どうも、ご無沙汰です。
沖縄から昨日の夜に帰ってきました。夜の関空ってのは、風情があっていいですね。着陸の時に、飛行場が見えてくると、なんか、感動します。
さて、今回の遠征ですが、キャンプ取材をするというもの。いろんな人にあい、雨のおかげで会おうと思っていた人に会えなかったり、いろいろですが、考える時間にはなったかなぁと思います。
まぁ、バンクバー五輪が開幕したり、昨日は、東アジア選手権があったりで、なんかねぇ。もっと広い視野にたっていかなあかんなぁという気がしています。野球ばっかりになっていって、果たしてよいのだろうかと、悩んだりしています。
別に、今やっている野球に不満があるわけではなくね、世の中にはいろんな世界があり、いろんな考え方があり、自分が思ってないところで、自分の視野の狭さに気付かされたり…。また、臆病な自分を発見できたり…。そんな中に、「沖縄どうや?」と連絡してくださる人生の師匠がいてくださったり…
いい機会になったかなぁと思います。あの時の沖縄が…という人生にしたいですね。
さて、そんな貴重な経験を踏んでいるうちに、寄稿誌が発売されましたので、ご連絡します。
ベースボールマガジン社
「センバツ 2010」
・糸原健斗(開星)
・向陽
向陽は監督・選手のコメントに注目です。
きょうはこんな感じです。




