いやいや、感動しますね、バンクーバー五輪!
結果もいいんですが、立ち向かおうという姿勢に感動します。
昨日見た競技ではノルディック複合の小林。
前半のジャンプで7位につけていた小林は後半のクロスカントリーも7位ながら、先頭集団をぴったりマーク。そして、ラスト1キロのところで、先に仕掛けるんですね。スパートをかけて、一時的に、1位になって、後続を少し離すんです。
結局は、追い抜かれてしまうのだけれど、あのチャレンジに感動しました。
スパートをする直前の順位が7位で、フィニッシュも7位。結果的には変わっていないわけですが、チャレンジしたことに意味がある。すごく感動しましたね。
きょう、メダルを獲った男子スピードスケート500mの長島圭一郎もそうでした。1本目、6位に終わった彼は2本目「転んでもいい」という気概で臨んだという。結果、銀メダル。素晴らしかった。
チャレンジという点では、先日、行った沖縄で面白い雑誌を見つけた。その名も、
「BaseBall Okinawa」
沖縄の高校野球マガジンです。
これすごいチャレンジです!沖縄の高校野球の情報を網羅した雑誌なんです。月刊らしいです。
いまや、沖縄の高校野球は白熱の様相です。どこが出てきても全力疾走で、カバーリングを怠りません。技術におぼれるチームなんて、ひとつもなく、素晴らしいチームばかりなんです。それくらいヒートアップしている地区なのですが、
そこで、こういう雑誌を創刊しようとチャレンジした出版社!すばらしいと思います。
やはりね、チャレンジしていくことですよ!
周りがやっているから、おれたちもやろう!では、いつまでたっても、先にはゆけない。自分たちで、現状に満足せず、次を考えて動かなければ、チャレンジしなければ。
そんなことを思った次第です!




