〜心で書く!〜 氏原英明 公式ブログ

フリーライター・氏原英明のblog。当サイト上にある日記の記事の無断転載を禁じます。

BASEBALL FAN

2010年1月の記事一覧

偶然はない!

 きょうは21世紀枠で選ばれた向陽高校の取材に行ってきた。

 ここには5年前にも一度行っているんやけど、改めていって、今回、なぜ、甲子園に出場が決まったかを探っていたら、やっぱりね…。

 人生、偶然ってないよね。

 ここだけでなく、公立高校が甲子園に出場するときって、いつもなんか、運命的な重なり合いがあります。去年の箕島だったら、尾藤さんの「育成厚労賞受賞」を祝う会のある日に、秋季大会があり、大逆転勝ちをして、そこから勢いに乗った、とか・・・。

 向陽でいえば、他にもたくさんあって、、、これも記事にするけど、、、

 嶋清一さんの手紙が出てきて。。。

 先導役を務めて・・・

 掃除を始めようと考えていて…・

 インフルエンザで近畿大会が中止になって…

 重なりすぎです。

 詳しい内容は、12日発売の「週刊ベースボール」にて。

 この記事はともかくとして、人生ね、

 偶然なんてないんですよ。すべて、必然にものごとは起きていく!

 出会いもその最たるものでしょ。

 人生は素晴らしい。

 そう思うわけです。

 仕事でも嫌なことがあったりする人もいるけれど、そういうものに出あえる時が来ます!

 がんばりましょう!

 ナンナンダ、この日記は(笑)

Written by 氏原 英明

2010年1月31日 11:47 pm

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やったー

 紀和で3校が選出されました!

 まちがいなく優勝候補になるだろう智弁和歌山、

 3連続出場となる天理

 そして、嶋清一の向陽。

 嶋清一って知っています?松坂大輔が決勝戦ノーヒットノーランをやった時に、初の快挙じゃなかったことに驚いた人もいるでしょう。最初にやって人です。そして、嶋さんは1回戦から決勝戦まですべて完封というおまけ付き。

 21世紀枠の選出ですが、甲子園優勝校が21世紀枠ってどうなん?って、発表前に記者たちと話していたんですが、時代が違うもんねぇ。進学校で、部員は一時、13人まで落ちたというし、学校の通りの落ち葉拾いをしてからしか練習はしないとか。十分、21世紀枠だよねぇ。

 まぁ、きょうは、選考委員会に行っていたのですが、選考委員会って、ただ選ぶだけじゃなく、いろんな評価を言うんだよね。ここのチームはここが素晴らしい!とか。以前で覚えているのが、唐川(ロッテ)を指して、こんないいピッチャーを推薦しなくて、なにが選考委員だ‐と熱くなっていた人もいたね。

 今回では、大阪桐蔭をべたほめだった。全力疾走が素晴らしいって。今の力になる前から、大阪桐蔭はずっとそうだったんだけど、結果が残ると見方が変わるということなのかな。そんなことじゃ、困るんだけど…。

 結果よりも大事なことがあると思う。桐蔭はそれをこれまでずっと曲げてこなかった。結果がでなかった時も、ずっと信じてやってきてた。そこがようやくつながってきたのではないかなぁ。監督の力が大きいとは思いますけど、部長先生、そして、校長先生の功績も大きいと思いますよ。単なる事務方じゃないですから、あの部長は。

 話はそれましたが、今回の近畿の選考委員会の見方は、優勝した「神戸国際大付と大阪桐蔭はダントツ」と評価。「他を横並び」と表現されていた。珍しいこと、ここまで2校以外とくくるのはね。

 結果的には、予想どうりの選出となったけど、5位を天理にして6位に智弁和歌山にしたのは、走塁の積極性という表現だが、全体の走力では智弁和歌山の方が早いはずだから、3位以下のチームはあまり評価してないんやろなぁと思った。

 智弁和歌山はひとつ勝てば、高嶋監督が新記録を達成する。これを越えて頂点まで行くっていうシナリオは十分あり得ると思うし、昨秋近畿大会の1回戦をひと通りを見たときのインパクトは今も評価として残っている。

 天理は投手陣。去年の3人も心もとなかったが、さらに、不安。エースの沼田が、昨秋の肘のけがで戦列を離れたってのも、不安要素。いくら、不祥事明けの天理は結果を残している傾向があるとはいってもね、これから本番までどこまで高められるのだろうか。

 向陽は取材に行ってきます!5年前くらいにも行ったんだけど、その時、嶋清一が出征前に高校に送った手紙というのが出てきた。それを当時のマネージャーは見つけたのだが、あのマネージャーは今、何をしているのだろうか。あんな貴重なものを見つけた人だから、おそらく、すごい星を持っているような気がしてるんだけど…

 とりあえず、きょうは、こんな感じです。

 出場校の選手、関係者の皆様、おめでとうございます。

 

 

Written by 氏原 英明

2010年1月29日 8:44 pm

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選抜選考委員会

 母親が高熱で倒れたので、母親が介護をしている、祖父母の面倒を見るために、実家に帰ってきている。

 祖父母は、認知症からなのか、母がいないと不安になるようで、大変です。同じことを何回も、何回も聞いてきます。

 僕の年齢、独身かどうか、住んでるのはどこか?仕事はどこに勤めているのか?

 やっと話題が変わったかと思いきや、また舞い戻ってきます。

 いい勉強させてもらっています。

 さて、明日は、選抜選考委員会。僕は、その発表現場に行こうと思っています。まぁ、毎年のことなのだけれど・・・。

 ことしは、近畿と中四国があいまいな感じで、サプライズがあるのではないかとうわさされています。

 21世紀枠もどうなんでしょう。

 近畿は紀和で3校があり得る(21世紀枠含む)のかどうか。個人的には期待しています。奈良と和歌山はよく仕事をさせていくので、なんとか選ばれてほしいもの。智弁和歌山は選出されれば、優勝候補だと思いますしね。

 中四国は広陵か済美か。

 また、明日、これについては書きますね。

 では。ちょっと喉の調子が良くないです。歌手じゃないから良いか(笑)

Written by 氏原 英明

2010年1月28日 10:32 pm

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本質を高めましょう

 きょうはとあるメーカーさんの社長さんを取材してきました。

 良い人、良いものをバックアップしていきましょうという姿勢に感動を覚えました。強いから、勝ってるから、儲るからだけではありません。かといって、偏ってばかりいてもいきません。

 ただ、本質を高めていこうとしている人は世の中にいるのですよ、と。そのことを大いに感じさせてもらいました。

 お前はどうやねん?

 そう、そこ!

 あいつよりマシやじゃ、進歩はない。現状維持でも、それは進化ではない。高めていないですよねぇ。

 高校野球の監督やメーカー、トレーナーからスカウトまで。僕の周囲にはそんな人ばかり。そんな人のオーラに凄みを感じながら、自分も、少しでも高めていけるように、日々、がんばりたいです。

 ここ最近、仕事が楽しくてしょうがありません。

 原稿を書くのが楽しくて、楽しくて。

 「心で書く」とか、口では言うものも、実はこれが難しい。どうしても、頭を使っちゃうんですよね。それがここ最近は、頭を使わずに書ける実感が少しずつわいてきています。

 人生って、楽しいですね。

 これまで悔しいこととか色々あったけど、どうでも良くなってきました。

 心で書いていきます!

 では!

 明後日は、いよいよ、選抜選考会です。シーズン到来です。

Written by 氏原 英明

2010年1月27日 10:11 pm

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まもなく1周年

 きょうは、大阪にwoodstockの二人が来るというので、会いに行ってきました。

 二人とも全国を飛び回っていて、大忙しなのですが、大阪に来た際には、きょうのように、顔を合わしてきます。毎回とは言いませんが…。

 思えば、去年のもう少し後くらいだったかなぁ。「高校野球情報.COM」というサイトを発見して、ブログに書いたのが、僕とwoodstockの始まりでした。

 アマチュア野球情報のネット界進出を、今か、今かと待ちわびていたのですが、彼らが動き始めていたのです。しかも、高校野球の情報を伝えようとね。今、アマ界の雑誌はどこが一番売れているとかは分からないけれど、先手を打っているのは「野球小僧」だと想います。「野球小僧」の情報に、みなが追随しているのが現状ではないでしょうか。昨年11月のドラフト速報号の、売れ行きが良かったらしいが、そういうところを、いち早くみつけているあたり、リードしているのは彼らなのかもしれません。

 一方でネット界は、昨年、Numberがウェブサイトをリニューアル。コラムの本数を増やすなどして、その影響を感じとっていた。野球の文章をネット界は読みたがっているというのを、見つけたんでしょうね。「ネットのコラムは駄文のオンパレード」という発見もあり、本腰を入れたのでしょう。

 とはいえ、アマチュア野球に限ると、スポーツナビがバランスよく情報を提供しているものの、Numberにしても、「プロ」という印象が強すぎる。雑誌でいう専門誌のような存在には扱われていないんですよね。「スポーツ総合サイト」なので、アマに特化するのは難しい部分もある。

 となると、ネット界にも、専門的にリードするサイトが欲しいのですが、その役目に「高校野球情報.COM」がなってほしいなぁと思っているので、いろいろと提案させてもらったりしていますね。

 1年前はまだ少ない情報量だった「高校野球情報.COM」はいろんなライターさんや、そして何より二人の自助努力により、大きくなりつつある。ここのいいところは今までの既成概念に縛られないところ。それだけに、メディアのあるべき姿というのを深く追求していけるんじゃないかって、期待しています。

 見栄えのものにとらわれず、本質を求めるというか。

 あれから、1年かぁ。若い社長と専務という、兄弟のもと、色んなことに挑戦して、リードしていってほしいなぁと思います。

 あ、コラムの更新?

 はい、頑張ります!

Written by 氏原 英明

2010年1月25日 11:07 pm

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知将は語る。

 きょうは、立命館宇治高校まで取材行ってきました。卯滝監督の取材です。

 卯滝監督は、北嵯峨と鳥羽で甲子園に何度も出場した名監督です。チーム作りも見事なまでに「負けないチーム」を作り、なかなか、キレのある指導が根本にあります。

 きょうは練習の取材だったのですが、ベテランさんなので、「失敗例」だけでなく「成功例」とかも多く知っておられ、その話を聞くと、なるほどでした。

 鳥羽高校時代に、公立校なのに、近畿大会優勝に導いているんですね。しかも、その時は、大阪3校を破るという快挙まで果たしたのです。

 そのうちの一つが大阪桐蔭で、岩田稔(阪神)、中村剛也(西武)、西岡剛(ロッテ)らを擁したチームで、その時の対策が見事だった。

 岩田をどう打つか、しかも、あのカーブをどう打つかを課題にしていたという卯滝監督。その時は、朝礼台の上にマシンを置いて、緩いやまなりのカーブを投げさせて、対策を練ったとか。それが見事にはまったらしい。

 その徹底ぶりが見事。

 正しいかどうかは別にして、徹底することがすごいよね。昨秋の近畿大会でも仰星戦では徹底的に、ゴロ打ちに走ったし、智弁和歌山戦ではカーブを狙い打ったしね。

 ベテラン監督は見事だったね。

 センバツに出るとすれば、どんな策を講じてくるのか、楽しみだなぁ。

Written by 氏原 英明

2010年1月24日 12:45 am

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合同自主トレ。

 合同なのに、自主トレという、日本語は難しいものです。

 最近のプロ野球ニュースというと、こういうものばかりですね。連日、小さな話題を大きくして、新聞記者さん達は大変だなぁと思います。

 それはそれとしてですね。

 海外で自主トレしている人っているじゃないですか?あれって、どれだけ効果があるのでしょうか?ベテランや、故障持ちの選手が行くのは何となく理解できますが、若手とかでも最近多いでしょう?

 どのくらい効果があるのでしょう。

 冬って、オフに入ってから、体を休めますよね。1年間の疲れをとって、体はなまるだろうし、作り上げてきたものがマイナスにはならないとしても、始動するときには、少しずつ、エンジンを上げて行って、作り上げていく。

 特に若手の、まだ、体ができ切っていない選手は、寒い時に温かいところに行くのではなく、そこから体を作っていくのもいいんじゃないかって、個人的には思うのだけれど、実際どうなのか。

 温かいところに行くと、体が出来上がるまでに、実践をやりすぎてしまって、大事な部分をすっ飛ばしてしまわないのだろうか、と思います。まぁ、特に強化したい部門があるのなら、分かるのですが…

 どうなんだろうね。

 寒い時にじっくり身体を作っていって、仕上げて行った方が体が芯から出来上がっていくような気がしますが…。特に若手は、と、ふと想いました。

 さて、テープ興しラッシュ。そして、明日はまた取材で、いろいろやることありますが、2月はキャンプもあるので、仕事が長引いて、影響が出ないように、今から、意識をもって、やっていきたいかと思います。

 

Written by 氏原 英明

2010年1月22日 10:48 pm

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連日の

   日帰り出張です。

 昨日は島根で、きょうは東京。さすがに、きょうは新幹線での移動ですが、連日のとんぼ返り出張はなかなか、疲弊します。

 きょうの取材は12月末から始めている、ノンフィクションの周辺取材。そのうち、明らかにしますが、フリーになって初めての体験をしております。ノンフィクションの物語を取材っていうね。

 人に近寄って、いろんな話を聞く。その周辺の話を聞いて、どんどん、掘り下げていく。実に楽しい作業ですね。取材をするにつれて、楽しさが増していくんですよね。感動が、感動を呼びっていうか。

 取材を進めるたびに、鳥肌が立ちまくり、感動している自分がいます。いい取材ができたときって、すごくいい気持になるんですよね。こう、体中から燃え上がってくるんです。どんな仕事でもあると思います。

 前にも書きましたが、僕らライターて、食べて行くためにはいっぱい仕事をもらわないといけません。もらって、やって生きていけるのです。でも、かといって、いっぱい書いたからって、満足はできないんですね。

 目的は多く書いたか、ではなく、何を書いたか(記した)、なんです。

 「今回の仕事はおいしい仕事」と書くライターさんがいると人から聞いたけど、それは一時的にしか満足はできないって思うんですね。

 どれだけのものをこの世の中に発信できるか、そこを大事にしていかんと、生きる意味じゃないけど、なんでライターをやってんのかって話になる。ノムさんが「人間の価値は何を残した」というような話をされましたけど、まさに…って思います。まぁ、それは、ノンフィクションの物語であれ、チームルポであれ、どんだけ短い原稿でも同じだと思います。

 まぁ、それくらい、今日の取材は上手く行って、気持ちは清々しいというわけです。

 でも、これがゴールじゃない。偏らずに、僕がいま受けたこの感動というものを、伝えて初めてこの取材が意味あるものになるんで、続けて、燃えて行きたいと思う。島根の取材も良かったしね。いいものを作りたいね。

 

 

Written by 氏原 英明

2010年1月22日 10:43 am

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久々の飛行機。

 揺れました。

 内心、ビビりました。

 小型機はよく揺れる。ホンマに。一日に二回も飛行機に乗るのは…なかなかのスリルですね。

 そんな感じで、島根まで行っていたのですが、機内で、先日、大産大の宮崎先生から送っていただいた蜂谷弥三郎さんの講述録(ざ・ぼんちわーく)「希望の種をありがとう」(極寒のシベリアで愛する祖国を想い50年)を読んでいた。

 蜂谷さんは身に覚えのないスパイ容疑で、旧ソ連軍に捕らえられ、強制労働収容所送りになった。シベリアという極寒の地で、体が自由に動かなくなるくらい働かされながらも、50年を生き抜かれたのです。恐ろしい人生です。

 そこに驚いていたのですが、もうひとつ、その時の病気になった病名を聞いて驚いた。「潰瘍性大腸炎」と記されていた。

 鳥肌が立った。

 というのも、先日、たまたま取材にいった選手が、まさにその病気にかかったからだ。今は症状も落ち着いて、自由にプレーをしているのだけれど、この病気は、今では難病に指定されていて、症状を抑えることはできても、治すことができないと言われていたらしい。そして、ここ最近は、特に若者に、この病気にかかる人が増えている、と。

  その昔にシベリアの地で、かかった病気と日本の今の若者が同じ病気にかかっているという事実は、すごい危険なメッセージだなぁというのもあるのだけれど、まさに、タイムリーに、この病気が出てくるとは…。

 これって、なんなんでしょうね?

 2年前も、成章高校の取材に行った時に、たまたま、取材の前に、海軍工廠の慰霊碑を拝みに行ったら、そこの野球部員の多くが、戦時中、その犠牲になっていた、という事実が分かったし。

 色んな人に出あってくと、いろんな人から、メッセージをいただく。人生いろいろあるなぁとつくづく思います。

 その病気にかかった選手は、あまり、そのことについては大きく書かれるのは嫌だなぁと話していた。取材ではその話ばかり聞かれるらしいのだけれど、監督が別に隠す必要もないだろうという感じで、書いていいよというスタンスなのも影響しているかもしれないけど、これは、少し、書き方をかんがなければなぁという気はしています。

 それにしても、この講述録は衝撃です。

 いろんな指導者から送っていただき、読ませていただいているのですが、何が良いかって聞かれると説明できないんだけれどもね…

 うーん、自分の小ささを再認識できる、かな。人からよく思われたいとか、そういう、余計な願望がなくなるかなぁ。僕は。

 きょうは、そんな感じです。

Written by 氏原 英明

2010年1月21日 12:56 am

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新連載始まる!

 高校野球情報.COMにて、新連載スタート。

 各高校の練習を取材し、紹介するという企画。

 単に紹介するのではなく、「これ、ええんちゃう」というような、

 新機軸となるような練習法を紹介していけたらと、始まりました。

 書くのは僕だけではなく、いろんなライターさんが執筆されると思います。ライター視点で、「これええなぁ」と思った練習を、発信していこうと思います。

 第1回は城東工科「ピッチングの体重移動」です。

 http://www.hb-nippon.com/technicalnote/432-hb-nippon-techniquepi/4092-clmn2009-01-date20100118no01p

Written by 氏原 英明

2010年1月20日 7:43 am

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