〜心で書く!〜 氏原英明 公式ブログ

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BASEBALL FAN

思ひ出高校野球

 奈良大会が開幕しました。

 初日から、ノーランあり、番狂わせありの白熱した試合で、いつもはこっちにこなくて、初日に来て見た某スポーツ紙記者は、テンヤワンヤでした。「まさか、こんな忙しくなるとは!」と思ったそうです。

 僕のレポートはと言うと、噂の「検証!甲子園2010」を見ていただけたらと思います。http://www.hb-nippon.com/summer2010

 さて、今日のお題は、思い出高校野球というか、奈良大会などの会場に行くと、いろんな人に出会ったりするので、その話題を。まぁ、監督さんはもちろんのこと、スカウトももそうなんですけど、夏と言えば、OBが良く来るんです。

 昔、取材した選手ってやつです。

 大学で活躍したり、その後を知っている人は、まぁ、いつもの感じでお会いできますが、久々だったり、何をしていたかとか、分からない選手と久々に会うのは感慨深いものです。

 昨日は3人のOBに遭いました。

 一人は、昨年の天理の主将・徳山靖です。

 奈良大会は開会式の中継ゲストに前年度優勝校のキャプテンが来ることになっているのですが、徳山君がいたというわけです。まぁ、彼の場合は、大学野球の現場であったりしたので、久々ではないのですが、橿原球場であうのは感慨深いものがあります。

 ときゃ魔君と話すとなると、今年の天理について。徳山君は驚いていた。

 「あいつら、なんで、あんなに眉毛ボーボーなんですか?」

 世間の高校球児が眉毛をそる中、いじらないのは良いことでありますが、その実直さに元キャプテンも驚いた模様。

 郡山関係の県内の監督さんと話していると、普通に輪に入ってきたのは郡山の元主将・磯部。普通に話題に入ってきて、普通に、いつもいるかのように、会話に入っていた。

 彼は高校時代から、ちょっと大人慣れしていて、高校生らしくなかった。それが彼の最大の長所で、大人と普通に会話ができる。弟も郡山高校にいるので、それもあってきたんだと思うんやが、兄弟で郡山に進学するとは凄いことです。

 弟の活躍も楽しみにしていよう。

 郡山ー奈良北の試合でスタンドに上がると、走って駆け付けてきたのが、梶川佑樹。元斑鳩の速球派投手。弟が郡山の1番バッターだということで、応援に来ていた。

 彼は特に、5年以上もあっていなかったので、かなり懐かしかった。相変わらずの明るいキャラで、何を話したか忘れたけど、かなり笑ったのだけは記憶している。

 あぁ、やって甲子園に行った・行かない、公立・私学関係なく、来てくれるん派嬉しもんです。

 夏の舞台はそんな思い出の場所でもある。

 そんな思いに浸った初日に高校野球でした。

 さて、きょうは京都大会を観戦予定。

 連日の取材なので、ここのブログも滞ると思うので、ご容赦を。

 「今日会ったOB」を書くだけっていうのもありかな(笑)


Written by 氏原 英明

2010年7月11日 7:22 am

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