『最強世代1988』

最強世代1988
田中将大、斎藤佑樹、坂本勇人、前田健太……11人の告白
節丸裕一 著
野球界に新風を巻き起こす「1988世代」11人のガチンコ本音トーク集『最強世代1988』は3月10日(木)発売。
発売まであと6日!
ほかでは絶対に見られない登場選手11人!
田中将大 坂本勇人 前田健太 斎藤佑樹 大石達也 澤村拓一 福井優也
大野雄大 伊志嶺翔大 諏訪部貴大 鷲谷修也
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昨日に引き続き、目次と各選手の内容を独占公開します。今日は、もっともメディア露出の多いこの二人。
■第1章「1988世代とはライバルである」
『澤村拓一 ~「自分のために勝つ」~』
現在オープン戦でも圧巻のピッチングを続ける澤村拓一投手。
「大学球界No.1投手」の名に恥じない活躍に、「開幕投手候補」なんて声を挙がっています。
そんな澤村選手が2時間にわたって自らの野球観を語ってくれました。
巨人のドラフト1位指名を受け、涙を流した澤村投手。佐野日大時代は甲子園出場なし。大学での4年間にプロ選手への夢を賭けてきました。
「野球をやるために大学に入った」
と言いきる澤村選手は常に向上心を持って、だれよりも厳しい練習を積んできました。
そんな彼の口から飛び出すのは、金言の数々。一部を紹介しましょう。
「努力して結果の出ない人もいるけれど、結果を出した人はやっぱり努力している」
「やれなかったのか、やらなかったのかは紙一重だけど、結果は大きく違ってくる」
実際にストイックに練習を積んできただけあって、説得力が違います。
そんな努力を重ねてきた澤村投手は、実力者ぞろいの「1988世代」に対しても、強烈な自信を持っています。
「投げ合ったら自分は負けない」
すでにプロで活躍している田中将大投手や前田健太投手らがいることもわかっている、自分より現段階では優れていることもわかっている。
でも…負けない!
まさに野球一筋、“妥協なき求道者”のまっすぐな言葉は、野球人なら必ず感動を覚えるでしょう。
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第1章、「1988世代とはライバルである」に登場するのは、前田健太・大野雄大・澤村拓一の3選手でした。
続いて第2章では、同級生に対して暖かい言葉を投げかけていた4選手が登場します。
トップバッターは、日本中に「大騒動」を巻き起こすこの男!
■第2章「1988世代とは仲間である」
『斎藤佑樹 ~本当に“持っている”ものとは~』
2006年甲子園での劇的な優勝から4年。再び「佑ちゃんフィーバー」が日本を席巻しています。
そんな多忙な毎日を送っている佑ちゃんが、2時間にわたってインタビューに答えてくれました。「最長不倒」のロング・インタビューと言えるでしょう。
早稲田実業から早稲田大学へ進学し、常に注目を浴びてきた斎藤選手。
結果が出なくなれば「プロで通用しない」などと叩かれ、崩れない品行方正なイメージに対しても、うがった目で見られたりもしました。
それでも斎藤佑樹はブレずに「斎藤佑樹」であり続けることができたのはなぜなのか?斎藤選手はこんなことを話してくれました。
「自分、群馬県出身なんですけど、基本的に田舎者なんだなと思うんです。だから東京の人が羨ましくて…」
「ずっと“まだ上には上がいる”と思っていました」
そして、早大での4年間をこう振り返ります。
「早稲田の4年間は人間として成長するための時間だった」
「持っているのは、仲間です」という言葉が有名になりましたが、本当に持っているものとは何なのか?このインタビューを読めば、その答えがきっと分かるはずです。
著者・節丸裕一氏は斎藤選手にインタビューした感想をこう記します。
「斎藤佑樹はテレビで見るままの斎藤佑樹だ。何も疑うことなく、報道されるままの斎藤佑樹が本物だと思っていい」
野球選手として、22歳の若者として、等身大の斎藤佑樹があますところなく語られています。
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(次回に続く)
■プレゼントのお知らせ
『最強世代1988』を著者のサイン入りを入れて2名様にプレゼントします。。締め切りは3月10日(木)まで。
こちらのアンケートにお答え頂いた方の中からプレゼントいたします!当選者の発表は3月15日(火)、当HP上にて発表いたします。
◆四六判◆288ページ◆定価1400円(税別)◆講談社刊
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