プレゼント当選者の発表

このたびの東日本一帯を襲った大震災の影響を受けた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

ご当選者は、下記2人に決定いたしました。

T.Tさん (福岡県)
N.Sさん (三重県)

ご当選されました方々へは、詳細をメールにてご連絡させていただきます。
なお、トラブル防止のため通知後指定期日内に当選案内メールに対し承諾の返信が無かった場合は、当選無効とさせていただいております。

最強世代1988

『最強世代1988』著者・節丸裕一氏のtwitterはこちら

『最強世代1988』製作スタッフのtwitterはこちら

『最強世代1988』公式Facebookファンページはこちら

Written by g1988

2011年3月15日 12:00 am

Posted in 未分類

Tagged with ,

お知らせ

このたびの東日本一帯を襲った大震災の影響を受けた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

3月10日に発売された節丸裕一著『最強世代1988 田中将大、斎藤佑樹、坂本勇人、前田健太…11人の告白』ですが、好評をいただき、amazon.co.jpでは、一時的に品切れとなっています。

追加で本を発送していますが、amazon.co.jpも震災の影響を受けているとのことです。

つきましては、お手元に本が届くことが遅れる可能性がございます。

また、本書は『講談社BOOK倶楽部』でも取り扱っております。

みなさまには大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

最強世代1988

■プレゼントは3月10日を持ちまして締め切らせていただきました。

当選者の発表は3月15日(火)、当HP上にて行います。

『最強世代1988』著者・節丸裕一氏のtwitterはこちら

『最強世代1988』製作スタッフのtwitterはこちら

『最強世代1988』公式Facebookファンページはこちら

Written by g1988

2011年3月14日 5:39 pm

Posted in 未分類

Tagged with ,

特集『最強世代1988』 本日発売開始!

『最強世代1988

最強世代1988


田中将大、斎藤佑樹、坂本勇人、前田健太……11人の告白

節丸裕一

「1988世代」11人の「ライバル観」「野球観」が存分に語られている本音トーク集『最強世代1988』が本日発売*となりました!!

*地域によっては配本が数日遅れるケースもあります。また、ネット書店では明日より販売開始となります。お近くの書店で見つからない場合、ブックサービス(株)フリーダイヤル0120-299-625〈携帯からは〉03-6739-0711電話受付時間8:30~19:30(土・日・祝日は8:30~18:30)FAXフリーダイヤル0120-299-635(24時間受付)にご連絡ください。

この11人の告白が読めるのは、『最強世代1988』だけ!

田中将大 1988世代よ、“軸”を持て!~』

坂本勇人 一流のさらに上へ

前田健太 三冠王獲得の原動力にあった対抗意識

斎藤佑樹 本当に“持っている”ものとは

大石達也 才能は早稲田だから覚醒した

澤村拓一 「自分のために勝つ」

福井優也 僕の1988世代は早稲田の2人

大野雄大 「絶対に負けたくない!」

伊志嶺翔大 キャプテンが見た1988世代

諏訪部貴大 「ドラフト拒否」と「社会人野球」のプライド

鷲谷修也 斎藤佑樹を打てなかったから今がある

また、「すぽると!」などでおなじみの野球評論家・江本孟紀さんが、ブログで早速紹介してくれました!!

江本孟紀 エモヤンの“いごっそう”日記

Amzon.co.jp

プレゼントのお知らせ

『最強世代1988』を著者のサイン入りを入れて2名様にプレゼントします。。締め切りは3月10日(木)、本日までです!

こちらのアンケートにお答え頂いた方の中からプレゼントいたします!当選者の発表は3月15日(火)、当HP上にて発表いたします。

◆四六判◆288ページ◆定価1400円(税別)◆講談社刊

◆購入はこちら

『最強世代1988』著者・節丸裕一氏のtwitterはこちら

『最強世代1988』製作スタッフのtwitterはこちら

『最強世代1988』公式Facebookファンページはこちら

Written by g1988

2011年3月10日 7:00 pm

Posted in 未分類

特集『最強世代1988』 目次・内容紹介6

『最強世代1988

最強世代1988


田中将大、斎藤佑樹、坂本勇人、前田健太……11人の告白

節丸裕一

「1988世代」11人の「ライバル観」「野球観」が存分に語られている本音トーク集『最強世代1988』は3月10日(木)発売!

発売まであと1日!

プレゼントもあと1日!!

今回は内容紹介の最終回です。

これまでお伝えしてきた、豪華登場選手11人のラインナップは、

1番 前田健太(広島)

2番 大野雄大(中日D1位)

3番 澤村拓一(巨人D1位)

4番 斎藤佑樹(日本ハムD1位)

5番 福井優也(広島D1位)

6番 大石達也(西武D1位)

7番 伊志嶺翔大(ロッテD1位)

8番 諏訪部貴大(Honda)

9番 鷲谷修也(石川ミリオンスターズ)

10番 坂本勇人(巨人)

本の大トリを飾るのは、この人!

■第4章「1988世代とは同級生である」

『田中将大 ~1988世代よ、“軸”を持て!~』

すでに日本代表として北京五輪やWBCに出場、07年には新人王を獲得している田中将大投手は、間違いなく「1988世代」の頂点に立つ選手、と言っていいでしょう。

ふだんはあまり同級生について多くを語らない田中投手ですが、今回はなんと2時間以上、じっくりとインタビューに答えてくれました。

そこで語られた田中投手の「野球観」と「向上心」は目を瞠るものがありました。

斎藤佑樹、澤村拓一、大石達也らアマチュアから今年プロの門を叩いた選手たちに対して、田中選手はこう言いました。

「この4年間は絶対埋まらない」

重い一言です。また、自信にあふれた発言です。

また、このときの田中選手の口調、態度もすごかった。オーラが出ているとしか表現できないような力強さがありました。

田中選手の「同世代」に対する思い、将来の夢、成長の理由、すべてが語られます。

もちろん駒大苫小牧時代の知られざるエピソードもたっぷりと・・・。

「気持ち」を身上とする田中投手のピッチングスタイルの秘訣も知ることができる、本書の締めにふさわしい、とても濃密なインタビュー内容となっています。

◆購入はこちら

◆  『最強世代1988』予約受付中

プレゼントのお知らせ

『最強世代1988』を著者のサイン入りを入れて2名様にプレゼントします。。締め切りは3月10日(木)まで。

こちらのアンケートにお答え頂いた方の中からプレゼントいたします!当選者の発表は3月15日(火)、当HP上にて発表いたします。

◆四六判◆288ページ◆定価1400円(税別)◆講談社刊

◆購入はこちら

『最強世代1988』著者・節丸裕一氏のtwitterはこちら

『最強世代1988』製作スタッフのtwitterはこちら

『最強世代1988』公式Facebookファンページはこちら

Written by g1988

2011年3月9日 9:22 pm

Posted in 未分類

Tagged with ,

特集『最強世代1988』 著者雑誌連載がスタート!

『最強世代1988

最強世代1988


田中将大、斎藤佑樹、坂本勇人、前田健太……11人の告白

節丸裕一

「1988世代」11人の「ライバル観」「野球観」が存分に語られている本音トーク集『最強世代1988』は3月10日(木)発売

発売まであと2日!

プレゼント締め切りも迫る!!

◆購入はこちら

本日発売の雑誌『週刊アサヒ芸能』(徳間書店刊)にて、節丸裕一氏の連載が始まりました!!

タイトルは、

「短期集中連載 プロ野球の主役たち「黄金の88年組」を連続直撃!」

連載は全4回、毎週火曜日に見られます。

第一回は大石達也投手と福井優也投手についてレポートしています。

節丸裕一氏ブログも要チェック!

『最強世代1988』豪華登場選手11人のラインナップは、

田中将大駒大苫小牧→楽天)

坂本勇人光星学院→巨人)

前田健太PL学園→広島)

斎藤佑樹(早実→早大→日本ハムD1位)

大石達也福岡大大濠→早大→西武D1位)

澤村拓一佐野日大→中央大→巨人D1位)

福井優也済美→早大→広島D1位)

大野雄大京都外大西→佛教大→中日D1位)

伊志嶺翔大沖縄尚学→東海大→ロッテD1位)

諏訪部貴大中越Honda

鷲谷修也駒大苫小牧→ワシントン・ナショナルズ→BCリーグ石川)

◆購入はこちら

◆  『最強世代1988』予約受付中

(次回に続く)

プレゼントのお知らせ

『最強世代1988』を著者のサイン入りを入れて2名様にプレゼントします。。締め切りは3月10日(木)まで。

こちらのアンケートにお答え頂いた方の中からプレゼントいたします!当選者の発表は3月15日(火)、当HP上にて発表いたします。

◆四六判◆288ページ◆定価1400円(税別)◆講談社刊

◆購入はこちら

『最強世代1988』著者・節丸裕一氏のtwitterはこちら

『最強世代1988』製作スタッフのtwitterはこちら

『最強世代1988』公式Facebookファンページはこちら

Written by g1988

2011年3月8日 9:00 pm

Posted in 未分類

Tagged with ,

特集『最強世代1988』 目次・内容紹介5

『最強世代1988

最強世代1988


田中将大、斎藤佑樹、坂本勇人、前田健太……11人の告白

節丸裕一

「1988世代」11人の「ライバル観」「野球観」が存分に語られている本音トーク集『最強世代1988』は3月10日(木)発売

発売まであと3日!

プレゼント締め切りも迫る!!

豪華登場選手11人のラインナップは、

1番 前田健太(広島)

2番 大野雄大(中日D1位)

3番 澤村拓一(巨人D1位)

4番 斎藤佑樹(日本ハムD1位)

5番 福井優也(広島D1位)

6番 大石達也(西武D1位)

7番 伊志嶺翔大(ロッテD1位)

8番 諏訪部貴大(Honda)

残る選手はあと3人! 本日に登場するのは誰だ!?

◆購入はこちら

今日は前回の諏訪部投手と同様、NPBを目指す選手がまず登場します。

■第3章「1988世代とは基準である」

『鷲谷修也 ~斎藤佑樹を打てなかったから今がある~』

鷲谷修也。彼は、元駒大苫小牧のレギュラー外野手。絶対王者と呼ばれたチームでクリーンナップを打ったほどの選手です。

もちろん、駒苫の夏2連覇にも貢献しましたし、06年の早稲田実業との決勝戦の舞台に立っていました。

田中将大投手のチームメイトであり、さまざまな「1988世代」の逸材と戦ってきた彼は、高校卒業後、一度は野球から離れようと決断します。

しかし、学歴を得ようと留学したアメリカで野球を「趣味程度に続けていた」ところ、メジャー球団・ワシントンナショナルズから思わぬドラフト指名を受けました。

悩んだ末、彼は野球の道に戻ることにしました。そしていま、BCリーグ・石川ミリオンスターズでプレーしています。

なぜ彼は野球を続けるのか?

「僕は不完全燃焼だったんです」

「斎藤を打てなかったから今も野球を続けています」

メジャーから指名を受けたとき、鷲谷選手に消えかかっていた野球への思いが甦りました。

オレは、甲子園決勝で斎藤佑樹を打てなかったーー。

鷲谷選手の野球への情熱は、尽きることがありません。

また、彼の言葉からはプロ、大学、社会人、誰とも違う、独特「世代観」が見えてきます。

◆     『最強世代1988』購入はこちら

本書の最終章となる第4章は、

■第4章「1988世代とは同級生である」

と題して、現在日本を代表する選手のインタビューを掲載しました。

「1988世代とは単に同級生」。そう言いきれる自信が彼らにはありました。

『坂本勇人 ~一流のさらに上へ~』

「近年のメジャーリーグでは、リプケンに始まり、ジーター、A・ロッド、ガルシアパーラ、さらにはトゥロウィツキーやハンリー・ラミレスら、華のある大型ショートがめずらしくなくなった。坂本はそんなイメージに近い」

日本のプロ野球だけでなく、メジャーリーグの実況を長年務めている著者・節丸裕一氏の坂本評です。

19歳にして巨人のレギュラーをとった坂本勇人選手。

長身、力強いバッティング、そしてスター性。坂本選手は、新時代のショートのイメージを形作っているように感じられます。

「すごくいいんじゃないですか。ああやって佑ちゃんがすごく注目されて、野球の人気がどんどん戻ってくれれば」

世間の「斎藤佑樹フィーバー」に対する言葉です。どこかしら余裕が感じられませんか?

高校時代、田中将大選手や斎藤選手ほどの注目をあびていなかった坂本選手が、ここまでの選手になったのはなぜでしょう?

そのヒントは、

「一流になるために、一流から学ぶ」。

プロ野球という厳しい世界で生き残っていくこと、常に結果を求められること。そういったことを4年間経験しているからこその自覚と余裕が、インタビューから感じ取ることができます。

また、掲載したインタビュー写真もまるでアイドルのようなカッコ良さ。ここでお見せできないのが残念です!

◆     『最強世代1988』予約受付中

(次回に続く)

プレゼントのお知らせ

『最強世代1988』を著者のサイン入りを入れて2名様にプレゼントします。。締め切りは3月10日(木)まで。

こちらのアンケートにお答え頂いた方の中からプレゼントいたします!当選者の発表は3月15日(火)、当HP上にて発表いたします。

◆四六判◆288ページ◆定価1400円(税別)◆講談社刊

◆購入はこちら

『最強世代1988』著者・節丸裕一氏のtwitterはこちら

『最強世代1988』製作スタッフのtwitterはこちら

『最強世代1988』公式Facebookファンページはこちら

Written by g1988

2011年3月7日 8:54 pm

Posted in 未分類

Tagged with ,

特集『最強世代1988』 目次・内容紹介4

『最強世代1988

最強世代1988


田中将大、斎藤佑樹、坂本勇人、前田健太……11人の告白

節丸裕一

発売前から話題沸騰!

「1988世代」11人のガチンコ本音トーク集『最強世代1988』は3月10日(木)発売

発売まであと4日!

豪華登場選手11人のラインナップは、

1番 前田健太(広島)

2番 大野雄大(中日D1位)

3番 澤村拓一(巨人D1位)

4番 斎藤佑樹(日本ハムD1位)

5番 福井優也(広島D1位)

6番 大石達也(西武D1位)

残る選手はあと5人! 本日に登場するのは誰だ!?

◆購入はこちら

■第2章「1988世代とは仲間である」

『伊志嶺翔大 ~キャプテンが見た1988世代~』

斎藤佑樹、大石達也、加賀美希昇(横浜D2位)、乾真大(日本ハムD3位)ら、そうそうたるメンバーが集まった、2010年世界大学野球選手権日本代表チーム。

このチームには別名がありました。その名も「伊志嶺ジャパン」。

個性溢れるメンバーを見事にまとめあげた代表チームのキャプテン・伊志嶺翔大選手を讃えて名づけられたものです。

今回、「1988世代」の主将が“同級生”について存分に語ってくれました。

伊志嶺選手は俊足・強肩・強打の「大学No.1外野手」として活躍し、千葉ロッテにD1位で入団。現在、層の厚いロッテの外野陣の中で熾烈なレギュラーを繰り広げています。

人懐っこい笑顔を絶やさない伊志嶺選手には、どこか斎藤佑樹投手と共通する人間性がありました。

しかし本人に言わせると、

「田中、斎藤のいた甲子園は別世界だった」

実は伊志嶺選手は沖縄尚学で2度甲子園に出場しましたが、代打の2打席のみ。

あの2006年の夏は大嶺祐太(現ロッテ)擁する八重山商工の壁を超えられませんでした。

東海大学に進んでも、ケガで出遅れてしまいます。

まさに、田中将大、斎藤佑樹は“雲の上の存在”。

しかし4年後、伊志嶺選手は、「別世界」の選手たちと同じ舞台に立ちます。

そこには彼のケガをプラスに変える努力、驚くべき吸収力がありました。

そんな伊志嶺選手の「キャプテン論」は必読です!

◆  『最強世代1988』購入はこちら

第3章は、現在社会人や独立リーグに籍を置き、プロを目指す二人の選手にスポットを当てました。

■第3章「1988世代とは基準である」

『諏訪部貴大 ~「ドラフト拒否」と「社会人野球」のプライド~』

2009年のドラフトで、Hondaの諏訪部貴大投手は、中日から6位指名を受けました。

しかし、プロ入りを拒否することに。その時に残した言葉が、

「来年、同級生と勝負したい」

というものでした。

この言葉の真意を確かめるためにインタビューをお願いしました。

中学校まではクロスカントリーの選手としてオリンピックを狙えるほどの逸材だった諏訪部投手。

しかし中越高校で野球を選択したのも、その後社会人に進んで野球を続けているのも、いまだプロ入りしていないのも、すべては「タイミング」だ、と言います。

社会人で感じたレベルの高さ。そこで活躍することで得た自信。これらがプロ入り拒否の伏線となりました。諏訪部投手ははっきりと言います。

「社会人野球のレベルは大学には負けてない」

結局、不運にもケガに見舞われた諏訪部投手は、2010年のドラフトでは指名されませんでした。

しかし、強い覚悟を持って2011年シーズンに臨みます。

社会人野球の諏訪部投手の立場から見た“世代観”は、大学・プロの選手とはまた異なっています。

日本の野球界の奥深さ、そして運命の気まぐれ。

本書でもちょっと趣の違う一節になっているかもしれません。

◆  『最強世代1988』予約受付中

(次回に続く)

プレゼントのお知らせ

『最強世代1988』を著者のサイン入りを入れて2名様にプレゼントします。。締め切りは3月10日(木)まで。

こちらのアンケートにお答え頂いた方の中からプレゼントいたします!当選者の発表は3月15日(火)、当HP上にて発表いたします。

◆四六判◆288ページ◆定価1400円(税別)◆講談社刊

◆購入はこちら

『最強世代1988』著者・節丸裕一氏のtwitterはこちら

『最強世代1988』製作スタッフのtwitterはこちら

『最強世代1988』公式Facebookファンページはこちら

Written by g1988

2011年3月6日 7:00 pm

Posted in 未分類

Tagged with ,

特集『最強世代1988』 目次・内容紹介3

『最強世代1988

最強世代1988


田中将大、斎藤佑樹、坂本勇人、前田健太……11人の告白

節丸裕一

発売前から話題沸騰!

「1988世代」11人のガチンコ本音トーク集『最強世代1988』は3月10日(木)発売。

発売まであと5日!

超豪華!登場選手11人のラインナップは、

1番 前田健太(広島)

2番 大野雄大(中日D1位)

3番 澤村拓一(巨人D1位)

4番 斎藤佑樹(日本ハムD1位)

残る選手はあと7人! 次に登場するのは誰だ!?

◆購入はこちら

『最強世代1988』独占公開の3回目は、この二人を紹介しましょう!

■第2章「1988世代とは仲間である」

『福井優也 ~僕の1988世代は早稲田の2人~』

2004年のセンバツ。済美高校の甲子園初出場初優成という快挙は大きな話題となりましたが、そのときのエースが福井優也投手(当時2年)でした。

2005年の高校生ドラフトで巨人から指名も受けた福井投手でしたが、悩んだ末、プロ入りを拒否。浪人を選択しました。1年後、進学したのは早稲田大学。そこで斎藤佑樹や大石達也とであったのでした。

本来1学年下であるはずの「1988年生まれ」世代の選手が同級生となり、斎藤佑樹、大石達也という身近にいるライバルたちを見ることで生じた迷いと変化。

広島のドラフト1位を獲得するまでの秘話が、本人の言葉で甦ります。

「斎藤、大石は“満足させてくれない”ライバルだった」

斎藤佑樹と同じ「甲子園優勝投手」の肩書きを持つ福井投手をして「満足させてくれない」環境というのはいかなるものだったのか。

もし高校生ドラフトで巨人に入団していたら――。

もしほかの大学に進学してプレーしていたら――。

もし社会人で野球を続けていたら――。

どの野球選手にも訪れる進路選択の瞬間。甲子園優勝投手は何を悩み、どう決断したのでしょうか。福井投手の成長の軌跡はきっとみなさんの野球人生に役立つヒントがつまっているはずです。

◆  『最強世代1988』購入はこちら

続いては、「早稲田ドラ1トリオ」の最後の一人です。

『大石達也 ~才能は早稲田だから覚醒した~』

ドラフトで横浜、楽天、広島、オリックス、阪神、西武の6球団から1位指名を受けた大石達也投手。アマチュアでストッパーを務めた選手がここまで評価されるのはきわめて異例のことです。

福岡大大濠時代には「同校歴代No.1外野手」と評され、早大でも「日本一のショートになれる」と言われた野球センスバツグンの大石投手でしたが、本人がやりたかったピッチャーとしては、なかなかその能力が開花しませんでした。

そんな彼はどうして6球団からドラフト1位まで成長できたのか?

大石投手は、こんなことを話してくれました。

「身近にライバルがいたから成長できた」

興味深いことに、斎藤佑樹、福井優也、大石達也、それぞれの選手がライバル二人を見る視点は少しずつ違っています。

さて、大石投手は斎藤・福井両選手にどんな思いを抱いているのでしょうか?

これまで語られなかった「早稲田ドラ1トリオ」の思い出話もあり、剛球投手の意外な(?)人間性も明らかになる、興味津々のインタビューです。

◆  『最強世代1988』予約受付中

(次回に続く)

プレゼントのお知らせ

『最強世代1988』を著者のサイン入りを入れて2名様にプレゼントします。。締め切りは3月10日(木)まで。

こちらのアンケートにお答え頂いた方の中からプレゼントいたします!当選者の発表は3月15日(火)、当HP上にて発表いたします。

◆四六判◆288ページ◆定価1400円(税別)◆講談社刊

◆購入はこちら

『最強世代1988』著者・節丸裕一氏のtwitterはこちら

『最強世代1988』製作スタッフのtwitterはこちら

『最強世代1988』公式Facebookファンページはこちら

Written by g1988

2011年3月5日 7:00 pm

Posted in 未分類

Tagged with ,

特集『最強世代1988』 目次・内容紹介2

『最強世代1988

最強世代1988


田中将大、斎藤佑樹、坂本勇人、前田健太……11人の告白

節丸裕一

野球界に新風を巻き起こす「1988世代」11人のガチンコ本音トーク集『最強世代1988』は3月10日(木)発売。

発売まであと6日!

ほかでは絶対に見られない登場選手11人!

田中将大 坂本勇人 前田健太 斎藤佑樹 大石達也 澤村拓一 福井優也

大野雄大 伊志嶺翔大 諏訪部貴大 鷲谷修也

◆購入はこちら

昨日に引き続き、目次と各選手の内容を独占公開します。今日は、もっともメディア露出の多いこの二人。

■第1章「1988世代とはライバルである」

『澤村拓一 ~「自分のために勝つ」~』

現在オープン戦でも圧巻のピッチングを続ける澤村拓一投手。

「大学球界No.1投手」の名に恥じない活躍に、「開幕投手候補」なんて声を挙がっています。

そんな澤村選手が2時間にわたって自らの野球観を語ってくれました。

巨人のドラフト1位指名を受け、涙を流した澤村投手。佐野日大時代は甲子園出場なし。大学での4年間にプロ選手への夢を賭けてきました。

「野球をやるために大学に入った」

と言いきる澤村選手は常に向上心を持って、だれよりも厳しい練習を積んできました。

そんな彼の口から飛び出すのは、金言の数々。一部を紹介しましょう。

「努力して結果の出ない人もいるけれど、結果を出した人はやっぱり努力している」

「やれなかったのか、やらなかったのかは紙一重だけど、結果は大きく違ってくる」

実際にストイックに練習を積んできただけあって、説得力が違います。

そんな努力を重ねてきた澤村投手は、実力者ぞろいの「1988世代」に対しても、強烈な自信を持っています。

「投げ合ったら自分は負けない」

すでにプロで活躍している田中将大投手や前田健太投手らがいることもわかっている、自分より現段階では優れていることもわかっている。

でも…負けない!

まさに野球一筋、“妥協なき求道者”のまっすぐな言葉は、野球人なら必ず感動を覚えるでしょう。

◆  『最強世代1988』購入はこちら

第1章、「1988世代とはライバルである」に登場するのは、前田健太・大野雄大・澤村拓一の3選手でした。

続いて第2章では、同級生に対して暖かい言葉を投げかけていた4選手が登場します。

トップバッターは、日本中に「大騒動」を巻き起こすこの男!

■第2章「1988世代とは仲間である」

『斎藤佑樹  ~本当に“持っている”ものとは~』

2006年甲子園での劇的な優勝から4年。再び「佑ちゃんフィーバー」が日本を席巻しています。

そんな多忙な毎日を送っている佑ちゃんが、2時間にわたってインタビューに答えてくれました。「最長不倒」のロング・インタビューと言えるでしょう。

早稲田実業から早稲田大学へ進学し、常に注目を浴びてきた斎藤選手。

結果が出なくなれば「プロで通用しない」などと叩かれ、崩れない品行方正なイメージに対しても、うがった目で見られたりもしました。

それでも斎藤佑樹はブレずに「斎藤佑樹」であり続けることができたのはなぜなのか?斎藤選手はこんなことを話してくれました。

「自分、群馬県出身なんですけど、基本的に田舎者なんだなと思うんです。だから東京の人が羨ましくて…」

「ずっと“まだ上には上がいる”と思っていました」

そして、早大での4年間をこう振り返ります。

「早稲田の4年間は人間として成長するための時間だった」

「持っているのは、仲間です」という言葉が有名になりましたが、本当に持っているものとは何なのか?このインタビューを読めば、その答えがきっと分かるはずです。

著者・節丸裕一氏は斎藤選手にインタビューした感想をこう記します。

「斎藤佑樹はテレビで見るままの斎藤佑樹だ。何も疑うことなく、報道されるままの斎藤佑樹が本物だと思っていい」

野球選手として、22歳の若者として、等身大の斎藤佑樹があますところなく語られています。

◆  『最強世代1988』予約受付中

(次回に続く)

プレゼントのお知らせ

『最強世代1988』を著者のサイン入りを入れて2名様にプレゼントします。。締め切りは3月10日(木)まで。

こちらのアンケートにお答え頂いた方の中からプレゼントいたします!当選者の発表は3月15日(火)、当HP上にて発表いたします。

◆四六判◆288ページ◆定価1400円(税別)◆講談社刊

◆購入はこちら

『最強世代1988』著者・節丸裕一氏のtwitterはこちら

『最強世代1988』製作スタッフのtwitterはこちら

『最強世代1988』公式Facebookファンページはこちら

Written by g1988

2011年3月4日 7:43 pm

Posted in 未分類

Tagged with ,

特集『最強世代1988』 目次・内容紹介1 

『最強世代1988』

最強世代1988


田中将大、斎藤佑樹、坂本勇人、前田健太……11人の告白

節丸裕一

野球界に新風を巻き起こす「1988世代」11人のガチンコ本音トーク集『最強世代1988』は3月10日(木)発売です!

超豪華!登場選手11人!

田中将大 坂本勇人 前田健太 斎藤佑樹 大石達也 澤村拓一 福井優也

大野雄大 伊志嶺翔大 諏訪部貴大 鷲谷修也

◆購入はこちら

今回は、目次と各選手の内容を独占公開します!

まずは、1章「1988世代とはライバルである」に登場する3選手です!

■第1章「1988世代とはライバルである」

本のトップバッターは、サンケイスポーツさんが記事に書いてくれた通り、「三冠王」マエケンです。

『前田健太 ~三冠王獲得の原動力にあった対抗意識~』

昨シーズン、「最多勝」「最優秀防御率」「最多奪三振」の三冠王に輝いた前田健太投手。さらには「沢村賞」「ベストナイン」「Gグラブ賞」なども獲得し、一躍球界を代表するピッチャーとなりました。

この快挙の原動力となったものは何なのでしょうか?

マエケンはPL学園からD1位でプロに入った「超エリート選手」ですが、本人は

「僕はエリートではない」

と言いきります。そんな言葉が飛び出したのはなぜでしょうか?

一見、順調にプロ生活を送ってきたように見える前田投手ですが、1年目に1軍出場ゼロ、という悔しい思いをしてきました。

スライダーやストレートの磨き方、勝てるピッチャーになるためにどうしたらいいのか、マエケンは成長の秘訣を余すところなく語ってくれました。

1年目、2軍から1軍に昇格できなかった日々…その間に同世代の選手が1軍で活躍しているのを見た時感じたこととは…。

「同世代がいなければ1軍で投げただけで満足したかもしれない」

三冠獲得にあった同世代へのライバル心。

普段の愛嬌たっぷりの笑顔とはまた違う「マエケン」のプロ選手としての一面を知ることができます。

◆     購入はこちら

続いて登場するのは、「大学球界No.1左腕」と呼ばれ、中日にドラフト1位で入団した大野雄大投手です。

『大野雄大 ~「絶対に負けたくない!」~』

ドラフトで「大学球界BIG4」と評された投手がいました。斎藤佑樹、大石達也、澤村拓一、そして大野雄大。

大野投手がほかの3人と違うのは左腕であることと、関西の京滋大学リーグ所属の佛教大学の選手であるということ。

大野投手はMAX150キロ超のストレートをどんどん投げ込む度胸満点のピッチングで、大学野球選手権などで大活躍。ぐんぐんと評価を得ていきましたが、中日のドラフト1位を勝ち取るまでには長い不遇の時代がありました。

京都外大西時代、甲子園準優勝も経験しましたが、エースナンバーを背負うことはできませんでした。

大学時代、どんなに活躍しても、日本代表に選ばれることはありませんでした。

そんな大野投手は言います。

「ずっとあいつらの背中を追っかけてきた」

「あいつら」というのは、同世代の大学生選手たち。2006年夏、田中将大と斎藤佑樹が投げあったあの甲子園から、大野投手はずっと華やかなスポットライトを浴びるスター選手たちに勝つことを目標に努力を続けてきました。

ピッチング同様、真っ向勝負のインタビューから、彼の熱い気持ちがひしひしと伝わってきます。

◆     購入はこちら

(次回に続く)

プレゼントのお知らせ

『最強世代1988』を著者のサイン入りを入れて2名様にプレゼントします。。締め切りは3月10日(木)まで。

こちらのアンケートにお答え頂いた方の中からプレゼントいたします!当選者の発表は3月15日(火)、当HP上にて発表いたします。

◆四六判◆288ページ◆定価1400円(税別)◆講談社刊

◆購入はこちら

『最強世代1988』著者・節丸裕一氏のtwitterはこちら

『最強世代1988』製作スタッフのtwitterはこちら

『最強世代1988』公式Facebookファンページはこちら

Written by g1988

2011年3月3日 7:00 pm

Posted in 未分類

Tagged with ,