2月

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山形県立山形中央高校吹奏楽部ウインターコンサート

4721世紀枠で春夏通じて初めての甲子園出場となった山形県立山形中央高校吹奏楽部のウインターコンサートが2月6日山形駅前の山形テルサにおきまして開催されました。

 山形中央高校吹奏楽部は「吹奏楽の甲子園」と言われる普門館にはここ数年あと一歩のところで出場を逃しておりますが、全日本吹奏楽コンクール東北大会では、4年連続金賞を受賞するなど東北地方ではその実力は誰もが認めるところです。

 

 

 さらに バンクーバー五輪には、スピードスケートの加藤条治選手とスキークロスの瀧澤宏臣選手と卒業生2人が出場、さらには国体ではスピードスケート少年男子5000メートルで森永一帆選手が優勝するなど、山形中央高は今ノリに乗っている「旬の学校」といえます。

RIMG0797演奏会当日。

前夜から降り続けた雪で客足も心配されましたが、たくさんの方々が会場に駆けつけました。

 

 

   RIMG0813 

会場内の一番前には野球部の部員が陣取ります。 

 

 

 

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3部構成のコンサート。

まずクラッシックの名曲からスタート。

 

 

 

 

RIMG0822続いてアンサンブル。

 マリンバと打楽器奏者のための

マリンバコンチェルテーノ。

 

 

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 こちらは金管8重奏。 

 

 

  

RIMG0837 さらに管弦打楽器8重奏。

 

この3部門は全てが県大会金賞を受賞。さらにマリンバと金管の2部門は東北大会にも出場。

その評価に違わぬ素晴らしい演奏を展開。 RIMG0817

第3部は

「劇的ビフォーアフター」

「ウルトラマンメドレー」などポップス系。

 

 

RIMG0847歌あり、

 

 

 

 

RIMG0877ダンス&フラッグありと飽きのこない構成内容。

 

 

 

 

RIMG0851会の途中で野球部の紹介とお互いに花束交換して激励しあうなど仲の良いところも見せてくれました。 

 

 

 

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センバツ甲子園大会と吹奏楽の選抜大会(浜松)が日程的に重複していますが、甲子園でも素晴らしい演奏を展開してくれる事と期待感が高まります。 

 

 

RIMG0882コンサート終了後、部長の大場真之介君と佐々木大輔君にお話を伺いました。 

今日の出来はお互い60点~70点くらいとなかなか辛口だった二人。

 

 

甲子園が決まった時は「とても嬉しかった。初めての甲子園でさらに中心世代として立ちあえる事に皆喜んでいます。」と大場部長。 

「クラスに野球部がいるのは誰?」と顧問の佐藤先生に訊かれ、挙手したのが何故か自分だけだったことから『野球部応援代表』に選ばれたという佐々木君は「甲子園では大きな音を出すだけでなく、音楽性も追求していきたい。」とのこと。 

実は吹奏楽部の行事と重なる事が多く、二人とも野球応援は過去に1回しか参加しておりません。

今回も大会が重なり、OBの皆さんに手伝ってもらうなど調整が大変そうですが、「意地と若さと気合で甲子園もコンクールも頑張ります。」と抱負を語ってくれました。

 野球部の仲間に対しては

大場君「緊張するかもしれないけど、山形中央が盛り上がるチャンスなので1回戦突破のみならず、全国制覇を目指して下さい。」

佐々木君「攻めて守って全力プレイで頑張ってほしい。」 

RIMG08201,2年生で総勢50名の吹奏楽部。

甲子園では卒業する3年生にもサポートしてもらいながら、これから野球の応援練習とコンクールに向けての練習と忙しい日々が続きます。

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