉に出あう。そして、感じる。
水曜日のゴミ拾いでのこと。朝早くに起きると、寒くて、寒くてしょうがない。前日の火曜日が特に寒い日だったから、もう、外に出るのが怖くて、怖くてしょうがない。
寒いんやろな、こんな朝早くにやりたくないなぁ。
外に出るまでは、そんな心境…。
しかし、いざ外に出てみると、案外寒くない。むしろ、温かく感じるくらいだ。
なんや、朝一、温かく、それから寒いねんで、
なんて思ったりする。
でも、実際は違う。
覚悟を決めてるから、寒さを感じないだけ。昼以降、何気に、外にお出かけしてみると、寒い寒い。気温は朝より高いのにね。覚悟を決めると、そういう強さを生むのではないか。
先日、山田弘喜の取材で、お世話になった城東工の見戸監督がそうした話で、興味深いことを言っていた。
プロの投手が足を挙げたとき、真横に視線を一定させてから、ミットをみて投げる。
ここに覚悟があるのだという。横を見て、正面をみて、すっと投げる。覚悟をきめて、なげるのだ。
実際、これは理にかなっていて、実践させてもらった。
ぼやっと何も考えずに、セットの構えをして、後ろから押されると、簡単によろめくんやけど、一点を集中して、セットの構えをして、後ろから押してもらうと、微動だにしない。
一点を集中することによって、力が体にこもるということなのだろう。
すごく勉強になった。
そうか、なるほど、開き直ればいいのか…。
いやいや、違う違う。
それは覚悟ではなくて、やけくそ。
う~ん、しかし、この覚悟を決めるっていうのは、簡単なようで、そうでもない。
どっかに逃げ道を用意する自分がいてしまうもの。だから、「覚悟を決める」は簡単ではないから、地道に積み重ねて、そういう生き方をしていかないとできないものなのかもしれない。そんな気がする。
公私ともに、覚悟ない自分の人生に、
そのことを問うて行きたいと思う。
開き直りとは違う。覚悟。
がんばります。
きょうは、新年、初依頼仕事に行ってきました。
え?この前、初仕事いったやん?って、お思いでしょう。行きました。
ただ、この前のは、昨年末から1月4日に取材と決まっていた仕事で、きょうの仕事は年明け、初めて依頼をいただいた仕事だったんです。そして、その仕事というのが、運命的…。
ヤクルトスワローズ・山田弘喜。
自主トレで大阪に帰ってきていて、きょうが自主トレ始動日。昨シーズン、イースタンでチーム3番目の登板数を誇った彼の今季に期待するという企画でした。
ことしは、僕にとって、「何かが起こる年」と感じています。自分自身がスゴイことをするとか、そんなカン違いはしておりません。僕の中で、内なる何かが起こるみたいな感じで、すごく楽しみにしているんですよね。
その初仕事は、縁もゆかりも、人生の流れもある、山田弘喜の取材とは、いいスタートが切れそうな予感がします。
編集部に感謝、協力してくれた山田弘喜選手、母校の城東工に感謝です。
この日の取材がやっぱりいいスタートだったと思えるように、いい記事にしていきたいと思います。
そんな日のきょう、実は朝から大忙しでした。というのも、偶然にも月曜日にできなかった恒例のゴミ拾いをする日だったんですよね。そういう仕事をいただけた日でもあるし、これは絶対やり遂げたい!なんて、思ってた。
しっかり、6時前には完全起床して、行ってきた。清々しかった。
そして、帰ってくると、Numberコラムの締めきりが待っていた。原稿自体はすでに出していたんだけれど、訂正とかやり直しとか、編集部と細部の打合せがあるので、緊張しながら、その電話を待っていた。
ここのところは、批判が多かったので、文体を作るのが難しく、編集部と色々あったから、きょうも緊張だったが、今回は一発OKだった。ひと安心。2、3日後にはUPされるんではないでしょうか。
といっても、今回も少し、批判めいたというか、苦言を呈す系のネタでしたが…。
Numberの野球コラムって、増えたのは僕が参加した昨年の6月から。もともと、二人の方がやられていて、6月から4人が召集されて始めることになったんやけど、ここ最近の、皆様方のコラムと自分のを比較していると、なんか、自分のはダークというか、後ろ向きなネタが多いかなと、少しは気にしていた。少しだけど…・。
前回は、アマ時代に150キロって注目された投手がプロで苦しんでいるのはスピードガンのせいだ!的なネタだったし、前々回は、育成枠って、いい!っていわれているけど、問題もあるよ!ってネタだった。
暗いかな~なんて思ったんやけど、それはある意味で自分らしさだし、差別化を図れているのかなとも思う。氏原は、氏原ってことで。
僕は本物を目指していくのがテーマなので、これからも、本物を目指して、いい原稿を書いて行けたらなって思う。とりあえず、いいスタートだったなと、思いたい!
正月3が日も終わり、きょうから、仕事はじめ。
ってことで、朝から垂水まで行ってきましたよ。そう、近畿大会優勝校の神戸国際大附まで。
須磨から垂水駅までの途中で見える海を照らす朝陽がきれいでねぇ。仕事はじめとはいえ、清々しい気持ちになりましたよ。うん、すごくきれかった。
奈良県には海がないんでね、年始めからいい気分がしました。
それはそうと、神戸国際大附のグラウンドに行くのは初めて。就任20年目になる青木監督とは球場で話すことは何回かあっても、じっくりと話すのは実は初めてなのだ。
取材って、球場でするものって、結構、浅かったりする。じっくり話すことによって、相手のことを知ることができるし、また、こっちにことも知ってもらえるし、よりいい記事を書くことで信頼がつながったりするし。。。
神戸国際大附はメディアから人気のある学校なので、なかなか、その機会が恵まれなかっただけに、すごくいい時間を過ごせた気がする。ユーモアあふれる青木監督の人間性というか。熱い思いも聞けたし。。。球場で見ているだけ、話を聞いているだけじゃ分からんこともあるからね・・・。
それにしても、今までは、それを感じることができなかったから、損した気分にもなったりもするけど、マイナスに考えず、プラス思考でいこう。
今回の取材はチームルポです。神戸国際大付といえば、「やんちゃくれ」とかそういう風に噂されるけど、実は今は違っていると思うんだけど、世間的には、一方通行で見る人もまだいるみたい。変なうわさを流す人や、監督もいるしね。
でも、チーム関係者からしたら、「変わりましたね」っていう僕らの質問も愚問でしかない。内にいる人間と、外の人間との評価は違っている。良いことではないのだけれど、それが現実やったりもする。
あまりにも違っていると、生徒たちに負担をかけるのでよくないことは、大阪桐蔭からも学んだことだけど、改めて反省。
世間のうわさや評判に左右されず、しっかりと見よう。
どこの学校もしのぎを削って、切磋琢磨して、結果を求めて頑張っているのだから、そこで評価してやらないとね。
新年が明けましたね。
これからも宜しくお願いします。
ことしは、新年早々、JリーグのG大阪が天皇杯で連覇を果たし、関西勢にはいいニュースが入ってきました。そして、ことしは、なんといっても、平城京遷都1300年を迎える、歴史的な年です。
遷都1300年だからどやねん!と思われる方もいるでしょうが、今、生きている人たちは、こうした記念年を体感できることはもうないのだから、特に奈良県民はもっともっと、遷都1300年を祝うべきだと思います。
まぁ、そんな、2010年ですが、スポーツ界はというと、いろんなことがありますね。ということで、きょうは、ことしの注目を箇条書きにしてみました。
1 冬季五輪イヤー、女子フィギュアスケート、浅田真央の活躍は?
2 W杯イヤー、日本は世界で3位には入れるのだろうか
3 ドラフト大豊作の年
4 高校野球大阪、公立・私学、入り乱れての大混戦模様
5 関西大学野球、混沌
6 阪神・城島加入の行く末は?
7 柔道世界選手権、地元開催で日本勢は?
・・・
こんな感じでしょうか?ひとつひとつ、書いていくと
1、フィギュアスケート女子の浅田真央はかなり注目です。というのも、4年前、トリノ五輪のとき、浅田真央はすごく勢いに乗ってましたが、年齢制限のために、出場が出来なかった。
その際に、色んな論議がなされたのを覚えています。あの若さで五輪のプレッシャーを乗り越えるのは困難だ、とか、今のうちに、出場させてやるべきだ、とか・・・。
僕もそのときは、プレッシャーを考えれば・・・というような意見をどっかに書いたと思いますが、さて、4年後の今年、それがどう出るのか、注目です。
2、ことしはW杯南アフリカ大会。日本は世界で3位に入ることを目標としているようです。組み合わせ云々はともかくとして、僕個人的に思うのは、今回のW杯は単なる、一つのW杯ではないと思っている。
というのも、他国の評価を見ても分かるように、日本サッカーに対する世界的な位置づけは、日本人が思っているより低いです。そこにはドイツW杯での失敗も大きいだろうし、クラブW杯で日本チームが奮闘しながらも、「本気にさせた」だけで満足している現状、まだそこまでいけていない。
しかし、そう思われているのなら、ここはW杯で打開する大きなチャンス。世界に衝撃を与えることで、日本サッカーのレベルの高さを証明できる。そうすることで、また、海外で活躍できるチャンスも増えるだろうし、サッカー界全体が活気付くだろう。
野球界は野茂の活躍以降、そのレベルの高さを証明し、凋落しかけていた人気を取り戻した。日本人が世界で戦えることを証明したことで、また盛り上がってきたのです。
サッカーも中田英寿の活躍以降、02年のW杯など、そうした流れを持ちえてきたが、06年のW杯あたりから、そうではなくなってきているのだ。
だからこそ、今大会は大事。3位とは言わないまでも、ある程度の結果を残さなければ、ブームで盛り上がる日本のサッカーファンはこう思うだろう。「日本のサッカーなんて、そんなレベル」
そう思わせないためにも、今回のW杯を単なるW杯と位置づけては困る。ここで、結果をだすださないが、将来の日本サッカー界の運命を左右するのだ。
3、ことしは世に言う「斉藤世代」がドラフトを迎える。だから、大豊作だという声が大多数だ。僕自身もそう思う。大学球界には斉藤と同い年の逸材がたんまりといて、ことしのシーズンの楽しみも増幅してくれている。
しかし、大学生ばかりが注目ではない。高校生にも逸材と言われる選手は、ソコソコいる。粒そろいの好選手達が結構いるのだ。
東海大相模の一二三とか、智弁和歌山の西川とか、PLの吉川とか。広島も、ことしは逸材そろいだというし、、、開星の糸原もいいと聞く。
問題は、くだらないプロ野球の連中が、「自由枠、希望枠」を復活させようとしている点だ。これはなんとしてでも、阻止しなければいけない。昨年のドラフトは、初めて一般公開されたが、あの緊迫感こそがドラフトの醍醐味だし、ドラフトを正常にするから、チームの均等化が図れ、よりよい野球界が構築されるのだ。
他にも、いっぱい書きたいことがあるが、これ以上に、長くなってしまうとしんどいと思うので、この辺で。上記以外にも楽しみなことはあるし、これから出てくることだろう。2010年がいったいどんな年になるのか、楽しみです。