組み合わせが決まりましたね。
またも、関東対決、近畿対決になってしまいましたね。
個人的には反対なのですよねぇ。せっかくの全国大会ですから、全国の強豪と対峙させてやりたい。せめて、初戦は。
勝ち上がって近畿対決とかは面白いですよ。90年のときに、報徳と桐蔭が当たったように。00年のPLと智弁和歌山も、面白かったですね。
さて、まぁ、そんなこんなで、履正社と天理の対決が今大会屈指の好カードなんて言われます。新聞報道では「力は五分」なんて書かれていますが、ハッキリ言わせてもらいます。
スポーツ紙、高校野球担当で、この夏の天理を見ていたのは、、、、
デイリースポーツだけです!!他のスポーツ紙は、手伝い、遊軍と呼ばれる人たちが来ていました。(あまりにデリカシーのない人たちばかりで、地元紙も「あの人たちなんなの?」とたじろいでいました。高校野球担当なら、しない態度でした)
だから、力が五分かどうか分かる、高校野球担当は、デイリー以外いないはずです。見ていないやつが、「五分」と書いているわけなので、当てになりません。朝日新聞の、かの有名な井上明さんは両方見られているので、一番、建設的な意見を述べられているのではないでしょうか。
で、両方を見ている僕ですが、、、
力は五分ではないと思います。天理の方が上だと思います。打線の迫力、4季連続という経験、あと走塁。投手力についても、エース沼田のチェンジアップはこの夏、魔球に変化したので、彼には経験もある。
ただ、天理の方が上と言っても、図抜けて上というわけではありません。ちょっと上程度。五分なのは投手力で、守備は断然、履正社の方が良いですからね。バントなどち密さも履正社の方がいいかなぁ。
今年の天理ー智弁学園の関係に似ているかも。履正社の方が智弁学園より、投手力は良いと思うけど、青山のようなスーパースターがいないので、どうかなぁ。
ただ、奈良県の決勝はあんな試合になりましたけど、天理はことしの智弁のようなチームは苦手としているチームだと思いますよ。つまり、履正社のようなチームは苦手なタイプだと思います。
だから、力は天理の方が上だと思いますけど、履正社の方が「組みしやすし」と思っているのではないでしょうか。
なので、戦いとしては「五分」と言うことになるのではないでしょうか。
結局、一緒かい!って。
そりゃそうよ。
勝負事なんだから、どの対戦も五分でしょう。奈良大会決勝のようにあるのか、履正社―PL学園の試合のようになるのか。そんなもん、誰にも分からないですからね。
とにかく、試合の興味はどっちになるかということでしょう。




